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2018/10/29

徳島県に新築を建てる方必見!徳島県の気候にオススメの施工例を紹介

コラム

 

徳島県で注文住宅を建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか?
夢のマイホームを購入するなら、自分の願いを叶えることできる注文住宅がいいですよね。
最近ではデザイン性に溢れ、ライフスタイルに合った注文住宅が増えてきました。
ライフスタイルだけではなく、そのお家を建てる地域の気候に合ったお家を建てることが、長く暮らしていく上では重要になります。
そこで今回は、徳島県で注文住宅を建てたいという方のために、徳島県に合った
施工例を紹介します。

 

□徳島県の気候

徳島県は日本四国にある県で太平洋に面しています。
徳島県の気候は北部と南部で大きく2つに分けることができます。


*徳島県北部の気候
北部は瀬戸内気候に属しているため、年間を通して降水量が少なくなっています。雨が少ないため日照時間が比較的長くて湿度が低くなっているのが特徴です。


*徳島県南部の気候
北部とは対照的に南部は太平洋気候に属しているため、年間降水量が多く、日本でも有数の最多雨地域になっています。

山間部では平均気温が低く、夏は涼しくて生活しやすいですが冬は冷え込むのが特徴です。
徳島県は面積の80%が山地であるため気候変動が激しく、自然災害が多いです。
また、山地であるため地震も多くなっています。

 

□徳島県で新築を建てる際にオススメな施工
*高気密・高断熱住宅
高気密・高断熱住宅とは、家の中の隙間をできる限りなくして気密性能を高めた気密性、屋根や家の壁などに断熱材を取り入れ、隙間に断熱サッシなどを用いることで高めた断熱性の両方を高水準で有している住宅のことです。
この性能によって夏場は涼しく、冬場は暖かく過ごせるため一年中快適に生活できます。冬場に冷え込む徳島県ではピッタリな性能でしょう。

 

*耐震性の高い住宅
構造だけではなく、家を建てる素材も丈夫で、地震に関係なく建物自体が耐久性のある住宅であることが需要です。
山地面積が多くて、地震が多い徳島県は、特に耐震性にこだわりたいですよね。

せっかく夢のマイホームを建てたのに地震で壊れてしまったりしたら最悪です。
安全に生活するためにも耐震工事はとてもオススメです。

 

□まとめ
この記事では徳島県の気候の概要と、その気候に合った住宅の施工について紹介しました。
地震だけではなく自然災害が多い地域なので、住宅の耐久性を考慮することで快適な生活を送りましょう。
また、気温の一年を通して気温の変化が激しい地域なので、高気密・高断熱性能は有効かもしれません。
徳島県でお家を建てる際に参考にしていただければ幸いです。

 

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