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2018.10.05 update.
#日々のブログ
注文住宅で資金計画をお考えの方へ、住宅ローン金利の違いについて解説

「住宅ローンの話を聞いていると、『固定金利』と『変動金利』の2つがあるけれども、どのような違いがあるのだろう?どっちが良いというのもあるのかな?」
注文住宅のプランを立てる際には資金計画を明確にされることが多いと思いますが、その時に住宅ローンを検討するとこのような疑問を持つかもしれません。
この2つにどのような違いがあるのかということについて今回はご紹介いたします。
□住宅ローンの『固定金利』と『変動金利』の違い
住宅ローンは特に住宅の新築などの高額な費用がかかるものにおいて大きな支えになりますよね。
しかしながら、借りた分は返済する必要があり、それ以上に利息いう形で追加の支払いをする必要があります。
借りた分を指す元金(がんきん)の何パーセントという計算方法で利息は決められるのですが、その利息というのは状況によって変動するものであるということをご存知でしょうか?
主に月額で支払うローンの返済ですが、その時点での割合に応じて利息が決まるというのが変動金利になります。
一方で、この変動をないものとし、借入段階の金利をその後の変動にかかわらず、初期段階の状態で一定とする方法が固定金利です。
□『固定金利』『変動金利』のメリットとデメリット
固定金利と変動金利のメリットとデメリットは互いの裏表の関係になりますので、ここでは主に固定金利の視点から考えてみましょう。
固定金利のメリットは何といっても金利が一律であることです。
契約後にどのように金利が変動しようとも最初の段階の金利が採用されているため、支払う金額が一定になります。
その月にいくら支払わなくてはならないのかということを考える必要がなく、初期の段階で返済の計画が立てやすいというのは大きな魅力と言えるでしょう。
そして仮に金利が上昇した時でも、もともとの数値が採用されるのはありがたいことですよね。
一方で、最初の値が高いと支払いが苦しくなるかもしれません。
先ほどの内容を逆に言いますと、契約時の数値が高くて後々に下がってきたとしても高い金利を支払い続けなければならないのです。
変動金利はその点においてはメリットとして挙げられ、変動に振り回されることや支払いの計画を立てにくいことがデメリットとなります。
□最後に
今回は、住宅ローンの種類としてある『固定金利』と『変動金利』にはどのような違いがあるのかということと、両者のメリットとデメリットについてご紹介いたしました。
現在の金利や今後の見通しを含め、メリットとデメリットをもとにご検討ください。
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2018.10.01 update.
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長期優良住宅における耐震性の基準って?

「長期優良住宅の基準を見ていたら耐震性のことが書かれていたけれども、長期優良住宅は耐震性に優れているのかな?そもそも耐震性ってどのくらいの基準なのだろう?」
このような疑問を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、耐震性の基準と長期優良住宅においてどのような基準が採用されているかということをご紹介いたします。
□耐震性の基準、耐震等級について
そもそも耐震というのは住宅の基礎部分や組み合わせを強化することで地震の揺れによる影響に抵抗する力を高める方法を指します。
他にも免震や制震という言葉もありますが、違いとしては地震の揺れをどのようにするのかということであり、耐震においては揺れが住宅に力をかけることを前提としてなるべく被害が生じないように強化するという意味合いがあるのです。
その耐震には耐震等級と呼ばれる基準が存在しているのをご存知でしょうか?
国が示している住宅性能表示基準において建物がどの程度の大きさの力であれば倒壊あるいは損壊しないかということを示したものであり、3つの基準にわかれています。
1つ目は耐震等級1と示されるものです。
これは、震度6程度の極めてまれに存在する大きな地震によって倒壊または崩壊が生じないことを指しています。
2つ目は耐震等級2と示されるもので、これは耐震等級1の1.25倍の力が基準です。
3つ目は耐震等級3で、ここではこれは耐震等級1の1.5倍の力が基準となっています。
□長期優良住宅においてはどのような耐震性の基準が満たされているのか?
