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2018.11.10 update.
#日々のブログ
注文住宅をお考えの方必見!建築会社の見学会の内容を解説

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「おしゃれでデザイン性の高いおうちに住みたい」「注文住宅にしたい」と思ってもなかなか具体的なイメージが湧きませんよね。
インターネットで見ただけではイマイチわからないし、どうしたらいいかわからないという方にオススメしたいのが、各建築会社が開催している見学会や説明会です。
ほとんどの見学会や説明会は無料で気軽に参加できて、注文住宅がどういったものなのかを実感できるのでぜひ行ってみるべきでしょう。
そこで今回は見学会や説明会の具体的内容を紹介します。
□見学会・説明会の種類
一言で見学会といってもその内容はイベントによって異なります。
自分が今必要としているイベントに参加しましょう。
それでは紹介していきます。
*完成現場見学会
建築会社が実際に依頼を受けて建てた注文住宅の完成現場を訪問して、中に入って隅々まで見学することができます。
実際に目で見ることで照明のあて方の工夫や素材のこだわりがわかります。
注文住宅がどういうお家なのかピンときていない方にはうってつけのイベントでしょう。
*住宅展示場見学
様々なメーカーのモデルハウスが展示されている会場に行っていろんな注文住宅を見ることができます。
一度に複数のお家を見ることができるので比較検討することができ、自分がどういう家を欲しているのかに気づくことができるかもしれません。
*建築現場見学会
実際に注文住宅を作っている現場を見学することができます。
どのような工事を行なっているかや、どういう風に工事を進めているのかなどを実際に目で見て感じることができます。
*入居者宅見学会
注文住宅を依頼して、完成した住宅に暮らしている方の住宅を訪問して、室内を見学したり、暮らしている方に直接体験談などのお話を聞いたりすることができます。
家が完成するまでの過程や必要な手続きなど気になることを教えてもらいましょう。
*説明会
注文住宅を依頼するにあたっての注意事項や、実際に工事を始めるまでの流れ、住宅ローンの仕組みなどの説明をしてくれるイベントです。
特に住宅ローンの話などは自分で調べても分からないことも多いでしょうから、直接分からないことを聞いて疑問を解決しましょう。
□まとめ
今回は建築会社が行なっている見学会や説明会の内容について紹介しました。
様々なタイプのイベントがあるので自分にあったイベントに参加して注文住宅のイメージを掴みましょう。
是非、参考にしてみてください!
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2018.11.06 update.
#日々のブログ
徳島県の山間部に注文住宅を建てることは可能なのか?必要な工夫を解説

徳島県で注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
夏場も冷涼で過ごしやすく、食べ物も美味しい徳島県で、自分の願いを叶える
注文住宅で暮らすなんて素敵ですよね。
徳島県は面積の80%が山地で、中央部は山間地帯になっています。
「山間部は年中涼しくて過ごしやすそうなので、山間部に注文住宅を建てて暮らしたい」
とお考えの方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、徳島県の山間部に注文住宅を建てることは可能なのか?
可能であればどのような工夫が必要になるのかについて説明いたします。
□山間部に注文住宅を建てることは可能なのか
山間部に家を建てることが可能なのか、と疑問を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますが、山間部であっても住宅を建てることは可能です。
ただ、山間部のような地盤の弱い場所ですと、住宅を建てるために地盤強化や、特別な地盤の改良が必要になるので、他の場所に住宅を建てるよりもかかる費用が高くなる可能性があります。
□山間部に住宅を建てるための工夫
*地盤改良や杭打ち
先ほども説明しましたが、山間部のような地盤が不安定なところでそのまま住宅を建てると、地震が起こった際に液状化を起こして住宅が倒壊する恐れがあります。
倒壊を防ぐために、地盤改良によって地盤を強化する必要があります。
また、住宅を支えるために地中深くまで杭を打ってその上に住宅を建てることで安定した住宅を建てることが可能になります。
*切土・盛土
前提として住宅を建てるためにはその土地が平坦である必要があります。
山間部に限らず、平坦な土地の少ない日本では、傾斜地に住宅を建てる際には
切土や盛土によって土地を平坦にする必要があります。
切土というのは傾斜のあるところの土を取り除いて平坦にすることで、盛土とは反対に傾斜地に土を守ることで平坦にすることです。
*耐震工事
地盤改良や切土、盛土を行っても山間部であるため平地よりは不安定です。
地震が起こった時に備えて耐震工事を行うことは重要になります。
□まとめ
今回は山間部に注文住宅を建てることは可能なのか、可能にするにはどのような工夫が必要なのかを開設いたしました。
地盤改良や土地の平坦化、耐震工事などの工夫によって山間部にでも住宅を建てることは可能です。
しかし説明したように地盤改良などは高い費用がかかるため土地選びには注意が必要です。
土地選びを失敗しないためにも不動産会社や専門の業者に相談してみてはいかがでしょうか。
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2018.11.02 update.
#日々のブログ
徳島県に引っ越す方必見!インターネット回線を通す方法を解説

