NEWS&BLOG

新着情報 & スタッフブログ

blog

2018.08.06 update.

#日々のブログ

注文住宅をお考えの方必見|ブリティッシュスタイルの特徴とは?

これから注文住宅を建てようとお考えになっている方の中には、
「カントリー調の住宅を建てたいなあ」
「北欧テイストの家にしたいなあ」
などそれぞれに家の理想像というものがあるのではないでしょうか。

 

自分の好きな雰囲気の家を建てることができると人気の注文住宅ですが、あなたにはどのような家をつくりたいという理想がありますか?

今回は、「どんな家にしようかまだ理想を決められていない」という方や、「大体こんな雰囲気にしようと決めているけれど、他の事例も知りたい!」という方のために、注文住宅の中でも人気のあるブリティッシュスタイルの特徴についてご紹介します。

 

〇お部屋を小さく仕切ろう
ブリティッシュスタイルの家にする場合であれば、最近人気になっている開放的な造りのLDKスタイルではなく、お部屋を区切ってしまうのがオススメです。

イギリスの住宅では比較的小さなお部屋が小分けに配置されているのが特徴になっています。
しかし、実際に生活をする際にはLDKが全てつながっていた方が良いという方も多いことでしょう。

 

そんな方にオススメなのが、キッチンとダイニングはつなげるけれども、リビングは別室で用意するという方法です。

キッチンとダイニングは食事をする場として使用し、リビングはくつろぎの空間として切り離してみませんか?
きっとゆったりとした時間を過ごせることでしょう。

 

〇サンルームを設置する
先ほどリビングだけ別で用意してみませんか?と申し上げましたが、これはイギリスの住宅ではサンルームが設置されている住宅が多数あることに由来しています。

バラに代表されるようにお庭が素敵なイギリスでは、自宅のお庭を眺めながらゆったりとした時間を過ごすという伝統があります。
そのため、リビングの延長線上にサンルームを持っているご家庭が多いのです。

 

日本で言うところの縁側のようなものです。
もしサンルームを設置するスペースが確保できない場合には、リビングに大きな窓を設けて、お庭を眺められる造りにしてみると良いでしょう。

 

今回は、ブリティッシュスタイルの特徴についてご紹介しました。
イギリス風の住宅のつくり方にご興味を持っていただけたでしょうか?

これを機に注文住宅を建ててみたいという方が増えれば幸いです。

 

また、注文住宅についてもっと知りたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひヤマジホームまでご相談くださいませ。
あなたの素敵な家づくりのお手伝いをさせていただきます!

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.02 update.

#日々のブログ

注文住宅を建てる際に土地が狭くても大丈夫!狭小住宅で効果的な間取り

間取りを自分の好きなように決めることができるとして人気の注文住宅ですが、自分の持っている土地が狭小である場合には、各部屋に十分なスペースを確保することができず、どのように間取りを考えれば良いのか迷ってしまいますよね。

 

ですが、いわゆる狭小住宅と呼ばれる住宅には普通の家にはないメリットもあるのです。
それには、家の中を移動するのに時間がかからず、さらに建設費用が一般の住宅と比較して安く済むということが挙げられます。

 

そんな狭小住宅ですが、お部屋の間取りを考える際にはどのように考えれば良いのでしょうか。

そこで今回は、狭小住宅にオススメしたい間取りをご紹介します。

 

〇床面積を確保したいならおうちを縦方向に伸ばそう
家族の人数が多い場合であれば、一人一人にお部屋を設けると、家の面積が足りなくなってしまうことが考えられます。

そんなときにオススメしたいのがおうちを縦に伸ばすということです。
床幅は狭小であっても、2階、3階と家を縦に伸ばしていくことで、必ず自分のお部屋のスペースを確保することができます。

 

ただその分建設費用はかかりますし、土地によっては3階建ての建築物を建てられない場所も存在しますので、その点については事前に確認をしておきましょう。

 

