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2018.08.26 update.

#日々のブログ

注文住宅で大人気!ブリティッシュスタイルの特徴とは?

和風・南欧風・ヨーロピアン・アメリカン・ナチュラルモダンなど、住宅には様々なスタイルがあります。
これから注文住宅を建てようと考えている方の中には、「和風も良いけど、ヨーロピアン風のアンティークな感じも良いなぁ」と、どのスタイルにしようか迷われている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は注文住宅をご検討の方のために、人気の高いブリティッシュスタイルをご紹介します。

 

□ブリティッシュスタイルとは?
ブリティッシュスタイルとは、日本語でイギリス風や英国風という意味です。
したがって、イギリスの歴史や伝統を感じさせる重厚で格調高いスタイルで、インテリアもアンティーク調のものがよく似合います。

 

*外観の特徴
ブリティッシュスタイルにはいくつか種類があり、どの年代のデザインを取り入れるかによって外観も異なります。
例えば、ジョージアンスタイルの外観は左右対称で、6枚パネルデザインのドアがあり、大きな上げ下げ窓がいくつも並んでいるのが特徴です。
チューダー様式はイギリスの代表的なスタイルで、梁や柱を外から見えるようにしたデザインが特徴的です。
枕木のような古い感じの木材を使うことも多く、全体的にアンティークな印象です。

 

また、深い色合いのレンガ柄に漆喰を合わせたメリハリのある色合いの外壁が周囲の注目を引きます。
他に、コッツウォルズスタイルは外壁のはちみつ色のハニーストーンが特徴的です。

 

*間取りの特徴
ブリティッシュスタイルの間取りは、リビング・ダイニング・キッチンが一緒になったLDKのような大きな部屋があるのではなく、小さめの部屋に分かれています。
ダイニングルームをお客様も使えるような場所としてキッチンやリビングと分けることで、家族のプライベート空間と分けることが出来ます。
ダイニングルームとキッチンはセットにして、リビングをプライベートな空間にするのも良いでしょう。

 

また、バスタブや洗面台、トイレなどの水まわりを一つにまとめている家もあり、そうすることで他の部屋に広いスペースを割り当てられます。

 

□まとめ
今回は、ブリティッシュスタイルの特徴を説明しました。
注文住宅では上記の特徴を上手く取り入れるだけでなく、煙突やコンサバトリーというサンルームを設置することで、イギリス風を演出することが出来ます。
一つのスタイルに統一するのも良いですし、いくつかのスタイルを組み合わせるのも面白いと思います。

 

この記事を読んで注文住宅により一層の興味が湧いた方は、ぜひ株式会社ヤマジホームにご相談ください。

 

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2018.08.22 update.

#日々のブログ

自然素材が好き!注文住宅で漆喰壁にする効果とは?

ここ最近、無添加やオーガニックを売りにしている自然食品や化粧品などが増えてきました。
それだけ世の中に健康志向の高い方が増えてきた証拠でしょう。

 

みなさんは健康にどれだけ気を使っていますか?
食事や化粧品に比べ、住宅に気を使う方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、これから注文住宅を建てようとお考えの方向けに、自然素材の壁として人気の高い漆喰壁をご紹介します。

 

□漆喰とは?
漆喰の原料は、石灰岩という大昔の水中動物の骨などが水底に積もって出来た岩です。
この石灰岩を砕いて石灰石にし、高温で熱してから水を混ぜることで漆喰になります。

 

漆喰は昔から日本だけでなく、ヨーロッパや中国でも建築物に使われており、美しい白色が特徴です。
安価なビニールクロスが使われるようになった現在では、漆喰が使われる頻度は減りましたが、漆喰壁による効果はたくさんあります。

 

□漆喰壁の効果
*身体に優しい
健康志向の高い方にとってこれは最重要ですよね。
漆喰には二酸化炭素や人体にシックハウス症候群の原因のホルムアルデヒドを吸着する性質があります。

 

また、漆喰は燃えることがなく、熱が加わってもダイオキシンのような有毒ガスが発生しないので火事にも強いというメリットがあります。

 

*耐久性がすごい
漆喰は二酸化炭素を吸収するとだんだんと固くなります。
そのスピードは非常に遅く百年かけてもとの石灰岩に戻ります。

 

したがって、時間が経つにつれて劣化するのではなく、むしろ強くなる素材なのです。
今も美しいまま残っている昔の日本の街並みがその耐久性を物語っています。

 

