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2018.06.19 update.

#日々のブログ

徳島で注文住宅をお考えの方必見|長方形のおうちの間取りの考え方とは?

「どこにおうちを建てるかは決まったものの、どんなおうちを建てようかはまだ決まっていない」という方はいらっしゃいませんか?

その中でも、これからおうちを建てようと思っている土地の形が長方形だった場合、どんな間取りにすれば快適に過ごせるのか、と色々考えてしまいますよね。

それなら、長方形という土地の特徴を活かした間取りにしてみませんか?

そこで今回は、長方形のおうちの間取りの考え方をご紹介します。

 

〇窓を付ける位置に気を付けよう

太陽は東の空から昇って西の空に沈んでいきます。

そのため、東向きに窓を設置すれば、朝日をおうちに取り込むことができます。

その反対に、西向きに窓を設置した場合には、夕方以外は暗いお部屋になってしまいます。

また、南向きに窓を設置すれば、朝・昼・夜と一日を通してまんべんなく太陽の光を取り込むことのできるお部屋をつくることができます。

このような太陽の動きを考慮したうえで、窓を付ける位置について考えてみてはいかがでしょうか。

 

たとえば、あなたがこれからおうちを建てようと思っている土地が南北に長いのであれば、一日を通して太陽の光を取り込める南側に窓を付けるスペースがあまりとれないということになってしまいます。

その場合には、東側に日中よく使うお部屋が位置するような間取りを考えてみましょう。

朝起きてから家族みんなが集まるキッチン、ダイニング、リビングが、東側にくるように間取りを考えて、東側に大きな窓を取り付けるようにしてみてはいかがでしょうか。

そしてもしあなたの土地が東西に細長いのであれば、南側に大きな窓を持ってくるように間取りを考えてみましょう。

そうすると、一日を通して太陽の光を取り込むことのできる明るいお部屋をつくることができますよ。

 

〇天窓や吹き抜けを効果的に取り入れてみよう

どの方角からも、うまく太陽の光を取り込むことができない場合や、「リビングだけでなく子供部屋にも太陽の光が差し込むようにしたい」という場合には、吹き抜けや天窓を南部屋の南側に設置して、おうち全体に太陽の光が行き渡るよう工夫してみましょう。

土地や建てるおうちの形によって、効果的に太陽の光を確保できる位置は異なりますので、注文住宅を建ててもらう業者に確認してもらうと良いでしょう。

今回は長方形のおうちを建てようとお考えの方に、間取りの考え方をご紹介しました。

是非以上の点を参考にして素敵なおうちを作ってみてくださいね。

 

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