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2018/11/06

徳島県の山間部に注文住宅を建てることは可能なのか?必要な工夫を解説

コラム

 

徳島県で注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
夏場も冷涼で過ごしやすく、食べ物も美味しい徳島県で、自分の願いを叶える
注文住宅で暮らすなんて素敵ですよね。
徳島県は面積の80%が山地で、中央部は山間地帯になっています。
「山間部は年中涼しくて過ごしやすそうなので、山間部に注文住宅を建てて暮らしたい」
とお考えの方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、徳島県の山間部に注文住宅を建てることは可能なのか?
可能であればどのような工夫が必要になるのかについて説明いたします。

 

□山間部に注文住宅を建てることは可能なのか
山間部に家を建てることが可能なのか、と疑問を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますが、山間部であっても住宅を建てることは可能です。
ただ、山間部のような地盤の弱い場所ですと、住宅を建てるために地盤強化や、特別な地盤の改良が必要になるので、他の場所に住宅を建てるよりもかかる費用が高くなる可能性があります。

 

□山間部に住宅を建てるための工夫
*地盤改良や杭打ち
先ほども説明しましたが、山間部のような地盤が不安定なところでそのまま住宅を建てると、地震が起こった際に液状化を起こして住宅が倒壊する恐れがあります。
倒壊を防ぐために、地盤改良によって地盤を強化する必要があります。
また、住宅を支えるために地中深くまで杭を打ってその上に住宅を建てることで安定した住宅を建てることが可能になります。


*切土・盛土
前提として住宅を建てるためにはその土地が平坦である必要があります。
山間部に限らず、平坦な土地の少ない日本では、傾斜地に住宅を建てる際には
切土や盛土によって土地を平坦にする必要があります。
切土というのは傾斜のあるところの土を取り除いて平坦にすることで、盛土とは反対に傾斜地に土を守ることで平坦にすることです。


*耐震工事
地盤改良や切土、盛土を行っても山間部であるため平地よりは不安定です。
地震が起こった時に備えて耐震工事を行うことは重要になります。

 

□まとめ
今回は山間部に注文住宅を建てることは可能なのか、可能にするにはどのような工夫が必要なのかを開設いたしました。
地盤改良や土地の平坦化、耐震工事などの工夫によって山間部にでも住宅を建てることは可能です。
しかし説明したように地盤改良などは高い費用がかかるため土地選びには注意が必要です。
土地選びを失敗しないためにも不動産会社や専門の業者に相談してみてはいかがでしょうか。

 

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