長期優良住宅における耐震性の基準としては、先程ご紹介した三つのうち耐震等級2以上の強度が求められています。
これを満たすためには力に耐えうる壁の量や配置のバランスのほか、床・基礎・接合部の強度などでの工夫が必要です。
壁を強化するのは想像がつくかと思いますが、地震の揺れによって上へと伝わっていく力をうまく回避するには、床の強度や基礎部分の頑丈さも重要になってくるため、様々な要素が基準として定められています。
□最後に
今回は、耐震性の評価基準と長期優良住宅における条件についてご紹介いたしました。
弊社におきましては耐震性のほかにも耐久性にも力を入れて家づくりを行っており、弊社が採用している木材「緑の柱」は腐らずシロアリの被害も受けないという特徴がございます。
家づくりにおいては、耐震性をはじめとして住宅の耐久性を高めるためにどのような工夫をしているのかという観点からも検討されるのがお勧めです。
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2018.09.27 update.
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注文住宅業者が解説、ZEHの費用とローンについて

「ZEH住宅を建てるのならばどのくらい借り入れる必要があるのかな?返済のことまで考えておきたい。」
今回はこのようなことをお思いの方に向けて、ZEHにかかる費用とローンの話をいたします。
□ZEHにかかる費用
ZEHつまりゼロエネルギー住宅は見かけのエネルギー消費をゼロ以下にすることを実現している住宅を指します。
見かけの消費をゼロ以下にすることにおいては、住宅でエネルギーを創出するとともに消費するエネルギーをなるべく減らすことが大切です。
それを満たすためには、いくつかの機能を備える必要があります。
例えば、エネルギー創出のために太陽光発電システムなどの自家発電の設備が必要になりますよね。
また、エネルギーの消費を減らす工夫としては断熱性能を高めるといったことがありますが、そこでは断熱気密性の高い素材を採用することが重要になります。
これらの機能にはそれぞれ100~500万円の追加の料金が必要になると考えておくのが良いでしょう。
注文住宅を新築する費用の相場は大体3300万円ほどとされていますが、ZEH住宅にするためにはさらに数百万円、合計すると3500~4000万円ほどの費用が必要になるのです。
□ローンについて
初期費用の高いZEH住宅はなかなか手が届きにくいものではありますが、後々の光熱費を節約でき、環境にも優しい住宅を実現できるといった利点も多いため、すごく魅力に感じますよね。
ZEH住宅は近年導入が進められていることもあり、補助金の交付や所得税の控除などで優遇される点も多いので、住宅ローンを使ってでも選ぶ価値は十分にあると思います。
ただ、資金計画によって借り入れに必要な額や返済計画についてはしっかりと考えておきたいところです。
借入金額については最大限住宅費用の負担を抑えたいところですが、ローンの対象外や上限というものもありますので注意しておきましょう。
返済としてはその月に使える費用の4分の1以下にしておくと生活に困る可能性が少なくなります。
また、繰り上げ返済が行える選択肢があるようならば、そちらも検討してみてください。
繰り上げ返済というのは、当初の予定よりも前倒しして住宅ローンの返済を行うことであり、これによって支払金額の合計を減らし、返済期間も短縮することができます。
□最後に
今回は、ZEHを採用する際にかかる追加費用のおおよその金額とローンについてご説明いたしました。
費用についてはおおよその額を把握し、返済まで含めてしっかりと計画を立て、金銭面で心配のない状態で新築に臨みましょう。
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2018.09.23 update.
