NEWS&BLOG

新着情報 & スタッフブログ

blog

2018.09.15 update.

#日々のブログ

注文住宅をお考えの方へ、ZEH仕様のメリットとデメリットのご紹介

「ZEHってどのようなメリットとデメリットがあるのだろう?」
注文住宅の話の中でしばしば登場するZEHですが、どのような特徴があるのかご存知ですか?

 

今回は、メリットとデメリットからZEHの側面についてご紹介いたします。

 

□ZEHのメリット
ZEHのメリットとしてまず挙げられるのが光熱費の削減につながるということです。
ZEHでは、定義でもある住宅でのエネルギーの収支をゼロ以下にするために、断熱性能を高めるなどして消費のエネルギー量を減らすだけではなく、太陽光発電などを設置して自らエネルギーを生産することを行っています。

 

費用の面で考えますと、消費量を減らすと単純に必要なコストは少なくなりますよね。
さらに生産によって売ることのできる電気も出てくるために費用の低下につながるのです。
光熱費を削減することのできる住宅づくりという点においてZEHはかなり優秀と言えるでしょう。

 

また、自家発電による電力の供給は従来火力などで行われている発電を代替するものであり、環境の面を考えても受けられる恩恵が大きいです。
住む方の目線としても室温の変化が少ないため、健康的な暮らしにつながるZEH住宅は現在、将来的に新築住宅全体で見たときのエネルギー収支がゼロ以下になるという目的を満たすために導入が進められており、国を挙げて地球に負担をかけない家づくりが進められてきています。
それの一つとして補助金を受けられるのも大きな魅力です。

 

□ZEHのデメリット
ZEHにするデメリットとしてはやはり初期段階での費用が上昇してしまうことにあります。
断熱性能を高めるためには質の高い素材を使う必要がありますし、太陽光発電などの設備の導入でも当然追加で費用はかかってきます。
長い目で見ると賄うことは可能なのですが、住宅費用での負担が大きい初期段階で追加でかかってしまうことに少し抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

また、発電とは言ってもコンスタントに得られる資源ではないことも留意しておく必要があります。
自然による発電のため、その時の環境によって思ったほど電気を生産できないかもしれないのです。
売電の方を見てもその単価の相場は変動していますので、電気を生産して利益を上げるという目的のみで判断し内容が良いかと思います。

 

□最後に
今回は、ZEHの特徴についてメリットおよびデメリットを挙げながらご紹介いたしました。
様々な特徴がありますが、注文住宅をデザインする際には、メリットとデメリットを照らし合わせながらZEHにするかどうかを検討されることをお勧めいたします。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.09.11 update.

#日々のブログ

注文住宅を立てる際に重要になる耐久性はどうすれば向上する?

みなさんこんにちは。
みなさんは注文住宅を建てようと考えたことはありませんか。

注文住宅にすれば自分の考えていたような家を建てることが出来ます。

 

しかし、自分の家を建てることなんて人生の中でそう何回もあることではありません。
そのため、いざ家を建てようと考えた時にどういったところに気を付けて建てればいいのかわからないといった状態に陥ることが多いと思います。
そこで今回は、注文住宅において気をつけておきたい「耐久性」と、どうすれば住宅の耐久性を向上させることが出来るのかについてご説明致します。

 

□注文住宅において一番大切なのは?
注文住宅を建てる際、どんなところに気を付けてれば良いのでしょうか。

注文住宅を立てる際に気を付けなければいけない点の一つとして挙げられるのはその住宅の耐久性です。

 

耐震性能にこだわった家を建てたとしても、素材に耐久性がないと災害時にその機能を発揮することが出来ません。
阪神淡路大震災で倒壊した住宅を調べると、建物の柱が腐っていたことが原因と言われています。

 

□耐久性の向上方法
今日の住宅基礎の多くには鉄筋とコンクリートが用いられています。
このような住宅の場合、鉄筋が錆びてしまうことで耐久性が落ちていくため、耐久性を向上させるためにはいかに鉄筋が錆びないようにするかが肝になってきます。

 