「新築のお家に引っ越すけど、インターネット回線の開通の仕方がわからない」と
お困りの方はいらっしゃいませんか?
家にWi-Fiがないと非常に不便ですよね。
お家で動画をサクサクみるため、携帯に速度制限がかからないためにもWi-Fiは必須ですよね。
しかし、引越しの際のインターネット回線の開通の方法は面倒で難しいという方が多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は新築住宅にインターネット回線を開通させる方法を開設いたします。
□お家でWi-Fiを使うために必要なものはなに?
さて、そもそもお家でWi-Fiを使うために必要なものはなんでしょうか。
それはインターネット回線とルーターの2つです。
インターネット回線を通すというのはインターネットとルーターをつなぐということです。
インターネット回線で使われるのは現在次の2種類になります。
*光回線
光回線、光フィアバーは現在ほとんどの家庭で取り入れられています。
新築のお家に引っ越した際に勧められるのも光回線です。
光回線のメリットは通信速度が速くて安定していること、速度制限がないことです。
反対にデメリットは持ち運びができないこと、固定ルーターの設置工事が必要なことです。
*モバイルルーター
光回線でないとしたらこのモバイルルーターです。
ポケットWi-Fiと呼ばれることも多いです。
モバイルルーターとメリットは、持ち運びができること、引越しの際設置工事が必要ないこと、光回線よりも値段が安いことです。
モバイルルーターは固定ルーターが必要ないので、インターネット会社と契約するだけで即日使えるようになります。
反対にデメリットは、通信速度が比較的遅いこと、大人数での使用に向いていないこと、通信制限があることです。
□インターネット回線を開通する方法
新築の住宅にインターネット回線を開通させるためにしなければならないことは、家電量販店などで光回線の申し込みをするだけです。
契約書にサインし、工事の日程を決めたら、後のことは専門の業者の方が
自宅に設置工事をしてくれます。
モバイルルーターであれば店頭で契約して終わりです。
□まとめ
新築住宅を購入されて、自宅にインターネット回線を開通させたい方は、インターネット上で契約するか、もしくは家電量販店まで足を運びましょう。
何か不明な点があれば店頭のスタッフが全て親切に教えてくれますので、尋ねてみましょう。
家族でお住いの方は光回線で固定ルーターの方がいいでしょうし、一人暮らしをされるのでしたら、モバイルルーターでも事足りるかもしれません。是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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2018.11.02 update.
#日々のブログ
三軒屋モデルハウスOPEN!!
こんにちは!!
徳島で家を建てるなら、注文住宅・工務店ヤマジホームの島です。
前回からだいぶ日が空いてしまいました。
この間に何があったかと言いますと・・・何と新しいモデルハウスが完成しオープンしました
10/27(土)、10/28(日)にグランドオープンを行いまして、
おかげさまでたくさんの方にお越し頂き、ヤマジホームの新しいモデルハウスを体感して喜んで頂きました。
そして先日、写真を撮影するためにカメラマンさんと一緒に新モデルハウスへ行ってきました!