〇できるだけ壁をつくらないようにしよう
狭小住宅の場合は、1つ1つのお部屋を壁で区切ってしまわないようにすると、解放感のある造りにすることができます。

また4つの壁に囲まれて窮屈な思いを感じがちな狭小住宅であっても、吹き抜けをつくれば明るさと解放感を同時に手に入れることができますよ。

 

〇スキップフロアをつくって賢く収納スペースを手に入れよう
「スキップフロア」という言葉はご存知でしょうか?
こちらは、床の高さを変えて1階と2階の間に中段の高さの床をつくることを指します。
この部分はお子様の遊び場にしても良いでしょうし、旦那様の書斎に使っても良いでしょう。

 

また、このスキップフロアと1階の床の間のスペースを収納スペースとして利用することもできます。

クローゼットなどの収納スペースを新たに設けるのではなく、このように床の高さを変えることで収納スペースを生み出すという方法を、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

今回は狭小住宅にオススメの間取りをご紹介しました。
これから住宅を建てようと思っているけれど、土地の面積が狭いという方は、このような工夫次第で快適に暮らせる家をつくることができますよ。
参考にしてみてくださいね。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.07.29 update.

#日々のブログ

徳島で自由設計の家をお考えの方必見|快適なリビングにするためのポイントとは?

家族みんながリラックスすることのできる空間であるリビング。
そんなリビングをより快適に過ごすことのできる空間にするためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。

 

今回は快適なリビングにするために、間取りを考える際のポイントについて、メリットとデメリットをあわせてご紹介します。

 

〇吹き抜けを設けた開放的な間取り
リビングを快適な空間にしようと思ったときに、吹き抜けをつくろうとお思いになる方は多いのではないでしょうか。

 

このような開放的な間取りをつくることのメリットとしては、1階と2階の繋がりを感じることができ、家族間のコミュニケ―ションが促進されることや、2階から差し込んだ太陽の光を1階にまで届かせることができることなどが挙げられます。

 

しかし、開放的な造りにしてしまうことには同時にデメリットも存在します。
それはプライベートな空間が少なくなってしまうことや、暖房や冷房などの効きが悪く結果的に光熱費が高くなってしまうことなどが含まれます。

この点に関しては、あなたのご家族のライフスタイルを考えた上で、開放的な造りにするのかどうか検討してみると良いでしょう。

 

〇キッチン・ダイニング・リビングが一体になったLDK
開放的な間取りと言えば、吹き抜けだけではなくキッチンとダイニング、そしてリビングが一続きになったLDKの間取りにすることも考えられます。

 

このLDKにするメリットとしては、家族が常に同じ空間の中にいることでコミュニケ―ションの促進が期待できたり、ワンフロアで壁が少ない造りになるため、家の大きさを広く感じることができたりするという点が挙げられます。

しかし、お客様を家に呼ぶことが多いご家庭にとっては、来客時に一階を自由に使えないことがデメリットになってしまうこともあります。

 

またリビングにいるときに、キッチンでお料理をしている音や匂いを感じてしまうことは、人によってはデメリットに感じられるかもしれません。

この点に関しても、あなたのご家族が何を優先したいのかということをよく話し合ってLDKにするか、それぞれを独立させるのかということを考えると良いでしょう。

 

今回は、快適なリビングをつくるためのポイントをご紹介しました。
快適なリビングをつくるためには、あなた一人で考えてしまうのではなく、以上の点を参考にしてご家族の方全員が納得できるような間取りになるようにしましょう。

ぜひ注文住宅であなただけの素敵な家をつくってみてくださいね。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.07.25 update.

#日々のブログ

徳島で注文住宅をお考えの方必見|勉強に集中できる間取りとは?