□厚みを増す
鉄筋をさびにくくする一つ目の方法はコンクリート厚みを増すという方法です。
鉄筋を覆っているコンクリートが厚いほど鉄筋が錆びにくくなってきます。
さらに、コンクリートの厚さを厚くするということはコンクリートが割れにくくなる、いざ問題が生じてしまったときにその修復を行いやすくなるといったメリットがあります。

 

□養生期間
もう一つは養生期間をしっかりともうけるということです。
コンクリートはセメントと水が反応することによって強度を増していきます。

 

そのため、水が乾燥してしまうと反応がなくなってしまうため、乾燥しないように湿潤養生期間というものを設ける必要があります。
この期間は正しい方法で保管することがとても重要になってきます。

 

□まとめ
今回は注文住宅を建てる際の耐久性の重要さと、耐久性の向上方法についてご説明致しました。
このようなことに気を付けて住宅を建てることによって、万が一災害が発生した際に壊れない頑丈な住宅を建てることが出来ます。
弊社では注文住宅の建設も行っておりますので、注文住宅をお考えの際はぜひ弊社までお気軽jにご相談下さい。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.09.07 update.

#日々のブログ

注文住宅での外観はどうしたい?デザインの考え方教えます!

注文住宅をお考えの方が最も悩む問題の一つがデザインです。
多くの方が「おしゃれな家にしたい」「かっこいい家にしたい」「かわいい家にしたい」などと考えます。
しかし、いざそのデザインを考えるとなると、難しいですよね?

 

また、アメリカン・シンプルモダン・和風モダン・カントリー風・ヨーロピアンなど、デザインにも非常に多くの種類がありますが、どれも抽象的で具体的にどう考えたらいいか分からないこともあるでしょう。
そこで今回は、外観のデザインの考え方について住宅の形・窓・外壁の色という3つのポイントからお伝えします。

 

□住宅の形
住宅の形は言うまでもなく重要ですよね。
家の形は間取りによるところが大きいですが、逆に外観だけを考えると機能性が劣る間取りになってしまうので注意しましょう。

理想の家の形は追求しつつも間取りとのバランスも考えましょう。

 

□窓
みなさんは窓が何のためにあるか知っていますか?
もちろん、日当たりや風通しのためです。
それらも窓の重要な役割ですが、実は外観のデザイン対しても重要な役割を果たしているのです。
窓にはいくつか種類があり、どれを使うかで周囲に与える印象が異なります。

 

例えば、引き違い窓はコストが安いことから日本の多くの住宅で使われています。
しかし、性能やデザイン性には劣るため使い過ぎるとありきたりな印象になってしまいます。
すべり窓やFIX窓はおしゃれで性能にも優れているのでこれらと組み合わせるといいでしょう。
また、窓の配置の際には家全体のバランスをイメージしつつ考えるようにしましょう。

 

□外壁の色
外壁の色は住宅のデザイン性を左右する最も重要な要素の一つです。
色は増えれば増えるほど外観に統一感がなくなってしまうので、色は2色から3色にしましょう。
複数の色を使う場合はどういう風に色分けをするかが重要です。

 

平面的に分ける方法として、壁に対して縦や横にラインを入れます。
奥行き、つまり手前と奥で色を分けるのもいいと思います。

 

次に色選びです。
好きな色を使いたいかもしれませんが、屋根との配色や外壁の素材との相性を考えることでおしゃれに見せることが出来ます。
また、白色は光を反射して明るく見え、黒は高級感が出るなどの色の特徴も周囲の環境との調和も考慮して色を決めましょう。

 

□まとめ
今回は、外観のデザインの考え方を紹介しました。
外観の印象を左右するのは家の形・窓・色ですので、この3つを特に意識してデザインを考え理想の家を実現しましょう。
デザインだけなく注文住宅に関するご相談がございましたら、ぜひ株式会社ヤマジホームにご連絡ください。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.09.03 update.

#日々のブログ

知らないと損かも!注文住宅で高気密高断熱にするメリットとは!