*快適に過ごせる
漆喰は暑い時は熱を放熱し、寒い時は蓄熱する性質があるので、漆喰壁にすることで夏は涼しく冬は暖かいという過ごしやすい環境を生み出してくれます。
また、漆喰は空気中の湿度を調節してくれるので、カビの発生を防げます。

 

さらに漆喰は消臭効果も持ち合わせているので、生ゴミの嫌な臭いや洗濯物の生乾きの臭いを消臭してくれます。
においを気にする方も多い昨今、消臭剤を使わず自然の力で消臭できるのはいいですよね。

 

□まとめ
今回は漆喰壁の効果をお伝えしました。
健康を意識する人にとっても、そうでない人にもメリットがたくさんありましたが、何よりも重要なことは外観が美しく、家に温かみや安らぎが生まれる事です。

 

住宅は一日の中でも過ごす時間が最も多い場所の一つです。
漆喰壁を取り入れて身体にも優しく快適に過ごせる住宅にしてみてはいかかでしょうか。

 

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2018.08.18 update.

#日々のブログ

知らないと損?長期優良住宅に住むと補助金がもらえます!

皆さんは住宅に住んでいるだけでお金がもらえるという話を信じますか?
そんなうまい話があるわけないと思う方も多いでしょう。
実はこれ本当の話なんです。

 

もちろん、誰でももらえるってわけではありませんは、それに応じた条件があります。
それは、長期優良住宅であることです。

 

今回は、長期優良住宅がどんな住宅なのか、またそれによってどんな補助金がもらえるかについてお伝えします。

 

□長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、長期にわたって住宅を良い状態で使用するための措置が施されている住宅のことを言います。
その措置は大きく分けて4つあります。

 

一つ目は、長期使用のための構造と設備を持っていること。
二つ目は、居住環境に配慮していること。
三つ目は、一定以上の住戸面積を持っていること。
四つ目は、適切に維持保全をするための期間と方法が定まっていること。

 

これら全ての措置が施されていれば、都道府県や市などに長期優良住宅への認定申請を出すことができます。

 

□補助金がもらえる理由
長期優良住宅に住むとなぜ補助金がもらえるのでしょうか?
例えば、短期間しか住まず、その家が必要なくなった場合は取り壊しや建て直しの必要性が出てきます。
もしそうなれば大量の廃棄物が出ますし、新しい建築資材も用意しなくてはなりません。

 

しかし、長期優良住宅の場合はそれが起こらない、つまり環境に優しいということで補助金がもらえるのです。

 

□もらえる補助金の種類
新築で長期優良住宅を建てた場合、補助対象となる経費の1割以内の額で、かつ住宅1戸当たり100万円まで受給することができます。
この金額は「地域型住宅グリーン化事業」で定められています。
また地元の材木を利用しているかどうかによっても20〜30万円の補助金がもらえます。

 

また補助金だけでなく、住宅ローンの控除が受けられたり、固定資産税の減額期間を増やせたりできます。
他にも多くの優遇措置が受けられますので気になる方は調べてみるといいでしょう。

 

ただし、これらの補助金をもらうにはまず長期優良住宅になり、それから耐震性やバリアフリー性などの複数の条件をクリアする必要があるので注意が必要です。

 

□まとめ
今回は長期優良住宅の概要とそれによってもらえる補助金についてご説明しました。
補助金制度の認知度は依然と低く、多くの方がもらえるはずのお金を逃してしまっています。
これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ長期優良住宅を検討されてみてはいかかでしょうか。

 

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2018.08.14 update.

#日々のブログ

注文住宅を検討中の方必見!内装デザインに使われる3種類の素材紹介

普段の生活の中で一番目にすることが多く、部屋の印象を大きく左右するのが内装です。
注文住宅を建てる際には外から見られる外観だけでなく、内装にもこだわりたいですよね。

 

しかし、
「内装にはこだわりたいけど、まずどんな素材があるのかよく分からない。どんな素材だとデザイン性が高いの?」
という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そういった方のためにおすすめの素材を3つご紹介します。

 

□クロス

クロスは一般的な住宅で最もよく使用されている素材で壁紙とも言います。
クロスにはビニールクロス、布クロス、紙クロスの3種類がありますが、全てに共通して言えるメリットは手入れがしやすいという点です。
万が一目立つ汚れがついてしまっても貼り替えが簡単なので、忙しくて内装の手入れまで手が回らないという方にはおすすめの素材ですね。