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注文住宅業者が解説、ZEHの特徴である断熱性能について

「注文住宅を建てるのならば断熱性能の高い住宅にしたい。ZEHの断熱性はどうなのだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ZEHの特徴である断熱性能に関連して二つの観点でお話しいたします。
□ZEHにおける熱の考え方
ZEHはネットゼロエネルギーハウスの略称であり、ゼロエネ住宅とも呼ばれるわけなのですが、これは見かけのエネルギー収支がゼロ以下の住宅を指します。
見かけと表現しているのは、何らかの形でエネルギーのエネルギーの消費はしているため、消費そのものをゼロにすることが不可能だからです。
ではどのようにして見かけをゼロ以下にするかというと、二つのアプローチがあります。
一つ目はエネルギーを創り出すということです。
ソーラーパネルってご存知ですか?太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変えることによって住宅に必要なエネルギーを生産しているのです。
このエネルギーの生産を電力会社に全面的に依存せずに、太陽光発電のように住宅に取り付けられる設備で行うことで、取り入れの部分を増やす工夫ができます。
そして二つ目は使うエネルギーの量を減らすということです。
これは電気機器をなるべく使わないというのも一つの手なのですが、エネルギーをなるべく逃がさないようにするという工夫もあります。
外壁や床の機能を高めることで、そのエネルギーの流出を避けるのが断熱という考え方です。
ZEHではこの断熱性能においても考慮されており、電気を創出することとの両立によって条件を満たしていくのです。
□ZEHで断熱性能を高める上で知っておきたいこと
ZEHにおいて断熱性能を高めるためにはまず断熱材として何を使っていくかが重要です。
繊維系のクラスウールなどは有名ですが、ZEHにおいてはさらに品質の高いものが採用されていることもあります。
そして窓や扉といった空気の逃げ道となる部分をなるべく作らないという工夫もできるでしょう。
ただしこの観点は悩ましいところであり、開放感や明るさを損ねることになるかもしれません。
この条件は対立するものですので、折り合いをつけて考えていくことが大切になります。
住宅のデザインを考えるにおいて、断熱性能の面ももちろん影響が大きいのですが、他の観点も満足のいくあるいは生活に支障のない程度に満たしているかということをしっかりと検討しておくようにしましょう。
□最後に
今回は、ZEH住宅において欠かせない断熱性能について二つの観点でお話いたしました。
上記の内容を踏まえ、ZEH住宅にするのかどうかぜひご検討ください。
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2018.09.19 update.
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住宅ローンの優遇も、長期優良住宅の魅力って?

「長期優良住宅ってどのようなものなのだろう?住宅ローンの優遇ってあるのかなあ…」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、長期優良住宅の魅力を住宅ローンの観点などからご紹介いたします。
□長期優良住宅とは?その条件や特徴について
長期優良住宅という言葉はよく使われていますが、具体的にどのようなものを指すのかをご存知ですか?
長期優良住宅というのは長い期間にわたって状態良く使い続けるための措置がなされている住宅のことを指します。
認定条件としては、劣化の対策や耐震性に優れたものであるか・管理や変更がしやすいか・エネルギーの効率が良いかということです。
□長期優良住宅の魅力
不動産所得税・登録免許税・固定資産税の優遇がある長期優良住宅ですが、魅力は何といっても住宅ローンの優遇の度合いが大きいことでしょう。
そもそもローンの控除というのは一定の条件を満たしていれば住宅ローンを組むことで所得税を一定の金額を支払う必要がなくなることです。
ちなみにこの一定の条件というのは、引き渡しあるいは新築工事の完了から半年以内に居住用として利用を開始することや床面積が50平方メートル以上でその半分以上を居住用とすること、あるいは世帯の所得金額が3000万円以下であり、借入金を10年以上にわたって返済することなどがあります。
この住宅ローンには控除というものが存在し、その対象となる限度額が4000万円と定められているのですが、長期優良住宅を建てることによってこの条件が緩和されることになります。
具体的には控除の対象となる借入額が5000万円となり、1000万円その枠が拡がるわけなのですが、控除率は1パーセントなので控除額としては1年で10万円も変わるのです。
この適用は最大10年にわたって行われるため、長期優良住宅であるだけで控除額が100万円も変わってきます。
住宅の種類だけでここまで控除額が違うのは大きいですよね。
さらに、長期優良住宅に住むことによって性能強化費用相当額という考え方が設けられ、上限を650万円としてその10パーセントを所得税から控除してもらえることになります。
□最後に
今回は、長期優良住宅の条件がどのようなものなのかということと、その魅力を住宅ローンの優遇を中心にご紹介いたしました。
そもそもの質の高さに加えて、住宅ローンをはじめとする税制の優遇も受けられる長期優良住宅を一度検討してみてはいかがでしょうか?
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2018.09.15 update.
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注文住宅をお考えの方へ、ZEH仕様のメリットとデメリットのご紹介

「ZEHってどのようなメリットとデメリットがあるのだろう?」
注文住宅の話の中でしばしば登場するZEHですが、どのような特徴があるのかご存知ですか?