皆さんは高気密や高断熱という言葉をご存知ですか?
住宅を高気密かつ高断熱にすることによって私たちは多くの恩恵を受けることができ、日々の生活をより豊かで快適なものにすることが出来ます。
今回は、まず高気密と高断熱の住宅がどういうものなのかを説明し、次にそういった住宅のメリットについてお伝えしていきます。

 

□高気密高断熱の住宅とは?
文字通り、気密性と断熱性に優れた住宅です。
気密性は、室内の空気が外に流出しない性質のことを表します。
断熱性は、外の熱が住宅の中に伝わりにくい性質のことを表します。

 

つまり、高気密高断熱の住宅は、室内の空気を逃しにくく、外の熱を室内に伝わりにくくした住宅です。
では、これらには一体どんなメリットがあるのでしょうか?

 

□高気密高断熱のメリット
*光熱費が節約できる
先ほどの説明から、冬は熱がこもって暖かそうだけど逆に夏は暑いんじゃない?と思われる方も多いのではないでしょうか?
実はそうではなく、夏も冬も光熱費を節約しつつ快適に過ごせるんです。

 

なぜかと言うと、夏は冷房によって冷やした空気を外に逃がさず、かつ外の熱気が中に伝わらないからです。(冬は逆のことが起こります。)
したがって、冷暖房の利用を最小限にとどめることができるため光熱費の節約につながります。

 

*ヒートショックの心配要らず
ヒートショックとは高齢者によく見られる症状で、急激な温度変化によって血圧や脈拍に急な変化が起こり、脳梗塞などにつながる可能性があります。
気密性や断熱性が悪いと、ドアの近くや壁付近の温度と冷暖房機器の周囲の温度の差が大きくなってしまいます。

 

しかし、気密性と断熱性を高めることで、室内に空気が循環するため室内の温度のムラを小さくでき、ヒートショックの心配がなくなるのです。
この時、気密性と断熱性は二つで一つで、どちらかが悪いと効果がありませんので注意しましょう。

 

*防音効果に優れている
気密性が高いことで遮音性も良くなり、室内の音は外から聞こえにくくなり、外の音は室内から聞こえにくくなります。
自分の生活音が気になる方や電車や車の音がうるさいと感じる方には嬉しい効果ですね。

 

□まとめ
今回は、住宅を高気密高断熱にすることのメリットをお伝えしました。
高気密高断熱は、たくさんのメリットがあり快適に過ごすことが出来るため、近年多くの住宅で取り入れられています。
みなさんも注文住宅を建てる際には高気密高断熱にして、快適な暮らしを手に入れてみてはどうですか?

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.31 update.

#日々のブログ

知らないとヤバい?耐震基準と目安を学んで地震に強い注文住宅に!

阪神淡路大震災や東日本大震災などが起こり、大きな被害をもたらしたことは皆さんもご存知でしょう。
そして、今後は南海トラフ地震が起こると言われています。

 

そこで、気になるのは住宅の耐震性ですよね。
注文住宅を建てる際には耐震基準を守る必要があり、より安全で地震に強い住宅を建てるために耐震に関する知識は必要不可欠です。

今回は、耐震基準と3つの地震対策についてお伝えします。

 

□耐震基準
耐震基準とは、住宅の安全を守るために定められており、住宅を建てる際に守らなければならない耐震強度のことです。
この基準を満たさない住宅で生活することは、自ら命を危険にさらすのと同じことです。
それだけでなく、その基準を満たしていない場合、罪に問われる可能性もあるので注意が必要です。

 

では、耐震基準を満たすかどうかは何で判断すればいいのでしょうか?
その判断の目安として耐震等級があります。

 

耐震等級は耐震の性能を表し、等級1、等級2、等級3に分けられます。
等級2は等級1で耐えられる1.25倍の地震に耐えられ、等級3は等級2で耐えられる1.5倍の地震に耐えられるとされています。
ちなみに等級1で耐震基準を満たすことが出来ます。

 

□3つの地震対策とその違い
地震の対策には「耐震」「免震」「制震」の3つがあり、それぞれメカニズムが異なります。

 

*耐震
耐震はその名の通り、住宅が地震に耐えるような構造にすることです
具体的には、住宅の構造そのものの強度を上げることによって、地震が起きても壊れないようにします。
この場合、倒壊はしなくても揺れ自体はダイレクトに住宅に伝わるため、外壁が割れたり家具が倒れたりすることがあります。