 

上述の3種類のクロスの中でも特にビニールクロスは安価なものが多く、デザインや色などのバリエーションが豊富で人気の素材です。
布クロスと紙クロスはビニールクロスよりも価格は高くなりますが、どちらも自然な風合いが特徴で、上品な印象を見せてくれます。

 

□塗り壁
塗り壁は機能性とデザイン性のどちらも求める方におすすめで、漆喰や珪藻土が素材として使われます。
機能面の特徴として、「自然素材で体に優しい」「火事に強い」「空気中の湿気を調整してくれる」「夏に涼しく、冬暖かい」「耐久性が高い」「消臭効果がある」などが挙げられます。

 

漆喰は昔ながらの住宅やお城の壁材として使われてきたため、白の印象が強いと思います。
漆喰はそのままでも自然本来の白色で美しいですが、顔料を混ぜて色をつけることもできるため、デザイン性にも優れています。

 

□木材
木の風合いや温もりをダイレクトに感じたいという方にはピッタリの素材です。
木材には無垢材と合板があり、無垢材の方が高級に感じられます。

 

無垢材のほとんどはスギやヒノキで、湿気を調節したり、音を吸収したり、保温効果に優れています。
しかし無垢材・合板に関係なく、水分を吸収し過ぎると木材が劣化する恐れがあるので定期的なメンテナンスが必要です。

 

□まとめ
今回は内装におすすめな3つの素材とその特徴をご紹介しました。
どんな内装にしようかイメージが湧いてきましたでしょうか?
一概にどの素材が良いとは言えないので、自分の理想の雰囲気や機能性を備えた素材を選ぶようにしましょう。

 

注文住宅や内装に関するご質問やご不明点などがございましたら、ぜひ株式会社ヤマジホームにご相談ください。

 

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2018.08.10 update.

#日々のブログ

吹き抜けの良い特徴と注意点とは|徳島で注文住宅を建てよう

「家の中に解放感が欲しくて吹き抜けの設置を考えている」という方はいらっしゃいませんか?
吹き抜けは、設置することで家の中に解放感をもたらしてくれるだけでなく、太陽の光を各部屋に届けてくれるという役割も果たしてくれます。

 

それ以外にも吹き抜けにはどんな特徴があるのでしょうか?
また、吹き抜けの設置を希望する際に注意すべきことはあるのでしょうか。

 

そこで今回は、吹き抜けの良い特徴と注意点の2つをご紹介します。

 

〇吹き抜けの良い特徴とは?
冒頭でご紹介した以外にも、吹き抜けにはたくさんの良い特徴があります。

 

その一つには、風通しが良くなることが挙げられます。
家の中に吹き抜けを設置することで低い位置の窓から高い位置の窓へと空気の流れができますので、自然と家の中の空気を循環させることが可能になります。

さらに吹き抜けにしたお部屋の天井にシーリングファンを設置してあげることで、お部屋の空気をより循環させてあげることが可能になりますよ。

 

また、吹き抜けをつくることで家族同士の距離を近くに感じることができるというメリットもあります。
一階にいる人と、二階にいる人の距離を近く感じることができるため、いつでも繋がりを感じて安心することができる家になるでしょう。

 

〇吹き抜けをつくる際に注意したいこと
ここまで吹き抜けの良い特徴をお伝えしてきましたが、吹き抜けをつくる際に注意したいこともあります。

 

まず1つ目には、吹き抜けをつくることで2階に使える面積が減ってしまうことが挙げられます。
もちろん吹き抜けをつくるということは2階の一部分を削ってつくるということに他なりません。

家の面積に余裕がある場合は良いですが、狭いおうちで2階部分にお部屋を確保したいと考えている場合は、吹き抜けとの面積の兼ね合いを考える必要があるでしょう。

 

また、先ほど吹き抜けにすることで1階と2階の繋がりを感じることができるとお伝えしましたが、家族の生活リズムがバラバラである場合には、その繋がりが煩わしく感じてしまうかもしれません。

この点については、事前に吹き抜けをつくっても快適に暮らすことができるかどうか、ご家族で話し合って決めておく必要があるでしょう。

 

今回は吹き抜けの良い特徴と注意したい点についてご紹介しました。
吹き抜けの良い特徴を知ると、家に吹き抜けをつくりたくなってしまいますが、注意点もあるということを覚えておきましょう。
そしてこの注意点をクリアした上で、吹き抜けの取り付けをお願いしましょう。

 

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2018.08.06 update.