お家のリビングなど主要な写真もたくさん撮影しましたがこんな小物などのオフショット?もいっぱい撮影しました!


こんなものや、


こーんなものや、


少し背景をぼかしてみたり、
体感して頂いたお客様からは「お家の中は間取り以上に広く感じる」などお褒めの言葉も頂けるなど、
実際のお家は写真に納まらないほど素敵に仕上がっています。
今月も11/10(土)、11/11(日)にモデルハウスを体感して頂けるイベントを行いますので是非遊びに来て下さいね!
スタッフ一同お待ちしております!!
イベントのご予約はコチラから!

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2018.10.29 update.
#日々のブログ
徳島県に新築を建てる方必見!徳島県の気候にオススメの施工例を紹介

徳島県で注文住宅を建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか?
夢のマイホームを購入するなら、自分の願いを叶えることできる注文住宅がいいですよね。
最近ではデザイン性に溢れ、ライフスタイルに合った注文住宅が増えてきました。
ライフスタイルだけではなく、そのお家を建てる地域の気候に合ったお家を建てることが、長く暮らしていく上では重要になります。
そこで今回は、徳島県で注文住宅を建てたいという方のために、徳島県に合った
施工例を紹介します。
□徳島県の気候
徳島県は日本四国にある県で太平洋に面しています。
徳島県の気候は北部と南部で大きく2つに分けることができます。
*徳島県北部の気候
北部は瀬戸内気候に属しているため、年間を通して降水量が少なくなっています。雨が少ないため日照時間が比較的長くて湿度が低くなっているのが特徴です。
*徳島県南部の気候
北部とは対照的に南部は太平洋気候に属しているため、年間降水量が多く、日本でも有数の最多雨地域になっています。
山間部では平均気温が低く、夏は涼しくて生活しやすいですが冬は冷え込むのが特徴です。
徳島県は面積の80%が山地であるため気候変動が激しく、自然災害が多いです。
また、山地であるため地震も多くなっています。
□徳島県で新築を建てる際にオススメな施工
*高気密・高断熱住宅
高気密・高断熱住宅とは、家の中の隙間をできる限りなくして気密性能を高めた気密性、屋根や家の壁などに断熱材を取り入れ、隙間に断熱サッシなどを用いることで高めた断熱性の両方を高水準で有している住宅のことです。
この性能によって夏場は涼しく、冬場は暖かく過ごせるため一年中快適に生活できます。冬場に冷え込む徳島県ではピッタリな性能でしょう。
*耐震性の高い住宅
構造だけではなく、家を建てる素材も丈夫で、地震に関係なく建物自体が耐久性のある住宅であることが需要です。
山地面積が多くて、地震が多い徳島県は、特に耐震性にこだわりたいですよね。
せっかく夢のマイホームを建てたのに地震で壊れてしまったりしたら最悪です。
安全に生活するためにも耐震工事はとてもオススメです。
□まとめ
この記事では徳島県の気候の概要と、その気候に合った住宅の施工について紹介しました。
地震だけではなく自然災害が多い地域なので、住宅の耐久性を考慮することで快適な生活を送りましょう。
また、気温の一年を通して気温の変化が激しい地域なので、高気密・高断熱性能は有効かもしれません。
徳島県でお家を建てる際に参考にしていただければ幸いです。
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2018.10.25 update.
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徳島県で注文住宅をお考えの方必見!耐震をするべき地域と耐震の工夫