 

*免震
免震は、耐震と違って揺れに耐えようとするのではなく、揺れを受け流して住宅が揺れないようにします。
住宅と地面の間に免震装置を設置することで免震が可能になります。
また、揺れたとしても、ダイレクトな揺れではないため、耐震に比べて家具の倒壊のおそれはありません。

 

*制震
住宅が地震の揺れを吸収できる構造にする方法です。
特に、高い建物に対して有効です。

 

これらの地震対策は非常に有効ですが、耐震性能を維持するためには住宅の経年劣化にも気をつけましょう。
住宅の素材が傷んでいてはせっかくの地震対策も意味をなさないですからね。

 

□まとめ
今回は耐震基準と地震対策について説明しました。
この記事を参考に業者の方とも相談して地震に強い家を建てましょう。
注文住宅に関してはぜひ、株式会社ヤマジホームまでお気軽にご相談ください。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.26 update.

#日々のブログ

注文住宅で大人気!ブリティッシュスタイルの特徴とは?

和風・南欧風・ヨーロピアン・アメリカン・ナチュラルモダンなど、住宅には様々なスタイルがあります。
これから注文住宅を建てようと考えている方の中には、「和風も良いけど、ヨーロピアン風のアンティークな感じも良いなぁ」と、どのスタイルにしようか迷われている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は注文住宅をご検討の方のために、人気の高いブリティッシュスタイルをご紹介します。

 

□ブリティッシュスタイルとは?
ブリティッシュスタイルとは、日本語でイギリス風や英国風という意味です。
したがって、イギリスの歴史や伝統を感じさせる重厚で格調高いスタイルで、インテリアもアンティーク調のものがよく似合います。

 

*外観の特徴
ブリティッシュスタイルにはいくつか種類があり、どの年代のデザインを取り入れるかによって外観も異なります。
例えば、ジョージアンスタイルの外観は左右対称で、6枚パネルデザインのドアがあり、大きな上げ下げ窓がいくつも並んでいるのが特徴です。
チューダー様式はイギリスの代表的なスタイルで、梁や柱を外から見えるようにしたデザインが特徴的です。
枕木のような古い感じの木材を使うことも多く、全体的にアンティークな印象です。

 

また、深い色合いのレンガ柄に漆喰を合わせたメリハリのある色合いの外壁が周囲の注目を引きます。
他に、コッツウォルズスタイルは外壁のはちみつ色のハニーストーンが特徴的です。

 

*間取りの特徴
ブリティッシュスタイルの間取りは、リビング・ダイニング・キッチンが一緒になったLDKのような大きな部屋があるのではなく、小さめの部屋に分かれています。
ダイニングルームをお客様も使えるような場所としてキッチンやリビングと分けることで、家族のプライベート空間と分けることが出来ます。
ダイニングルームとキッチンはセットにして、リビングをプライベートな空間にするのも良いでしょう。

 

また、バスタブや洗面台、トイレなどの水まわりを一つにまとめている家もあり、そうすることで他の部屋に広いスペースを割り当てられます。

 

□まとめ
今回は、ブリティッシュスタイルの特徴を説明しました。
注文住宅では上記の特徴を上手く取り入れるだけでなく、煙突やコンサバトリーというサンルームを設置することで、イギリス風を演出することが出来ます。
一つのスタイルに統一するのも良いですし、いくつかのスタイルを組み合わせるのも面白いと思います。

 

この記事を読んで注文住宅により一層の興味が湧いた方は、ぜひ株式会社ヤマジホームにご相談ください。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.22 update.

#日々のブログ

自然素材が好き!注文住宅で漆喰壁にする効果とは?