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注文住宅をお考えの方必見|ブリティッシュスタイルの特徴とは?

これから注文住宅を建てようとお考えになっている方の中には、
「カントリー調の住宅を建てたいなあ」
「北欧テイストの家にしたいなあ」
などそれぞれに家の理想像というものがあるのではないでしょうか。

 

自分の好きな雰囲気の家を建てることができると人気の注文住宅ですが、あなたにはどのような家をつくりたいという理想がありますか?

今回は、「どんな家にしようかまだ理想を決められていない」という方や、「大体こんな雰囲気にしようと決めているけれど、他の事例も知りたい!」という方のために、注文住宅の中でも人気のあるブリティッシュスタイルの特徴についてご紹介します。

 

〇お部屋を小さく仕切ろう
ブリティッシュスタイルの家にする場合であれば、最近人気になっている開放的な造りのLDKスタイルではなく、お部屋を区切ってしまうのがオススメです。

イギリスの住宅では比較的小さなお部屋が小分けに配置されているのが特徴になっています。
しかし、実際に生活をする際にはLDKが全てつながっていた方が良いという方も多いことでしょう。

 

そんな方にオススメなのが、キッチンとダイニングはつなげるけれども、リビングは別室で用意するという方法です。

キッチンとダイニングは食事をする場として使用し、リビングはくつろぎの空間として切り離してみませんか?
きっとゆったりとした時間を過ごせることでしょう。

 

〇サンルームを設置する
先ほどリビングだけ別で用意してみませんか?と申し上げましたが、これはイギリスの住宅ではサンルームが設置されている住宅が多数あることに由来しています。

バラに代表されるようにお庭が素敵なイギリスでは、自宅のお庭を眺めながらゆったりとした時間を過ごすという伝統があります。
そのため、リビングの延長線上にサンルームを持っているご家庭が多いのです。

 

日本で言うところの縁側のようなものです。
もしサンルームを設置するスペースが確保できない場合には、リビングに大きな窓を設けて、お庭を眺められる造りにしてみると良いでしょう。

 

今回は、ブリティッシュスタイルの特徴についてご紹介しました。
イギリス風の住宅のつくり方にご興味を持っていただけたでしょうか?

これを機に注文住宅を建ててみたいという方が増えれば幸いです。

 

また、注文住宅についてもっと知りたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひヤマジホームまでご相談くださいませ。
あなたの素敵な家づくりのお手伝いをさせていただきます!

 

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2018.08.02 update.

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注文住宅を建てる際に土地が狭くても大丈夫!狭小住宅で効果的な間取り

間取りを自分の好きなように決めることができるとして人気の注文住宅ですが、自分の持っている土地が狭小である場合には、各部屋に十分なスペースを確保することができず、どのように間取りを考えれば良いのか迷ってしまいますよね。

 

ですが、いわゆる狭小住宅と呼ばれる住宅には普通の家にはないメリットもあるのです。
それには、家の中を移動するのに時間がかからず、さらに建設費用が一般の住宅と比較して安く済むということが挙げられます。

 

そんな狭小住宅ですが、お部屋の間取りを考える際にはどのように考えれば良いのでしょうか。

そこで今回は、狭小住宅にオススメしたい間取りをご紹介します。

 

〇床面積を確保したいならおうちを縦方向に伸ばそう
家族の人数が多い場合であれば、一人一人にお部屋を設けると、家の面積が足りなくなってしまうことが考えられます。

そんなときにオススメしたいのがおうちを縦に伸ばすということです。
床幅は狭小であっても、2階、3階と家を縦に伸ばしていくことで、必ず自分のお部屋のスペースを確保することができます。

 

ただその分建設費用はかかりますし、土地によっては3階建ての建築物を建てられない場所も存在しますので、その点については事前に確認をしておきましょう。

 

〇できるだけ壁をつくらないようにしよう
狭小住宅の場合は、1つ1つのお部屋を壁で区切ってしまわないようにすると、解放感のある造りにすることができます。

また4つの壁に囲まれて窮屈な思いを感じがちな狭小住宅であっても、吹き抜けをつくれば明るさと解放感を同時に手に入れることができますよ。

 