「夏でも冷涼な徳島県で注文住宅を建てたい」「これから長く徳島県に住むつもりだから、オシャレな注文住宅に住みたい」という方はいらっしゃいませんか?
徳島県は食べ物も美味しく、観光客も多く、素晴らしいところですよね。
しかし、徳島県は面積の約80%が山地になっているため地震が多いです。
そのため注文住宅を建てる際には耐震性に気をつける必要があります。
そこで今回は、徳島県で地震が多く特に耐震工事が必要な地域と、耐震の工夫について解説いたします。
□徳島県で地震が多い地域
そもそも日本自体が造山帯に属するため地震が多いのですが、その中でも特に地震が多い地域、揺れやすい地域というのがあります。
内閣府が出している「ゆれやすさマップ」によると、徳島県で特にゆれやすいのは徳島県東部の阿南市周辺の地域が揺れやすい地盤になっているようです。
そのため、阿南市周辺に住宅を建てる予定の方は特に耐震に気をつけなければなりません。
□耐震の工夫
もちろん住宅自体の耐震工事は重要です。
家自体が崩壊してしまえば中にいる人が死んでしまう確率は極めて高くなります。
しかし、住宅自体の耐震施工以外にもできることはあります。
地震が起こった際に被害を最小にするための減災が必要なのです。
*家具や置物の転倒を防ぐ
これから建てられる家は新耐震基準に則って建てられるため、強い地震がきても建物が倒壊するようなことは滅多にありません。
最近の地震で亡くなった方の死因の多くが、タンスなどの家具の下じきになってしまったことです。
家具の転倒を防ぐことが非常に重要になります。
家具を金具などで壁に固定するなどの対策を施しましょう。
*ガラスが飛び散るのを防ぐ
割れたガラスが飛び散って足を怪我する恐れがあるので、ガラスには飛散防止フィルムを貼っておきましょう。
*照明器具の落下を防ぐ
天井から吊るすような照明ですと、落下する恐れがありますので、天井に固定するタイプの照明にするといいでしょう。
*火事に備える
地震の際の火災で亡くなる人はとても多いです。
暖房機器の近くに燃え移りそうなものを置かない、家に消火器を備え付けておくなどの火災対策をしておきましょう。
□まとめ
徳島県で特に地震に気をつけたほうがいい地域と耐震の工夫について説明しました。
大切なお家が壊れてしまうのも嫌ですし、家族の安全を守るためにも、住宅自体の耐震工事だけではなく、自分のできる地震の減災を行いましょう。
是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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2018.10.21 update.
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徳島県に注文住宅を建てる際に施すべき温度差対策の施工

「仕事の転勤で徳島県に住むことになった」
「徳島県に注文住宅を建てるつもり」という方はいらっしゃいませんか?
注文住宅でしたら、キッチンを対面式にしたいとか、間取りをこうしたいとか、様々な願いを実現できます。
また、徳島県に住まれるのでしたら施すべきなのが温度差対策です。
徳島県では、昼夜の温度差が激しいことがありますので、温度差があっても快適に暮らすことができるようなオススメの施工を紹介いたします。
□徳島県の気候
徳島県東部では年平均気温が15℃ぐらいで、山間部である西側にいくにつれて気温が下がっていき西側の気温の低い地域では年平均気温が10℃ほどにもなります。
また、気温の低い西側の方が、気温差が大きいため温度差対策は必須です。
剣山部になると一気に気温が下がり、年平均気温が4℃まで下がります。
夏場は涼しくて過ごしやすいかもしれませんが、冬場は雪が降り、積雪もあります。
そのため山間部に住宅を建てる場合、冬場を快適に過ごすためには高い断熱性が必要不可欠です。
また、徳島県東部は日本有数の降水地域になっており、湿度が高いです。高い気密性を備えることで室内にカビが生えたりすることを防ぐこともできます。
□高気密性・高断熱性
昼夜の温度差が激しい徳島県の住宅にオススメの施工が高気密高断熱施工です。
高気密高断熱施工とは、家の中にある隙間をできる限りなくして気密性を高め、家の外壁や床などの隙間に断熱サッシを用いることで断熱性を高める施工です。
これによって、夏場でも室内を涼しく保ち、冬場でも暖かく保つことができ、一年中快適に過ごすことができます。
また温度変化を抑えられるため、健康にもいいのです。
徳島県でも特に西部の山沿いの地域では年間を通して気温が低く、冷え込みます。
高気密高断熱性の住宅であれば、室内に入る冷気を遮断して室内を暖かく保つことができ、寒い山沿いの地域でも快適に過ごすことができるでしょう。
□まとめ
今回は徳島県の気候の特徴、気候分布を紹介し、気温差を対策するのにオススメの施工を紹介いたしました。
夏に部屋が暑くて眠れなかったり、冬場に手がかじかんで大変な思いするのは嫌ですよね。
高気密高断熱性の住宅であれば、徳島県の温度差が激しい地域であっても一年中快適に過ごすことができます。
徳島県のような温度差の激しい地域に注文住宅を建てることをお考えの方は、高気密高断熱の施工を検討してみてはいかがでしょうか。徳島県の注文住宅に興味のあるかたは、お気軽にご相談ください。
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2018.10.17 update.
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デザイン住宅をお考えの方必見!最近流行りの内装を紹介します

