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2018/10/21

徳島県に注文住宅を建てる際に施すべき温度差対策の施工

コラム

 

「仕事の転勤で徳島県に住むことになった」
「徳島県に注文住宅を建てるつもり」という方はいらっしゃいませんか?
注文住宅でしたら、キッチンを対面式にしたいとか、間取りをこうしたいとか、様々な願いを実現できます。
また、徳島県に住まれるのでしたら施すべきなのが温度差対策です。
徳島県では、昼夜の温度差が激しいことがありますので、温度差があっても快適に暮らすことができるようなオススメの施工を紹介いたします。

 

□徳島県の気候
徳島県東部では年平均気温が15℃ぐらいで、山間部である西側にいくにつれて気温が下がっていき西側の気温の低い地域では年平均気温が10℃ほどにもなります。
また、気温の低い西側の方が、気温差が大きいため温度差対策は必須です。
剣山部になると一気に気温が下がり、年平均気温が4℃まで下がります。
夏場は涼しくて過ごしやすいかもしれませんが、冬場は雪が降り、積雪もあります。
そのため山間部に住宅を建てる場合、冬場を快適に過ごすためには高い断熱性が必要不可欠です。
また、徳島県東部は日本有数の降水地域になっており、湿度が高いです。高い気密性を備えることで室内にカビが生えたりすることを防ぐこともできます。

 

□高気密性・高断熱性
昼夜の温度差が激しい徳島県の住宅にオススメの施工が高気密高断熱施工です。
高気密高断熱施工とは、家の中にある隙間をできる限りなくして気密性を高め、家の外壁や床などの隙間に断熱サッシを用いることで断熱性を高める施工です。
これによって、夏場でも室内を涼しく保ち、冬場でも暖かく保つことができ、一年中快適に過ごすことができます。
また温度変化を抑えられるため、健康にもいいのです。
徳島県でも特に西部の山沿いの地域では年間を通して気温が低く、冷え込みます。
高気密高断熱性の住宅であれば、室内に入る冷気を遮断して室内を暖かく保つことができ、寒い山沿いの地域でも快適に過ごすことができるでしょう。

 

□まとめ
今回は徳島県の気候の特徴、気候分布を紹介し、気温差を対策するのにオススメの施工を紹介いたしました。
夏に部屋が暑くて眠れなかったり、冬場に手がかじかんで大変な思いするのは嫌ですよね。
高気密高断熱性の住宅であれば、徳島県の温度差が激しい地域であっても一年中快適に過ごすことができます。
徳島県のような温度差の激しい地域に注文住宅を建てることをお考えの方は、高気密高断熱の施工を検討してみてはいかがでしょうか。徳島県の注文住宅に興味のあるかたは、お気軽にご相談ください。

 

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