〇スキップフロアをつくって賢く収納スペースを手に入れよう
「スキップフロア」という言葉はご存知でしょうか?
こちらは、床の高さを変えて1階と2階の間に中段の高さの床をつくることを指します。
この部分はお子様の遊び場にしても良いでしょうし、旦那様の書斎に使っても良いでしょう。

 

また、このスキップフロアと1階の床の間のスペースを収納スペースとして利用することもできます。

クローゼットなどの収納スペースを新たに設けるのではなく、このように床の高さを変えることで収納スペースを生み出すという方法を、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

今回は狭小住宅にオススメの間取りをご紹介しました。
これから住宅を建てようと思っているけれど、土地の面積が狭いという方は、このような工夫次第で快適に暮らせる家をつくることができますよ。
参考にしてみてくださいね。

 

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2018.07.29 update.

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徳島で自由設計の家をお考えの方必見|快適なリビングにするためのポイントとは?

家族みんながリラックスすることのできる空間であるリビング。
そんなリビングをより快適に過ごすことのできる空間にするためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。

 

今回は快適なリビングにするために、間取りを考える際のポイントについて、メリットとデメリットをあわせてご紹介します。

 

〇吹き抜けを設けた開放的な間取り
リビングを快適な空間にしようと思ったときに、吹き抜けをつくろうとお思いになる方は多いのではないでしょうか。

 

このような開放的な間取りをつくることのメリットとしては、1階と2階の繋がりを感じることができ、家族間のコミュニケ―ションが促進されることや、2階から差し込んだ太陽の光を1階にまで届かせることができることなどが挙げられます。

 

しかし、開放的な造りにしてしまうことには同時にデメリットも存在します。
それはプライベートな空間が少なくなってしまうことや、暖房や冷房などの効きが悪く結果的に光熱費が高くなってしまうことなどが含まれます。

この点に関しては、あなたのご家族のライフスタイルを考えた上で、開放的な造りにするのかどうか検討してみると良いでしょう。

 

〇キッチン・ダイニング・リビングが一体になったLDK
開放的な間取りと言えば、吹き抜けだけではなくキッチンとダイニング、そしてリビングが一続きになったLDKの間取りにすることも考えられます。

 

このLDKにするメリットとしては、家族が常に同じ空間の中にいることでコミュニケ―ションの促進が期待できたり、ワンフロアで壁が少ない造りになるため、家の大きさを広く感じることができたりするという点が挙げられます。

しかし、お客様を家に呼ぶことが多いご家庭にとっては、来客時に一階を自由に使えないことがデメリットになってしまうこともあります。

 

またリビングにいるときに、キッチンでお料理をしている音や匂いを感じてしまうことは、人によってはデメリットに感じられるかもしれません。

この点に関しても、あなたのご家族が何を優先したいのかということをよく話し合ってLDKにするか、それぞれを独立させるのかということを考えると良いでしょう。

 

今回は、快適なリビングをつくるためのポイントをご紹介しました。
快適なリビングをつくるためには、あなた一人で考えてしまうのではなく、以上の点を参考にしてご家族の方全員が納得できるような間取りになるようにしましょう。

ぜひ注文住宅であなただけの素敵な家をつくってみてくださいね。

 

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2018.07.25 update.

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徳島で注文住宅をお考えの方必見|勉強に集中できる間取りとは?

小学生や中学生のお子様がいらっしゃるご家庭であれば、どんな間取りにすればお子様が集中できるお部屋をつくることができるのか気になりますよね。
そうはいっても、小学生のうちはまだまだ1人になって自分のお部屋で学習する習慣が付いていないかもしれません。

 

反対に中学生になれば、リビングでの勉強を集中できないとして嫌がるかもしれません。

そこで今回は、お子様の年齢に合わせて快適な学習空間を提供できるような間取りの考え方をご紹介します。

 

〇リビングで快適な学習空間を
お子様がまだ小学生のうちは、リビングでお母さんとその日の学校での出来事を話しながら宿題に取りかかるということもあるでしょう。

中には中学生になってもリビングの方が勉強がはかどるという子もいますし、普段は自分のお部屋で勉強をしている子であっても、気分転換にリビングで勉強をするということもあるでしょう。

 

そんなときに、どのようなリビングであればお子様は勉強に集中することができるのでしょうか。

 