小学生や中学生のお子様がいらっしゃるご家庭であれば、どんな間取りにすればお子様が集中できるお部屋をつくることができるのか気になりますよね。
そうはいっても、小学生のうちはまだまだ1人になって自分のお部屋で学習する習慣が付いていないかもしれません。

 

反対に中学生になれば、リビングでの勉強を集中できないとして嫌がるかもしれません。

そこで今回は、お子様の年齢に合わせて快適な学習空間を提供できるような間取りの考え方をご紹介します。

 

〇リビングで快適な学習空間を
お子様がまだ小学生のうちは、リビングでお母さんとその日の学校での出来事を話しながら宿題に取りかかるということもあるでしょう。

中には中学生になってもリビングの方が勉強がはかどるという子もいますし、普段は自分のお部屋で勉強をしている子であっても、気分転換にリビングで勉強をするということもあるでしょう。

 

そんなときに、どのようなリビングであればお子様は勉強に集中することができるのでしょうか。

 

おすすめなのは、リビングの一角に勉強コーナーをつくるということです。
簡単な椅子とテーブルを用意しておいて、ゆるやかな壁をつくっておくと、周りの景色に視線を奪われて集中力がそがれてしまうこともありません。

 

またお子様がその場所を使わないときには、旦那様の書斎として使ったり、奥様の休憩時のスペースとして使用したりするのも良いでしょう。

家族みんなが自分の目的に応じて使用できるのが良いところです。

 

〇快適な個室での学習空間を
子供が大きくなって、自分の部屋で勉強をするようになることを想定すると、一人部屋も用意しておきたいものです。

その時に注意すべきことは、長時間自分の部屋にこもって勉強に集中することを考えると、どうしても空気が淀んでしまい、気分が暗くなる可能性があるということです。

 

そのことを避けるために、お部屋に太陽の光が差し込むように大きな窓を確保するようにしましょう。
そして換気をしやすい環境を整えてください。

 

またこの太陽の光に関しては、そのお部屋の方角によってはどれだけ大きな窓を設けても日光が入って来ないことも考えられます。

お子様の在宅時間に日光が差し込む方角になっているかどうかということをよく考えて、子供部屋の場所を決めるようにしましょう。

 

今回は、勉強に集中できる間取りについてご紹介しました。
お子様がまだ小さいうちにはリビング学習ができる空間を、そして大きくなったときには自分のお部屋で勉強に集中することのできる空間をつくってあげましょう。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.07.21 update.

#日々のブログ

これから注文住宅を予定している方は要注意!耐震だけではなく耐久性も大事って本当?

これから新築住宅を建てようとご検討の方にとって、新築住宅において最も重要視するポイントは何でしょうか?

部屋の広さや暮らしやすい間取りですか?

それとも費用でしょうか?

どのポイントも重要ですが、お家は安全で長く暮らしていくためのものです。

地震大国である日本では、住宅において耐震に注目が行きがちですが、実は耐久性も非常に大切です。

今回は、住宅における耐震性と耐久性の重要性についてお話しいたします。

新築住宅において耐震性はマスト

世界的に地震大国である日本では、いつか襲いかかる大地震の備えとして住宅における耐震性は必ず外せない項目です。

ここ数年で起きた地震の被害から、耐震性に欠けた住宅は半壊、もしくは倒壊していることが判明しました。

十分な耐震性は地震に強い家づくりに必ず取り入れたいポイントです。

現在では住宅の耐震性能を表示する基準として3段階の耐震等級が使用されており、耐震等級2以上が安心の目安だと言われています。

しかし、長く安全に暮らせる住宅にするためには耐震性だけでは足りません。

次の項目では耐久性が住宅建設において外せない理由について説明いたします。

耐久性が外せないワケ

いかに耐震性が高い住宅であっても、素材によっては経年劣化により耐久性が低下し、災害時に倒壊してしまうリスクが高まります。

実際に阪神淡路大震災で倒壊した住宅を調べると、建物の支柱が腐っていたことが原因と言われているほどです。

住宅の耐久性が低いと、経年とともに住宅の素材は劣化していき、どんなに耐震性が高くても素材の耐久性が低下していけば、いつか襲いかかる大地震に耐えることなく、半壊、もしくは倒壊を招いてしまうことでしょう。

何より家とは家族と共に長く安全に過ごすものです。

そのため耐震性だけでなく、長く丈夫に保ち続けられる高い耐久性を考慮することが大切なのです。

耐久性を高めるには?

