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2019.02.17 update.

#日々のブログ

徳島県在住の方!注文住宅の外観を失敗しないために!

「注文住宅を考えているけれど、外観ってどう決めれば良いのかな?」
「せっかくの注文住宅だから外観のデザインにはこだわりたい!」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅の外観のデザインは、外壁に使用する外壁材で大きく変化します。
また、外壁は年月が過ぎていくに連れて劣化が進み、外観がだんだん悪くなっていきます。
そのため外壁材選びは重要と言えます。
そこで今回は注文住宅で外観のデザインを失敗しないために、抑えておくべき外壁材の特徴、それに加えて色の決め方も説明します。
業者に要望を伝える際には、今回ご紹介する内容をぜひ踏まえてみてください。

 

□外観を決める外壁材

*サイディング
現在最も普及している外壁材とも言え、サイディングボードとも呼ばれています。
セメントと繊維質を混ぜてボード上に固めたもので、施工時にはボードを外壁に貼り付けて間をシーリング材でつなぎます。
そのため均質な外壁が出来上がりやすいです。
様々な見た目のものがあり、中にはタイル調や石積み調のものもあって、多くの種類の中から気に入ったおしゃれなデザインを選ぶことができます。

 

*タイル
タイルの外壁は独特の光沢や高級感があり、住宅の外観がよりいっそう美しく見えると人気を集めています。
無機質を焼き固めたタイルは頑丈で、汚れにも強く美しい外観を長期に渡って維持してくれます。
ただし、初期費用がかなり高くなってしまうことには注意が必要です。

 

*モルタル
代表的な外壁材のひとつで、モルタル造形といってアンティーク調の外壁を表現できるので人気があります。
テーマパークで見かける古代西洋風のデザインが実現できるので、絵本の中の家のような可愛い家に住みたい方が好んで使われます。
そのような外壁にしてみたい方はモルタルの外壁考えてみてはいかがですか?

 

□色
住宅の外観を決めるのは外壁材だけではありません。
色も重要な要素のうちのひとつです。
ひとつの色で統一するデザインからツートンカラーを採用するデザインなど、外壁や屋根の色の決め方は様々です。
外壁の色で多いのはベージュやグレー、こげ茶色の住宅です。
ベージュは温かみを感じさせ、グレーは落ち着きのあるクールな印象を与えます。
こげ茶色は木や土といった自然を感じさせますよね。
このように色によって人が感じる印象は変化するので、住宅のイメージもそれに伴って左右されます。
また、最近ではツートンカラーを採用する方も増えています。
2色や3色の外壁の住宅を見たことはないでしょうか?
他の家とは違う外観を追求される方にはおすすめかもしれません。

 

□まとめ
今回は、注文住宅で外観のデザインを失敗しないために、外壁材と色の特徴についてお伝えしました。
業者に外壁の要望をする際には、どのようなイメージの住宅にしたいのかを考えて、それにあった素材と色を要望してください。
そうすれば、より理想に近い注文住宅を実現できるのではないでしょうか。