ここ最近、無添加やオーガニックを売りにしている自然食品や化粧品などが増えてきました。
それだけ世の中に健康志向の高い方が増えてきた証拠でしょう。

 

みなさんは健康にどれだけ気を使っていますか?
食事や化粧品に比べ、住宅に気を使う方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、これから注文住宅を建てようとお考えの方向けに、自然素材の壁として人気の高い漆喰壁をご紹介します。

 

□漆喰とは?
漆喰の原料は、石灰岩という大昔の水中動物の骨などが水底に積もって出来た岩です。
この石灰岩を砕いて石灰石にし、高温で熱してから水を混ぜることで漆喰になります。

 

漆喰は昔から日本だけでなく、ヨーロッパや中国でも建築物に使われており、美しい白色が特徴です。
安価なビニールクロスが使われるようになった現在では、漆喰が使われる頻度は減りましたが、漆喰壁による効果はたくさんあります。

 

□漆喰壁の効果
*身体に優しい
健康志向の高い方にとってこれは最重要ですよね。
漆喰には二酸化炭素や人体にシックハウス症候群の原因のホルムアルデヒドを吸着する性質があります。

 

また、漆喰は燃えることがなく、熱が加わってもダイオキシンのような有毒ガスが発生しないので火事にも強いというメリットがあります。

 

*耐久性がすごい
漆喰は二酸化炭素を吸収するとだんだんと固くなります。
そのスピードは非常に遅く百年かけてもとの石灰岩に戻ります。

 

したがって、時間が経つにつれて劣化するのではなく、むしろ強くなる素材なのです。
今も美しいまま残っている昔の日本の街並みがその耐久性を物語っています。

 

*快適に過ごせる
漆喰は暑い時は熱を放熱し、寒い時は蓄熱する性質があるので、漆喰壁にすることで夏は涼しく冬は暖かいという過ごしやすい環境を生み出してくれます。
また、漆喰は空気中の湿度を調節してくれるので、カビの発生を防げます。

 

さらに漆喰は消臭効果も持ち合わせているので、生ゴミの嫌な臭いや洗濯物の生乾きの臭いを消臭してくれます。
においを気にする方も多い昨今、消臭剤を使わず自然の力で消臭できるのはいいですよね。

 

□まとめ
今回は漆喰壁の効果をお伝えしました。
健康を意識する人にとっても、そうでない人にもメリットがたくさんありましたが、何よりも重要なことは外観が美しく、家に温かみや安らぎが生まれる事です。

 

住宅は一日の中でも過ごす時間が最も多い場所の一つです。
漆喰壁を取り入れて身体にも優しく快適に過ごせる住宅にしてみてはいかかでしょうか。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.18 update.

#日々のブログ

知らないと損?長期優良住宅に住むと補助金がもらえます!

皆さんは住宅に住んでいるだけでお金がもらえるという話を信じますか?
そんなうまい話があるわけないと思う方も多いでしょう。
実はこれ本当の話なんです。

 

もちろん、誰でももらえるってわけではありませんは、それに応じた条件があります。
それは、長期優良住宅であることです。

 

今回は、長期優良住宅がどんな住宅なのか、またそれによってどんな補助金がもらえるかについてお伝えします。

 

□長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、長期にわたって住宅を良い状態で使用するための措置が施されている住宅のことを言います。
その措置は大きく分けて4つあります。

 

一つ目は、長期使用のための構造と設備を持っていること。
二つ目は、居住環境に配慮していること。
三つ目は、一定以上の住戸面積を持っていること。
四つ目は、適切に維持保全をするための期間と方法が定まっていること。

 

これら全ての措置が施されていれば、都道府県や市などに長期優良住宅への認定申請を出すことができます。

 

□補助金がもらえる理由
長期優良住宅に住むとなぜ補助金がもらえるのでしょうか?
例えば、短期間しか住まず、その家が必要なくなった場合は取り壊しや建て直しの必要性が出てきます。
もしそうなれば大量の廃棄物が出ますし、新しい建築資材も用意しなくてはなりません。

 

しかし、長期優良住宅の場合はそれが起こらない、つまり環境に優しいということで補助金がもらえるのです。

 

□もらえる補助金の種類
新築で長期優良住宅を建てた場合、補助対象となる経費の1割以内の額で、かつ住宅1戸当たり100万円まで受給することができます。
この金額は「地域型住宅グリーン化事業」で定められています。
また地元の材木を利用しているかどうかによっても20〜30万円の補助金がもらえます。

 

また補助金だけでなく、住宅ローンの控除が受けられたり、固定資産税の減額期間を増やせたりできます。
他にも多くの優遇措置が受けられますので気になる方は調べてみるといいでしょう。

 

ただし、これらの補助金をもらうにはまず長期優良住宅になり、それから耐震性やバリアフリー性などの複数の条件をクリアする必要があるので注意が必要です。

 

□まとめ
今回は長期優良住宅の概要とそれによってもらえる補助金についてご説明しました。
補助金制度の認知度は依然と低く、多くの方がもらえるはずのお金を逃してしまっています。
これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ長期優良住宅を検討されてみてはいかかでしょうか。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.14 update.