日本の住宅においてほとんどが木造住宅です。

木造住宅とは文字通り木で作られた住宅です。

木というのは水分に弱く、腐食しやすいです。

つまり、住宅の耐久性を高めるためには、木材の腐食を防ぐことが大切です。

そのためできるだけ湿気を与えず乾燥状態を保つことがポイントです。

例えば、床下の土の部分の前面を防湿シートで覆ったり、水回りには防腐処理を施したり、また外壁は湿気を寄せ付けないために結露の発生を防ぐ構造にします。

そうすることで、住宅の耐久性は高まり長く安心して暮らせる住宅を実現することができます。

まとめ

今回は住宅における耐震性と耐久性の重要性について説明いたしました。

耐震性だけではなく、耐久性も長く安全に暮らすためには必要です。

当社では腐らない、シロアリにも食べられない木材である「緑の柱」を使用した家づくりを行なっています。

耐震性だけでなく、素材の耐久性も考慮したマイホームをご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。

blog

2018.07.17 update.

#日々のブログ

徳島で注文住宅を建てるなら|平屋でオススメの間取りをお教えします

注文住宅をお考えの方の中には、平屋を建てようかと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昔の日本でよく見られた平屋ですが、最近では2階建ての住宅にはない平屋の魅力が見直されてきており、平屋を建てるという方が増えています。

 

平屋にすると、階段の上り下りをしなくて良いため老後の心配がないという点や、地震で家がつぶれてしまう心配がないなど、自然災害に対しても強いという点で人気があります。

そんな平屋ですが、間取りを考える際にはどのようなことに対して気を遣えば良いのでしょうか。

 

そこで今回は平屋を建てようとお考えの方に、平屋でオススメの間取りをご紹介します。

 

〇解放感のある間取りにしよう
床面積がワンフロアしかないため、このフロアを最大限に活かして解放感の感じられる間取りを考えましょう。

具体的には、廊下をつくらずできるだけ1階全体が一つの部屋になるように心がけると、広い家に魅せることができますよ。

 

小さなお子様がいらっしゃる場合や旦那様の書斎をつくりたい場合には、可動式の扉を設けておいて、必要に応じて一人部屋をつくれるような環境を整えておいても良いでしょう。

またキッチン・ダイニング・リビングは区切らずに、キッチンを対面式のものにして一つながりの空間をつくると解放感のある間取にすることができますよ。

 

〇太陽の光がおうちに差し込むような設計にしよう
解放感を感じるためには、太陽の光が差し込むかどうかという点も重要です。
やはり、どれだけお部屋の面積が広くても太陽の光が差し込まない暗い家に住んでいると、なんだか閉塞感を感じてしまいますよね。

 

そこでオススメしたのが、ハイサイドやトップライトです。
平屋の場合、床の上が天井ではなくそのまま屋根に繋がるような開放的なつくりを考えることができますので、その上下の広さを生かして住宅の横部分だけではなく上部分にも窓を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

この部分に設けた窓のことをトップライトもしくはハイサイドと言います。
こうすることで、太陽の光を余すことなく家の中に取り込むことができるのでオススメです。

 

今回は、平屋の家をお考えの方にオススメしたい間取りをご紹介しました。
間取りを考える際には、参考にしてみてくださいね。

 

また平屋について他にも質問等がございましたら、お気軽にヤマジホームまでご相談くださいませ。
一緒にあなたの素敵なおうちを考えさせていただきます!

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.07.13 update.

#日々のブログ

注文住宅をお考えの方必見!徳島では高気密高断熱だとどのようなメリットが?

新築住宅をご検討の方の中には、「高気密高断熱住宅」を一度は耳にしたことがあると思います。

しかし、一体どんな住宅なのかは一般的にイメージしにくいですよね。

今回は注文住宅をご検討の方のために、近年人気が高まっている高気密高断熱住宅のメリットについて説明いたします。

そもそも高気密高断熱って何?

