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2025.05.31 update.

#日々のブログ

【原ブログ】気密測定の現場に潜入してきました!

こんにちは!

徳島県で注文住宅を建てているヤマジホームの広報 原です。

 

この間、人生初の東京ディズニーシーに行ってきました。

正直ディズニーにまったく興味はないのですが

テーマパークは非日常感がとても楽しかったです。

ソアリンは感動的だったので、ぜひ行かれた際は乗ってみてください^^

 

さてさて、今回は気密測定の現場にお邪魔してきました。

その様子も載せつつ、気密の重要性などもカンタンにお伝えします!

 

そもそも「気密」って?

「気密」とは、家のすき間の少なさを表す言葉です。

隙間が多いと、せっかくエアコンで快適にした空気が

外に逃げてしまい、夏は暑く冬は寒くなります。

逆に、隙間が少ない(気密性が高い)と、

外の暑さ寒さが入りにくく

エアコンの効きが良くなり、

快適な室温をキープしやすくなります。

 

気密測定とは?

気密測定は、その家に

「どれだけすき間があるのか?」

実際に数値で測る検査です。

家がほぼ完成したタイミングで、

専用の機械を使って強制的に家の中の空気を外に出して

どれくらい空気が漏れるかをチェックします。

まずは、お家の隙間がある箇所(換気扇など)を

養生シートやテープを使って塞いでいきます。

 

↓その様子

 

掃き出しの窓部分も同様に塞いでいきます。

 

坂本さんが脚立などを使いながら

せっせと隙間を塞いでくれています(手伝え)

 

そして、計測開始!

 

真剣な眼差しで計測をする坂本さん。

さすがの表情です。

何度か計測をして、数値に大きな誤差などが無いかを

検証していきます。

 

ちなみに気密性能は「C値」という数値で表されます。

 

C値ってなに?

C値(相当隙間面積)は、

家全体にどれくらいの隙間があるかを

床面積1㎡あたりで表した数値です。

つまり、C値が小さいほどすき間が少なく

気密性が高い”ということになります。

参考例:

  • C値 5.0:昔ながらの家。すき間風が多い。

  • C値 2.0:一般的な住宅。

  • C値 1.0以下:高気密な家。

  • C値 0.5以下:かなり高性能な住宅。

  • C値 0.3以下:高性能住宅の中でもトップクラス!

今回の結果はこちら!

 

C値は「0.27」という結果でした。

なかなか良い数値ではないでしょうか 🙂

(坂本さんと”やったぜー”と喜びました)

 

なぜ気密測定が大切なの?

気密性能が高いと、以下のようなメリットがあります。

  • 夏涼しく冬あたたかい家になる

  • 冷暖房の効きが良くなり、省エネに

  • 室内の温度差が減り、ヒートショックの予防にも

  • 計画換気がきちんと働き、空気がキレイに保てる

逆に、気密が悪いと、どれだけ断熱材にこだわってもその性能を発揮しきれません。

まるで「穴のあいた魔法瓶」のような状態になってしまうのです。

 

性能にこだわることが、家づくりのカギ

これから家を建てるなら、

見た目だけでなく「性能」にもこだわる

ということがとても大切です。

外観や間取りももちろん大切ですが

快適さ・健康・光熱費・耐久性など

日々の生活に直結する部分は「性能」で決まります。

特に日本では、まだまだ「高性能住宅」が

当たり前になっていないのが現状。

でも実際に建てた方の声を見ると、

「冬もエアコン1台で家じゅう暖かい」

「結露がほとんどおきなくなった」

「光熱費がびっくりするほど安くなった」など

性能が暮らしを大きく左右していることがよくわかります。

購入時の金額はもちろんですが

住み始めてからのランニングコストや暮らし方も考えて

家づくりを進めていきましょう!

 

まとめ

気密測定とは、

家の隙間の量=気密性能を数値で確認するための大切な検査です。

せっかくのマイホーム。

見た目のデザインだけでなく、

「性能」にも目を向けてみてくださいね!

ヤマジホームもデザインはもちろん

性能面にもこだわった家づくりをしていますので

ぜひ、家づくりを検討している方は

ご相談にいらしてください。

来場予約はこちらから

 

以上、最近右目の視力が落ちてきたらしい

ヤマジホームの原でした。