今回は、メリットとデメリットからZEHの側面についてご紹介いたします。
□ZEHのメリット
ZEHのメリットとしてまず挙げられるのが光熱費の削減につながるということです。
ZEHでは、定義でもある住宅でのエネルギーの収支をゼロ以下にするために、断熱性能を高めるなどして消費のエネルギー量を減らすだけではなく、太陽光発電などを設置して自らエネルギーを生産することを行っています。
費用の面で考えますと、消費量を減らすと単純に必要なコストは少なくなりますよね。
さらに生産によって売ることのできる電気も出てくるために費用の低下につながるのです。
光熱費を削減することのできる住宅づくりという点においてZEHはかなり優秀と言えるでしょう。
また、自家発電による電力の供給は従来火力などで行われている発電を代替するものであり、環境の面を考えても受けられる恩恵が大きいです。
住む方の目線としても室温の変化が少ないため、健康的な暮らしにつながるZEH住宅は現在、将来的に新築住宅全体で見たときのエネルギー収支がゼロ以下になるという目的を満たすために導入が進められており、国を挙げて地球に負担をかけない家づくりが進められてきています。
それの一つとして補助金を受けられるのも大きな魅力です。
□ZEHのデメリット
ZEHにするデメリットとしてはやはり初期段階での費用が上昇してしまうことにあります。
断熱性能を高めるためには質の高い素材を使う必要がありますし、太陽光発電などの設備の導入でも当然追加で費用はかかってきます。
長い目で見ると賄うことは可能なのですが、住宅費用での負担が大きい初期段階で追加でかかってしまうことに少し抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
また、発電とは言ってもコンスタントに得られる資源ではないことも留意しておく必要があります。
自然による発電のため、その時の環境によって思ったほど電気を生産できないかもしれないのです。
売電の方を見てもその単価の相場は変動していますので、電気を生産して利益を上げるという目的のみで判断し内容が良いかと思います。
□最後に
今回は、ZEHの特徴についてメリットおよびデメリットを挙げながらご紹介いたしました。
様々な特徴がありますが、注文住宅をデザインする際には、メリットとデメリットを照らし合わせながらZEHにするかどうかを検討されることをお勧めいたします。
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2018.09.11 update.
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注文住宅を立てる際に重要になる耐久性はどうすれば向上する?

みなさんこんにちは。
みなさんは注文住宅を建てようと考えたことはありませんか。
注文住宅にすれば自分の考えていたような家を建てることが出来ます。
しかし、自分の家を建てることなんて人生の中でそう何回もあることではありません。
そのため、いざ家を建てようと考えた時にどういったところに気を付けて建てればいいのかわからないといった状態に陥ることが多いと思います。
そこで今回は、注文住宅において気をつけておきたい「耐久性」と、どうすれば住宅の耐久性を向上させることが出来るのかについてご説明致します。
□注文住宅において一番大切なのは?
注文住宅を建てる際、どんなところに気を付けてれば良いのでしょうか。
注文住宅を立てる際に気を付けなければいけない点の一つとして挙げられるのはその住宅の耐久性です。
耐震性能にこだわった家を建てたとしても、素材に耐久性がないと災害時にその機能を発揮することが出来ません。
阪神淡路大震災で倒壊した住宅を調べると、建物の柱が腐っていたことが原因と言われています。
□耐久性の向上方法
今日の住宅基礎の多くには鉄筋とコンクリートが用いられています。
このような住宅の場合、鉄筋が錆びてしまうことで耐久性が落ちていくため、耐久性を向上させるためにはいかに鉄筋が錆びないようにするかが肝になってきます。
□厚みを増す
鉄筋をさびにくくする一つ目の方法はコンクリート厚みを増すという方法です。
鉄筋を覆っているコンクリートが厚いほど鉄筋が錆びにくくなってきます。
さらに、コンクリートの厚さを厚くするということはコンクリートが割れにくくなる、いざ問題が生じてしまったときにその修復を行いやすくなるといったメリットがあります。
□養生期間
もう一つは養生期間をしっかりともうけるということです。
コンクリートはセメントと水が反応することによって強度を増していきます。
そのため、水が乾燥してしまうと反応がなくなってしまうため、乾燥しないように湿潤養生期間というものを設ける必要があります。
この期間は正しい方法で保管することがとても重要になってきます。
□まとめ
今回は注文住宅を建てる際の耐久性の重要さと、耐久性の向上方法についてご説明致しました。
このようなことに気を付けて住宅を建てることによって、万が一災害が発生した際に壊れない頑丈な住宅を建てることが出来ます。
弊社では注文住宅の建設も行っておりますので、注文住宅をお考えの際はぜひ弊社までお気軽jにご相談下さい。
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2018.09.07 update.