高気密高断熱性住宅とは、その名の通り、気密が高く断熱に優れた住宅です。

断熱材を家中に張り巡らせ、空気が逃げやすい窓の大きさを小さくしたり、二重窓にしたりすることで外から冷たい空気が入りにくくなり、また室内で暖かくなった空気を逃がさないようにしてくれます。

つまり、高気密高断熱住宅は隙間がなく高性能な断熱材で作られ、まるで魔法瓶のような構造をした住宅なのです。

これはもともと冬場の寒さが厳しい北海道や東北地方で建てられ始めました。

高気密高断熱は徐々に人気を高めているのですが、その人気の理由について次の項目でメリットについてお話しいたします。

どんなメリットがある?

高気密高断熱住宅のメリットは大きく4つあります。

・光熱費が抑えられる

断熱性能が高いため、熱の流入や流出を防いでくれるので冷暖房にかかるエネルギーを大幅に削減してくれます。

エアコンの稼働を最小限に抑えながら、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

・ヒートショックの心配が少ない

高気密高断熱住宅は、空間スペース全体を均一に温めることができるので、ヒートショック現象の原因である温度差が生じにくいため安心して過ごせます。

・結露がつきにくい

高気密高断熱の住宅は結露が生じにくい効果があります。

そのため、結露によるカビやダニの発生を防ぎ、いつでも清潔な室内を維持することができます。

・遮音性に優れている

高い気密性は遮音効果も高く、家庭内の生活音や会話が外に漏れにくく、また外からの騒音も防いでくれます。

効果を最大限に発揮するためのポイント

高気密高断熱住宅には様々な効果がありますが、これらの効果を最大限発揮するために知っておきたいポイントがあります。

それはズバリ「日射遮蔽」と「風通し」です。

高気密高断熱というのは見方を変えると室内の空気が循環しにくい環境になっています。

お家の構造として、室内に入り込む日差しを遮ることと、室内へ風が通る流れを考慮することが必要です。

そうすることで、外気を室内に取り入れ空気を循環し、冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができます。

まとめ

今回は高気密高断熱性の注文住宅のメリットについて説明いたしました。

高気密高断熱住宅には様々な性能がありますが、それらの効果を最大限発揮するためには、日射遮蔽や風通しを構造面から見直し適切な配置にすることをおすすめします。

これから高気密高断熱住宅をご検討の方は、ぜひこちらの記事をご参考ください。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.07.11 update.

#日々のブログ

誕生日をお祝いしていただきました!

徳島で家を建てるなら、注文住宅・工務店ヤマジホームの原です。

先日、ヤマジホームのスタッフみんなから

誕生日のお祝いにバースデーカードと花束をプレゼントしていただきました!

一人ひとりが書いてくれたメッセージがとても嬉しかったです

またひとつ大人になったので、これからも成長していけるよう頑張ります!!

これからは夏本番です。だんだんと熱くなってきましたね

夏生まれですが、暑さに弱いので夏バテしないように気を付けたいと思います^^

みなさまも体調にはお気をつけくださいね

7/28(土)、29(日)には山城で見学会をおこないます!

スッキリとした雰囲気のオシャレなお家になってますのでぜひ遊びに来てください!

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

 

blog

2018.07.05 update.

#日々のブログ

徳島で自由設計の家の間取りをお考えの方必見|お風呂の位置はどうする?

自由設計のおうちをお考えの方の中には、間取りを考えるのが楽しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

自分の好きなようにおうちの間取りを設計できるのが魅力的な注文住宅ですが、何も考えずに好きなように間取りを考えていると、いざ住み始めたときに何かと不都合を感じてしまうことがあります。

では、どうすれば間取りの設計に失敗することなく、理想的なおうちを作ることができるのでしょうか。

そこで今回は「お風呂」に焦点を当てて、おうちのどの位置にお風呂を設置すれば良いのかをご紹介していきます。

 

〇お風呂の場所は外から見えないように気を付ける

お風呂を設置する場所に関しては、他のお部屋よりも外から見えないか、ということに特に気を配るようにしましょう。

図面上では外から見えない位置に設置したつもりでも、夜暗くなって電気を付けたときに、外からおふろの光が漏れていて見えてしまっていた、ということも考えられます。

そのため、夜に電気を付けても外から見えないかどうか、特に注意しましょう。

 