おすすめなのは、リビングの一角に勉強コーナーをつくるということです。
簡単な椅子とテーブルを用意しておいて、ゆるやかな壁をつくっておくと、周りの景色に視線を奪われて集中力がそがれてしまうこともありません。

 

またお子様がその場所を使わないときには、旦那様の書斎として使ったり、奥様の休憩時のスペースとして使用したりするのも良いでしょう。

家族みんなが自分の目的に応じて使用できるのが良いところです。

 

〇快適な個室での学習空間を
子供が大きくなって、自分の部屋で勉強をするようになることを想定すると、一人部屋も用意しておきたいものです。

その時に注意すべきことは、長時間自分の部屋にこもって勉強に集中することを考えると、どうしても空気が淀んでしまい、気分が暗くなる可能性があるということです。

 

そのことを避けるために、お部屋に太陽の光が差し込むように大きな窓を確保するようにしましょう。
そして換気をしやすい環境を整えてください。

 

またこの太陽の光に関しては、そのお部屋の方角によってはどれだけ大きな窓を設けても日光が入って来ないことも考えられます。

お子様の在宅時間に日光が差し込む方角になっているかどうかということをよく考えて、子供部屋の場所を決めるようにしましょう。

 

今回は、勉強に集中できる間取りについてご紹介しました。
お子様がまだ小さいうちにはリビング学習ができる空間を、そして大きくなったときには自分のお部屋で勉強に集中することのできる空間をつくってあげましょう。

 

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2018.07.21 update.

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これから注文住宅を予定している方は要注意!耐震だけではなく耐久性も大事って本当?

これから新築住宅を建てようとご検討の方にとって、新築住宅において最も重要視するポイントは何でしょうか?

部屋の広さや暮らしやすい間取りですか?

それとも費用でしょうか?

どのポイントも重要ですが、お家は安全で長く暮らしていくためのものです。

地震大国である日本では、住宅において耐震に注目が行きがちですが、実は耐久性も非常に大切です。

今回は、住宅における耐震性と耐久性の重要性についてお話しいたします。

新築住宅において耐震性はマスト

世界的に地震大国である日本では、いつか襲いかかる大地震の備えとして住宅における耐震性は必ず外せない項目です。

ここ数年で起きた地震の被害から、耐震性に欠けた住宅は半壊、もしくは倒壊していることが判明しました。

十分な耐震性は地震に強い家づくりに必ず取り入れたいポイントです。

現在では住宅の耐震性能を表示する基準として3段階の耐震等級が使用されており、耐震等級2以上が安心の目安だと言われています。

しかし、長く安全に暮らせる住宅にするためには耐震性だけでは足りません。

次の項目では耐久性が住宅建設において外せない理由について説明いたします。

耐久性が外せないワケ

いかに耐震性が高い住宅であっても、素材によっては経年劣化により耐久性が低下し、災害時に倒壊してしまうリスクが高まります。

実際に阪神淡路大震災で倒壊した住宅を調べると、建物の支柱が腐っていたことが原因と言われているほどです。

住宅の耐久性が低いと、経年とともに住宅の素材は劣化していき、どんなに耐震性が高くても素材の耐久性が低下していけば、いつか襲いかかる大地震に耐えることなく、半壊、もしくは倒壊を招いてしまうことでしょう。

何より家とは家族と共に長く安全に過ごすものです。

そのため耐震性だけでなく、長く丈夫に保ち続けられる高い耐久性を考慮することが大切なのです。

耐久性を高めるには?

日本の住宅においてほとんどが木造住宅です。

木造住宅とは文字通り木で作られた住宅です。

木というのは水分に弱く、腐食しやすいです。

つまり、住宅の耐久性を高めるためには、木材の腐食を防ぐことが大切です。

そのためできるだけ湿気を与えず乾燥状態を保つことがポイントです。

例えば、床下の土の部分の前面を防湿シートで覆ったり、水回りには防腐処理を施したり、また外壁は湿気を寄せ付けないために結露の発生を防ぐ構造にします。

そうすることで、住宅の耐久性は高まり長く安心して暮らせる住宅を実現することができます。

まとめ

今回は住宅における耐震性と耐久性の重要性について説明いたしました。

耐震性だけではなく、耐久性も長く安全に暮らすためには必要です。

当社では腐らない、シロアリにも食べられない木材である「緑の柱」を使用した家づくりを行なっています。

耐震性だけでなく、素材の耐久性も考慮したマイホームをご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。