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2019/03/24

注文住宅で子育てしやすい間取りとは?徳島県の建築業者が解説!

コラム

 

注文住宅についてお悩みのことはありませんか。
「子育てしやすい間取りのポイントを知りたい」、「間取りを考える時の注意点を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子育てしやすい間取りのポイントや間取りを考える際の注意点について徳島県の建築業者が解説します。

 

□子育てしやすい間取り

 

*広いリビング


子供は家族で過ごすことが好きです。
そのため、家族が集まるリビングを広くすると、子供はリビングで過ごす時間が多くなり、コミュニケーションが取りやすくなります。
また、キッチンと自然につながるようにすれば、子供を見守りながら家事ができます。
食事以外の時間もリビングで家族と過ごす時間も増えるため、子育てをするには最適です。

*広めの玄関


マザーズバックやベビーカーなど、子供がいる家庭では物が多いです。
そのため、玄関を広めにしておくと、外出する時、スムーズに準備できます。
また、子供が成長すると、靴や習い事の道具などが増えるので、そういった面も考えると広めにしておく方が良いです。

*家事の負担を減らす


母親は子育てと家事を両方しないといけません。
そのため、家事に手間取らない間取りにすることが重要なポイントになります。
家事の中でも洗濯は労力を使うので、洗濯の全ての作業を一つの場所でできるスペースを作ったり、一つの大きな収納棚を作ったりするだけで労力はかなり軽減できます。
家事に手間が取られない家だと、子供の面倒も見やすいので、子育てするには最適です。

□間取りを考える時の注意点

 


上記で挙げた間取り以外にもリビング階段を作るなど、子育て世代に人気がある間取りがあります。
これは、子供が帰ってきた時に自然に子供の様子をチェックすることができるからです。
しかし、子供が成長して思春期になると、プライバシー面での不安があります。
また、吹き抜けの場合は、どこにいても家族の気配が感じられるので、子育てには適していますが、こちらもプライバシー面では少し不安な部分があります。
このように、子供が小さい時のことだけを考えるのではなく、子供が成長した時のこともきちんと考慮して、間取りを考えるようにしましょう。

□まとめ

 


子育てしやすい間取りにはいくつかのポイントがあります。
上記で挙げたものだけでなく、他にもポイントはあるので、それらを参考にし、自分の生活スタイルに合わせた子育てしやすい間取りにしましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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