〇お風呂を二階に設置する

意外かもしれませんが、お風呂を二階に設置される方が増えてきています。

先ほど、外から見えない位置にお風呂を設置するということを提案いたしましたが、二階にお風呂を設置する場合、通りの目を気にすることなく、お風呂の場所を考えることができますよ。

また夜お風呂に入ってからそのまま寝室へ移動して寝ることができるのも、生活するうえで便利に感じることが多いのではないでしょうか。

 

ただし、お風呂を二階に設置する場合には、入浴中の音が下の階に伝わってしまうことがありますので、そのことを考慮した上で二階のどの場所に設置するのか考えるようにしましょう。

そのことに加えて、水道の水圧が低い場合には、給湯器のランクを少し良いものにするなどの工夫を行うようにしましょう。

なぜなら、二階で水漏れの事故を起こしてしまうと大変な被害を引き起こしてしまうことになるからです。

水圧についても気をつけるようにしましょう。

 

今回は自由設計のおうちの間取りを考える際に、お風呂はどの位置にすれば良いのかということをご紹介しました。

以上の点を参考にしてあなたのおうちのお風呂の位置を考えてみてくださいね。

また、「二階のこの位置に付けたいけど、音が一階に響かないか心配」などのお悩みがございましたら、ヤマジホームまでお気軽にご相談くださいませ。

あなたのおうちが素敵になるようにお手伝いいたします。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.07.01 update.

#日々のブログ

注文住宅を建てる土地が狭小な方必見|間取りの考え方をご紹介します!

これから注文住宅を建てようと思っている土地が狭小である場合、採光や風通しの面で快適な生活を送ることのできる間取りを考えられるか不安、という方は多いのではないでしょうか?

ですが実は、素敵なおうちをつくるのに土地の面積は関係ありません!

工夫次第で、狭小な土地であっても採光や通が良く、住み良いおうちをつくることは十分可能です。

そこで今回は、狭小な土地のための間取りの考え方をご紹介します。

 

〇窮屈感を感じさせないように、壁に窓を多用しよう

おうちの壁の両サイドに大きな窓を設置してみませんか?

狭小住宅の場合、両側が壁で囲われてしまうと、どうしても窮屈に感じてしまいます。

その窮屈感を開放してくれるのが「大きな窓」です。

おうちの中にいながらも、外とのつながりを感じられる大きな窓を設置してみましょう。

また、おうちの両側が既に住宅に囲まれており、窓を設置しても隣の家の壁しか見えないという場合には、横ではなく吹き抜けにして、天窓を設置するなどの工夫をしてみましょう。

おうちの中に太陽の光が差し込んでくるのと差し込んでこないのとでは、解放感が全然違いますよ。

 

〇階段を螺旋階段にしてみよう

狭小住宅の場合、おうちに取り付ける階段を螺旋階段にしてみると、本来階段を取り付ける予定だった場所を他の目的のために有効活用することができますよ。

踊り場のある階段を作る場合、かなりの場所を階段のために使うことになってしまいます。

その階段を、上から下まで一直線の面積しか幅のとらない螺旋階段にすることで、お部屋の印象をスッキリとさせることができます。

また、お部屋の雰囲気にもこだわりたいという場合には、この螺旋階段にこだわりをプラスしてみると良いでしょう。

 

〇スキップフロア開放的にしてみよう

狭小住宅の場合、使える面積をいかに効果的に使うかが重要になります。

オススメなのはスキップフロアです。

一つの空間の中に段差を付けて、いくつかの空間を作り出してみませんか?

おうちの一階に3つの部屋を作る場合、すべての部屋の間に壁を作って仕切ってしまうよりも、段差を作って一階全体がつながりを感じられる空間にすると、狭小住宅であっても解放感を感じることができますよ。

 

今回は狭小住宅の間取りの考え方をご紹介しました。

以上の点を参考にして素敵なおうちを作ってみてくださいね。

また、狭小住宅でも素敵なおうちをつくりたい!という方は是非ヤマジホームまでご相談くださいませ!

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!