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注文住宅での外観はどうしたい?デザインの考え方教えます!

注文住宅をお考えの方が最も悩む問題の一つがデザインです。
多くの方が「おしゃれな家にしたい」「かっこいい家にしたい」「かわいい家にしたい」などと考えます。
しかし、いざそのデザインを考えるとなると、難しいですよね?
また、アメリカン・シンプルモダン・和風モダン・カントリー風・ヨーロピアンなど、デザインにも非常に多くの種類がありますが、どれも抽象的で具体的にどう考えたらいいか分からないこともあるでしょう。
そこで今回は、外観のデザインの考え方について住宅の形・窓・外壁の色という3つのポイントからお伝えします。
□住宅の形
住宅の形は言うまでもなく重要ですよね。
家の形は間取りによるところが大きいですが、逆に外観だけを考えると機能性が劣る間取りになってしまうので注意しましょう。
理想の家の形は追求しつつも間取りとのバランスも考えましょう。
□窓
みなさんは窓が何のためにあるか知っていますか?
もちろん、日当たりや風通しのためです。
それらも窓の重要な役割ですが、実は外観のデザイン対しても重要な役割を果たしているのです。
窓にはいくつか種類があり、どれを使うかで周囲に与える印象が異なります。
例えば、引き違い窓はコストが安いことから日本の多くの住宅で使われています。
しかし、性能やデザイン性には劣るため使い過ぎるとありきたりな印象になってしまいます。
すべり窓やFIX窓はおしゃれで性能にも優れているのでこれらと組み合わせるといいでしょう。
また、窓の配置の際には家全体のバランスをイメージしつつ考えるようにしましょう。
□外壁の色
外壁の色は住宅のデザイン性を左右する最も重要な要素の一つです。
色は増えれば増えるほど外観に統一感がなくなってしまうので、色は2色から3色にしましょう。
複数の色を使う場合はどういう風に色分けをするかが重要です。
平面的に分ける方法として、壁に対して縦や横にラインを入れます。
奥行き、つまり手前と奥で色を分けるのもいいと思います。
次に色選びです。
好きな色を使いたいかもしれませんが、屋根との配色や外壁の素材との相性を考えることでおしゃれに見せることが出来ます。
また、白色は光を反射して明るく見え、黒は高級感が出るなどの色の特徴も周囲の環境との調和も考慮して色を決めましょう。
□まとめ
今回は、外観のデザインの考え方を紹介しました。
外観の印象を左右するのは家の形・窓・色ですので、この3つを特に意識してデザインを考え理想の家を実現しましょう。
デザインだけなく注文住宅に関するご相談がございましたら、ぜひ株式会社ヤマジホームにご連絡ください。
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2018.09.03 update.
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知らないと損かも!注文住宅で高気密高断熱にするメリットとは!

皆さんは高気密や高断熱という言葉をご存知ですか?
住宅を高気密かつ高断熱にすることによって私たちは多くの恩恵を受けることができ、日々の生活をより豊かで快適なものにすることが出来ます。
今回は、まず高気密と高断熱の住宅がどういうものなのかを説明し、次にそういった住宅のメリットについてお伝えしていきます。
□高気密高断熱の住宅とは?
文字通り、気密性と断熱性に優れた住宅です。
気密性は、室内の空気が外に流出しない性質のことを表します。
断熱性は、外の熱が住宅の中に伝わりにくい性質のことを表します。
つまり、高気密高断熱の住宅は、室内の空気を逃しにくく、外の熱を室内に伝わりにくくした住宅です。
では、これらには一体どんなメリットがあるのでしょうか?
□高気密高断熱のメリット
*光熱費が節約できる
先ほどの説明から、冬は熱がこもって暖かそうだけど逆に夏は暑いんじゃない?と思われる方も多いのではないでしょうか?
