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2018/07/21

これから注文住宅を予定している方は要注意!耐震だけではなく耐久性も大事って本当?

コラム

これから新築住宅を建てようとご検討の方にとって、新築住宅において最も重要視するポイントは何でしょうか?

部屋の広さや暮らしやすい間取りですか?

それとも費用でしょうか?

どのポイントも重要ですが、お家は安全で長く暮らしていくためのものです。

地震大国である日本では、住宅において耐震に注目が行きがちですが、実は耐久性も非常に大切です。

今回は、住宅における耐震性と耐久性の重要性についてお話しいたします。

新築住宅において耐震性はマスト

世界的に地震大国である日本では、いつか襲いかかる大地震の備えとして住宅における耐震性は必ず外せない項目です。

ここ数年で起きた地震の被害から、耐震性に欠けた住宅は半壊、もしくは倒壊していることが判明しました。

十分な耐震性は地震に強い家づくりに必ず取り入れたいポイントです。

現在では住宅の耐震性能を表示する基準として3段階の耐震等級が使用されており、耐震等級2以上が安心の目安だと言われています。

しかし、長く安全に暮らせる住宅にするためには耐震性だけでは足りません。

次の項目では耐久性が住宅建設において外せない理由について説明いたします。

耐久性が外せないワケ

いかに耐震性が高い住宅であっても、素材によっては経年劣化により耐久性が低下し、災害時に倒壊してしまうリスクが高まります。

実際に阪神淡路大震災で倒壊した住宅を調べると、建物の支柱が腐っていたことが原因と言われているほどです。

住宅の耐久性が低いと、経年とともに住宅の素材は劣化していき、どんなに耐震性が高くても素材の耐久性が低下していけば、いつか襲いかかる大地震に耐えることなく、半壊、もしくは倒壊を招いてしまうことでしょう。

何より家とは家族と共に長く安全に過ごすものです。

そのため耐震性だけでなく、長く丈夫に保ち続けられる高い耐久性を考慮することが大切なのです。

耐久性を高めるには?

日本の住宅においてほとんどが木造住宅です。

木造住宅とは文字通り木で作られた住宅です。

木というのは水分に弱く、腐食しやすいです。

つまり、住宅の耐久性を高めるためには、木材の腐食を防ぐことが大切です。

そのためできるだけ湿気を与えず乾燥状態を保つことがポイントです。

例えば、床下の土の部分の前面を防湿シートで覆ったり、水回りには防腐処理を施したり、また外壁は湿気を寄せ付けないために結露の発生を防ぐ構造にします。

そうすることで、住宅の耐久性は高まり長く安心して暮らせる住宅を実現することができます。

まとめ

今回は住宅における耐震性と耐久性の重要性について説明いたしました。

耐震性だけではなく、耐久性も長く安全に暮らすためには必要です。

当社では腐らない、シロアリにも食べられない木材である「緑の柱」を使用した家づくりを行なっています。

耐震性だけでなく、素材の耐久性も考慮したマイホームをご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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