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2019/04/18

注文住宅で無垢材の手入れ方法とは?徳島県の建築業者が解説します!

コラム

注文住宅の素材についてお悩みのことはありませんか。
「素材で無垢材を使用するか迷ってる」、「無垢材の手入れ方法を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、無垢材の手入れ方法や手入れする際の注意点について徳島県の建築業者が解説します。

□フローリングの手入れ方法

 

 

*ウレタンUV・ウレタン塗装


これはフローリングの表面に膜を張るような塗装です。
塗装によって木の質感は失われてしまいますが、光沢が出て耐水性が強くなります。
また、キズやシミがつきにくくなります。
塗装前は細かいゴミなどの掃除をしておかないと、塗装が剥がれやすくなるので注意しましょう。

*浸透性塗装


これは木の内部にオイルを浸透させるような塗装であり、木の質感を活かします。
また、この塗装を行うことで傷が目立ちにくくなります。
こちらもワックスがけをする際は掃除を行いましょう。

□家具の手入れ方法

 

 

*掃除


無垢材の家具の場合はこまめな手入れが必要です。
お茶や水などをこぼしてしまった場合、すぐに拭き取るように心がけましょう。
また、熱いものや冷たい飲み物などをテーブルに置く場合は長時間放置しないように注意しないといけません。
なぜなら、シミや痕が残ってしまうからです。
テーブルの上を水拭きをしたい場合も、よく絞った布巾で拭かないと痕ができるので注意しましょう。

*オイル


無垢材の家具はオイルを使って手入れします。
オイルを塗ることでツヤが出て、ひび割れや反りを防止します。
この手入れは年に2回ほど行うと良いです。

*換気


無垢材は天然の木であるため、調湿作用を持っており、湿気を吸収、放出します。
そのため、高温多湿の環境だとカビやダニが発生しやすいです。
天気が良い日に定期的に換気しましょう。

□手入れの注意点

 


無垢材を手入れする際、スチームクリーナーなどを使用する方がいます。
しかしそれは、無垢材に水分を含ませてしまう可能性があるため、素材が反りやすいです。
また、化学雑巾などは薬品の効果で素材に黒ずみや色むらを作る可能性があります。
メラニンスポンジは表面を少し削ってしまうので、変色しやすいです。
それらを使用しないように注意しましょう。

□まとめ

 


無垢材の手入れはきちんと行わないと、すぐに劣化してしまいます。
しかし、無垢材は素材としては上質なものです。
手入れは少し面倒な部分はありますが、素材は良いので、注文住宅をお考えの方は一度家の素材に無垢材を使用することを検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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