夢のマイホームにデザイン住宅を考えている方はいらっしゃいませんか?
モデルハウスのようなデザイン性に溢れたオシャレなお家にすみたいですよね。
でも、デザイン住宅といってもどのようなデザインの内装にしようか具体的には決まっていないという方や、本当にデザイン住宅にするかどうか迷っている方も多いことでしょう。
そこで今回は、最近流行っているオススメの内装デザインをご紹介します。
□モダン
人気を集めているのがこのモダンです。
色の数をおさえて、白や黒などのモノトーンでまとめてシンプルでスタイリッシュなデザインになっています。
そのシンプルで美しいデザインからシンプルモダンとも呼ばれています。
壁は白を基調としていて、アクセントカラーを加えています。
ストレートラインを意識しており、ガラスなどの無機質な素材で家具や照明を
作ることで、シンプルで都会のようなイメージの内装に仕上がっています。
□和モダン
住宅の素材を木製の素材を中心にして作り、家のいたるところに木目が見え、自然を感じることができるデザインになっています。
格子や障子を使って落ち着いた和のイメージを表現しています。
壁を塗り壁や和紙クロスにして床を畳にすることでどこか懐かしい雰囲気が感じられるとして非常に人気を集めています。
落ち着いた和が感じられながらも現代風なモダンな雰囲気になっています。
□ナチュラル
男女両方から絶大的な人気を集めているのがナチュラルです。
木製の素材を基調に内装が作られていて、壁の色は白のような明るい色になっております。
家にいて自然が感じられるデザインになっています。
日本人は昔から自然と共生して生きてきましたから、コンクリートだらけの都会に暮らしている人にとって自然を感じられるというのはどこか安心するのかもしれません。
明るい木目ベースで作られていて部屋全体が明るい雰囲気になっているため家にいると気持ちが落ち着けることができます。
□まとめ
今回はデザイン住宅で最近流行りの内装について紹介しました。モノトーンで都会の雰囲気を感じられるモダン、重圧感のある木の味がでていながらも現代風の雰囲気を醸し出している和モダン、壁は白を基調とすることで自然を感じられる木製素材で部屋を作り上げ、全体的に明るい雰囲気を作り出すナチュラルもどれも素晴らしい内装です。
どの内装も人気であるのが納得できるスタイリッシュなデザインですので、自分が一番気に入ったデザインに仕上げてみてはいかがでしょうか。デザイン住宅を注文する際にこの記事を参考にしていただければ幸いです。
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2018.10.13 update.
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注文住宅業者が解説、フラット35のメリットとデメリット