実はそうではなく、夏も冬も光熱費を節約しつつ快適に過ごせるんです。
なぜかと言うと、夏は冷房によって冷やした空気を外に逃がさず、かつ外の熱気が中に伝わらないからです。(冬は逆のことが起こります。)
したがって、冷暖房の利用を最小限にとどめることができるため光熱費の節約につながります。
*ヒートショックの心配要らず
ヒートショックとは高齢者によく見られる症状で、急激な温度変化によって血圧や脈拍に急な変化が起こり、脳梗塞などにつながる可能性があります。
気密性や断熱性が悪いと、ドアの近くや壁付近の温度と冷暖房機器の周囲の温度の差が大きくなってしまいます。
しかし、気密性と断熱性を高めることで、室内に空気が循環するため室内の温度のムラを小さくでき、ヒートショックの心配がなくなるのです。
この時、気密性と断熱性は二つで一つで、どちらかが悪いと効果がありませんので注意しましょう。
*防音効果に優れている
気密性が高いことで遮音性も良くなり、室内の音は外から聞こえにくくなり、外の音は室内から聞こえにくくなります。
自分の生活音が気になる方や電車や車の音がうるさいと感じる方には嬉しい効果ですね。
□まとめ
今回は、住宅を高気密高断熱にすることのメリットをお伝えしました。
高気密高断熱は、たくさんのメリットがあり快適に過ごすことが出来るため、近年多くの住宅で取り入れられています。
みなさんも注文住宅を建てる際には高気密高断熱にして、快適な暮らしを手に入れてみてはどうですか?
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2018.08.31 update.
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知らないとヤバい?耐震基準と目安を学んで地震に強い注文住宅に!

阪神淡路大震災や東日本大震災などが起こり、大きな被害をもたらしたことは皆さんもご存知でしょう。
そして、今後は南海トラフ地震が起こると言われています。
そこで、気になるのは住宅の耐震性ですよね。
注文住宅を建てる際には耐震基準を守る必要があり、より安全で地震に強い住宅を建てるために耐震に関する知識は必要不可欠です。
今回は、耐震基準と3つの地震対策についてお伝えします。
□耐震基準
耐震基準とは、住宅の安全を守るために定められており、住宅を建てる際に守らなければならない耐震強度のことです。
この基準を満たさない住宅で生活することは、自ら命を危険にさらすのと同じことです。
それだけでなく、その基準を満たしていない場合、罪に問われる可能性もあるので注意が必要です。
では、耐震基準を満たすかどうかは何で判断すればいいのでしょうか?
その判断の目安として耐震等級があります。
耐震等級は耐震の性能を表し、等級1、等級2、等級3に分けられます。
等級2は等級1で耐えられる1.25倍の地震に耐えられ、等級3は等級2で耐えられる1.5倍の地震に耐えられるとされています。
ちなみに等級1で耐震基準を満たすことが出来ます。
□3つの地震対策とその違い
地震の対策には「耐震」「免震」「制震」の3つがあり、それぞれメカニズムが異なります。
*耐震
耐震はその名の通り、住宅が地震に耐えるような構造にすることです
具体的には、住宅の構造そのものの強度を上げることによって、地震が起きても壊れないようにします。
この場合、倒壊はしなくても揺れ自体はダイレクトに住宅に伝わるため、外壁が割れたり家具が倒れたりすることがあります。
*免震
免震は、耐震と違って揺れに耐えようとするのではなく、揺れを受け流して住宅が揺れないようにします。
住宅と地面の間に免震装置を設置することで免震が可能になります。
また、揺れたとしても、ダイレクトな揺れではないため、耐震に比べて家具の倒壊のおそれはありません。
*制震
住宅が地震の揺れを吸収できる構造にする方法です。
特に、高い建物に対して有効です。
これらの地震対策は非常に有効ですが、耐震性能を維持するためには住宅の経年劣化にも気をつけましょう。
住宅の素材が傷んでいてはせっかくの地震対策も意味をなさないですからね。
□まとめ
今回は耐震基準と地震対策について説明しました。
この記事を参考に業者の方とも相談して地震に強い家を建てましょう。
注文住宅に関してはぜひ、株式会社ヤマジホームまでお気軽にご相談ください。
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