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2019/03/28

注文住宅の間取りの失敗とは?徳島県の建築業者が解説します!

コラム

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「間取りで失敗したくない」、「よくある間取りの失敗例と対策を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の間取りの失敗例と対策方法について徳島県の建築業者が解説します。

□間取りの失敗例と対策

 

*配線


配線の失敗は上位に挙げられます。
コンセントの数を必要最小限にしか用意しなくて後悔したという方は多いです。
また、使いにくい位置にスイッチを配置してしまい後悔している方もいます。
配線を増やそうとすると費用がかかってしまいますが、無理してでも多めに配置した方が良いです。
しかし、ただ増やすだけではいけません。
キッチンで使う家電がどれぐらいあるのか、照明スイッチの位置がドアで隠れてしまわないかなど、考えないと失敗します。
あとで延長コードを買おうと思っていても、使えない可能性もあります。
掃除の時や帰宅時、就寝時など生活動線をきちんと考慮して配線の数や位置を決めましょう。

*収納


収納スペースが不十分であったり、使い勝手が悪かったりする失敗は多いです。
収納スペースを多く確保しようとして、壁面収納を作りすぎてしまい後悔している方もいます。
また、デットスペースを活用しようとして使い勝手が悪い収納ができてしまうこともあります。
収納を考える時は、物の出し入れ、使い勝手、内部の大きさなどをきちんとイメージしましょう。

*広さ


部屋が広すぎたり、狭すぎたりすると空間の大きさのバランスが悪くなってしまいます。
部屋だけでなく、キッチンや玄関、バルコニーなどの大きさで失敗している方もいます。
部屋の広さを考える時はどのような家具を置くか、歩くスペースはあるのかということをきちんと考慮しましょう。
先に購入する家具を決めておくと、広さで失敗しにくいです。

*吹き抜け


最近多くなっている吹き抜けは空間に開放感を与えます。
しかし、吹き抜けはニオイや音が他の部屋に伝わりやすいです。
そのため、換気システムをきちんと備えるなど何らかの対策をしないとニオイや音が気になってストレスが溜まります。
また、吹き抜けは断熱性、気密性が高い家でないと、光熱費が高くなります。
吹き抜けをお考えの方は、換気、防音性、断熱性、気密性の対策をしっかりしましょう。

□まとめ

 


せっかく注文住宅を建てるのに間取りで失敗したくないですよね。
上記で挙げたものだけでなく、他にも間取りの失敗例はあるので、それらを参考にし、理想の住まいを完成させましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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