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2018/12/20

【徳島県で注文住宅ならお任せ】注文住宅の耐震性の仕組みについて解説します

コラム

「南海トラフに備えて安心できる丈夫な家に住みたい!」
「注文住宅の耐震性について詳しく知りたい!」
地震はいつ来るかわからないもの。
できればその時に備えて丈夫な家に住みたいですよね。
大地震のリスクが日々高まりつつある日本では住宅の耐震性に注目が集まっています。
今回は注文住宅の耐震性について詳しく取り上げたいと思います。

 

□耐震基準と耐震等級

 

地震の多い日本では「耐震基準」「耐震等級」の2つの基準を用いて建物の耐震性を図ります。

【耐震基準】
耐震基準とは中程度の地震や大地震でも建物が倒壊しないように設けられた建物の強度の基準です。
この耐震基準は1981年に一度見直されました。

【耐震等級】
耐震等級は建物の強度を等級で表したもの。
・耐震等級1 
阪神淡路大震災程度の地震(最大震度6)でも倒壊しない強度。建築基準法で全ての日本の建物に義務付けられているレベルです。     
・耐震等級2
等級1の1.25倍の耐震性を誇り、病院や避難所と同等のレベル。
等級2は長期優良住宅に認定される基準にもなっています。
・耐震等級3
現在最も強力な耐震性を誇るのが等級3です。
等級1の1.5倍の耐震性を誇り、消防署や警察署などと同等のレベル。

 

□注文住宅の耐震性

 

注文住宅であれば耐震等級2もしくは3の住宅が一般的です。
また耐震構造や制振構造を取り入れた住宅もあるので注文住宅の方が建売住宅よりも耐震性の面で安心できます。

 

□できれば耐震等級3はほしい

 

最大震度7を記録した熊本地震では新耐震基準を満たした木造の戸建て住宅の倒壊が数多くみられました。
倒壊しない基準である耐震基準を満たしても建物が倒壊するということから新耐震基準を満たす建物でも決して安心できないことが分かります。
そのため南海トラフのような大地震に備えるには、より耐震性に優れた耐震等級3を満たした物件をおすすめします。
当社ヤマジホームでは住む人が安心して暮らせるように全ての注文住宅に耐震等級3を取得しています。
徳島県も南海トラフ地震では決して安全な地域とは言えません。
耐震性に優れた注文住宅をお求めの方はぜひ当社までお問い合わせ下さい。

 

□さいごに
今回は注文住宅の耐震性についてお話しました。
建売住宅に比べて耐震性にこだわった物件が多いと言えますが、南海トラフを考慮に入れると等級3を取得した物件に住むのが望ましいですね。
徳島県で注文住宅に興味をお持ちの方は、ぜひ一度当社までお問い合わせ下さい。