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2020/09/01

【土地・建物】長方形の土地での間取りのポイント

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徳島でデザイン性の高い家づくりをしている

ヤマジホームの原 悠樹です

あっという間に8月が終わり、9月になりましたね。

秋は「〇〇の秋」とよく言いますが

皆さまは今年はどんな「〇〇な秋」にしたいですか?

私は「食欲の秋」にしたいと思ってます。

なぜならば

7月の誕生日プレゼントに

友人からレシピ本を貰ったからなのです。

“自炊をしなければ…”と

勝手に使命感に駆られております。

これを見ながら頑張って料理するぞ!と

からあげくんを食べながら

構想しております。

いたって本気です。

 

さて、今回は「土地と建物」のお話

家づくりにおいては、土地と建物が必要ですよね!

自分たちの暮らしに合わせて

建築エリアを決めたり

金額や広さを考えたり

間取りを作ったりしていく必要があります

 

 

しかし、今家づくりを考えている方の中には

「どこに家を建てるかは決まったものの

どんな家を建てようかはまだ決まっていない」

という方もいらっしゃると思います。

土地の形や環境は様々ですので

今ある土地に家を建てる場合、

どのように建てたら快適なお家にできるのか

希望通りの庭や駐車場を確保できるのか

なども考えていかないといけません

 

その中でも、今回は

「土地の形が長方形だった場合」を取り上げて

長方形の土地の特徴を活かした間取りの考え方

についてご紹介いたします!

 

 

1窓を付ける位置に気を付けよう

太陽は東の空から昇って西の空に沈んでいきます

 

 

そのため、東向きに窓を設置すれば

朝日を部屋に取り込むことができます。

 

反対に、西向きに窓を設置した場合には

夕方以外は陽の入らない部屋になってしまいます

 

また、南向きに窓を設置すれば

朝・昼・夜と一日を通して

まんべんなく太陽の光を取り込む部屋になります

 

このように、太陽の動きを考慮したうえで

窓を付ける位置について考えてみてはいかがでしょうか

 

 

例えば、建てようと思っている土地が南北に長いのであれば、

一日を通して太陽の光を取り込める

南側に窓を付けるスペースがあまりとれない可能性があります。

その場合には、東側に日中よく使う

お部屋を置いた間取りを考えてみましょう!

朝起きてから家族みんなが集まる

LDKが東側にくるように間取りを考えて

東側に大きな窓を取り付けるようにしてみてはいかがでしょうか

 

そしてもし東西に細長いのであれば、

南側に大きな窓を持ってくる間取りを考えてみましょう。

そうすると、一日を通して太陽の光を取り込むことのできる

明るいお部屋をつくることができます

 

 

2.天窓や吹き抜けを効果的に取り入れてみよう

どの方角からもうまく太陽の光を取り込むことができない場合

「リビングだけでなく子供部屋にも太陽の光が差し込むようにしたい!」

という場合には

吹き抜け天窓を南部屋の南側に設置して

おうち全体に太陽の光が行き渡るよう工夫してみましょう

 

 

土地や建てる家の形によって

効果的に太陽の光を確保できる位置は異なりますので

注文住宅を建ててもらう会社に確認してもらうと良いでしょう

 

まとめ

今回は長方形のお家を建てようと考えているの方に

土地を活かした間取りの考え方をご紹介しました。

 

1.窓の位置に気を付ける

2.天窓や吹き抜けを効果的に取り入れる

 

ぜひ、以上の点を参考にして

素敵なお家をつくってください

 

以上、最近昼食がサラダスパゲッティばかり食べていて

健康か否かよくわからない原 悠樹でした

 

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