「注文住宅の話でフラット35というものをよく聞くのだけれども、良いものなのかな?」
注文住宅をはじめとする新築やリフォームにおいて住宅ローンの話はよく出てきますが、その中でもフラット35は固定金利型の代表格としてしばしば登場します。
このフラット35にはどのようなメリットとデメリットがあるのかということについて今回はご紹介いたします。
□フラット35のメリット
固定金利であるフラット35は最長35年にわたって借入時の金利を採用するという特徴があります。
金利は一般的に変動するものですが、固定化されていることによって月々の支払いが一定になるのです。
金利によって支払額が増えないということは突然家計を圧迫して生活が苦しくなるというリスクがないということとも言えます。
家計のプランが立てやすいという点では大きな安心につながることでしょう。
また、返済期間が20年以下に設定すると金利が低くなったり、省エネや耐震に関する性能を備えた住宅に対して金利が固定値から0.6パーセント引き下げられたりするといったプランも存在しています。
借入時のメリットとしてはやはり勤務による審査が厳しくないということでしょう。
年収による返済上限から借入金が制限されることはあるかもしれませんが、申し込みに関しては仕事や勤務年数による制約は少ないです。
そして、返済時にかかる繰り上げ返済の手数料が無料ですので、積極的に返済していく際には助かる制度と言えるでしょう。
□フラット35のデメリット
フラット35のデメリットとしてはまず建物の基準が厳しいということになります。
床面積としては戸建て住宅ですと70平方メートル以上必要となり、耐久性や断熱性にも基準がありますので、ご自身のお宅が満たしているかはあらかじめ確かめておきましょう。
融資を受ける際には適合証明書の取り付けが定められており、これにも費用や手間がかかります。
また、借入ができるのは住宅の新築限定です。
諸費用に関しては自己資金で賄う必要がありますので、ある程度の用意はしなければなりません。
そして、これは固定金利ならではの性質でもありますが、変動金利よりも少し高い数値であることが多いです。
仮に途中で金利が下がったとしても返済額が減ることはありませんので、最終的に支払う金額は変動の場合によりも増えるかもしれません。
□最後に
今回は、固定金利で有名なフラット35についてそのメリットとデメリットについてご紹介いたしました。
メリットとデメリットを中立に判断し、ご自身の返済プランをご検討ください。
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2018.10.09 update.
#日々のブログ
注文住宅を建てる際に知っておきたい消費税増税の影響

「注文住宅に興味があるのだろうけれども、そういえば消費税の増税が控えている…。高くなる前に建てておいた方が良いのかな?」
日用品においても数パーセントの上昇が少なからず負担になってくる消費税の増税、住宅においての影響が気になるものですよね。
そこで今回は、消費税増税と住宅の契約に関して是非とも知っておいていただきたいことをお話しいたします。
□注文住宅における消費税率引き上げのタイミングは?
注文住宅をはじめとする住宅の新築あるいは購入においては消費税がかかります。
これは住宅が住み続けることによって外観や機能が低下していく、いわゆる消費物としてみなされているためなのです。
そこで気になるのが、「どのようなタイミングで消費税率の引き上げが影響されるのか?」ということではないでしょうか?
結論を端的に申し上げますと、引き渡しを受ける段階が2019年9月30日までか10月1日以降かによって消費税の税率が変わってきます。
つまり、完成してお客様のもとへ住宅をお渡しできる状態を来年の9月末までに満たしておかなくてはならないのです。
ただ注文住宅においては一つだけ緩和できる条件があります。
2019年3月31日までに契約を交わしていると仮に完成が間に合わなかったとしても消費税が8%の状態のままで計算されるのです。
これは経過措置と呼ばれるものですが、これによって少しでも費用の負担が軽減されることでしょう。
□注文住宅を建てる際の増税に関連した注意点
注文住宅を建てる際に注意しなければならないのが、すぐには完成しないということです。
日用品は購入という瞬時の取引で済みますが、注文住宅はデザインを決めるところから資金計画、業者との打ち合わせを経て実際に建てるという段階に至ります。
状況にもよりますが、設計や計画の段階で数か月・資金計画や見積もりの段階で1か月程度・契約や打ち合わせの段階で数か月・施工期間で3~4か月かかるものですので、全体としては半年から1年ほどかかることになるわけです。
そのため、今のうちからどのような家にするのかあるいは支払いのことなどのプランを考えておくことが重要になります。
□最後に
今回は、注文住宅の新築と消費税増税の影響についてご紹介いたしました。
増税を回避できる条件は二つ、2019年3月末までに契約をするか、2019年9月末までに引き渡しまで実現するかということです。
増税の影響を受けたくないという方はこの条件を意識しながら家づくりを進めていきましょう。
ただ、この消費税増税も現段階での予定日であるため、今後施工開始日が変更となる可能性もあります。
予定通り実施されるのか、延期になった場合どのような対応が必要なのか注目し、ご相談ください。
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