#日々のブログ

注文住宅を検討中の方必見!内装デザインに使われる3種類の素材紹介

普段の生活の中で一番目にすることが多く、部屋の印象を大きく左右するのが内装です。
注文住宅を建てる際には外から見られる外観だけでなく、内装にもこだわりたいですよね。

 

しかし、
「内装にはこだわりたいけど、まずどんな素材があるのかよく分からない。どんな素材だとデザイン性が高いの?」
という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そういった方のためにおすすめの素材を3つご紹介します。

 

□クロス

クロスは一般的な住宅で最もよく使用されている素材で壁紙とも言います。
クロスにはビニールクロス、布クロス、紙クロスの3種類がありますが、全てに共通して言えるメリットは手入れがしやすいという点です。
万が一目立つ汚れがついてしまっても貼り替えが簡単なので、忙しくて内装の手入れまで手が回らないという方にはおすすめの素材ですね。

 

上述の3種類のクロスの中でも特にビニールクロスは安価なものが多く、デザインや色などのバリエーションが豊富で人気の素材です。
布クロスと紙クロスはビニールクロスよりも価格は高くなりますが、どちらも自然な風合いが特徴で、上品な印象を見せてくれます。

 

□塗り壁
塗り壁は機能性とデザイン性のどちらも求める方におすすめで、漆喰や珪藻土が素材として使われます。
機能面の特徴として、「自然素材で体に優しい」「火事に強い」「空気中の湿気を調整してくれる」「夏に涼しく、冬暖かい」「耐久性が高い」「消臭効果がある」などが挙げられます。

 

漆喰は昔ながらの住宅やお城の壁材として使われてきたため、白の印象が強いと思います。
漆喰はそのままでも自然本来の白色で美しいですが、顔料を混ぜて色をつけることもできるため、デザイン性にも優れています。

 

□木材
木の風合いや温もりをダイレクトに感じたいという方にはピッタリの素材です。
木材には無垢材と合板があり、無垢材の方が高級に感じられます。

 

無垢材のほとんどはスギやヒノキで、湿気を調節したり、音を吸収したり、保温効果に優れています。
しかし無垢材・合板に関係なく、水分を吸収し過ぎると木材が劣化する恐れがあるので定期的なメンテナンスが必要です。

 

□まとめ
今回は内装におすすめな3つの素材とその特徴をご紹介しました。
どんな内装にしようかイメージが湧いてきましたでしょうか?
一概にどの素材が良いとは言えないので、自分の理想の雰囲気や機能性を備えた素材を選ぶようにしましょう。

 

注文住宅や内装に関するご質問やご不明点などがございましたら、ぜひ株式会社ヤマジホームにご相談ください。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!

blog

2018.08.10 update.

#日々のブログ

吹き抜けの良い特徴と注意点とは|徳島で注文住宅を建てよう

「家の中に解放感が欲しくて吹き抜けの設置を考えている」という方はいらっしゃいませんか?
吹き抜けは、設置することで家の中に解放感をもたらしてくれるだけでなく、太陽の光を各部屋に届けてくれるという役割も果たしてくれます。

 

それ以外にも吹き抜けにはどんな特徴があるのでしょうか?
また、吹き抜けの設置を希望する際に注意すべきことはあるのでしょうか。

 

そこで今回は、吹き抜けの良い特徴と注意点の2つをご紹介します。

 

〇吹き抜けの良い特徴とは?
冒頭でご紹介した以外にも、吹き抜けにはたくさんの良い特徴があります。

 

その一つには、風通しが良くなることが挙げられます。
家の中に吹き抜けを設置することで低い位置の窓から高い位置の窓へと空気の流れができますので、自然と家の中の空気を循環させることが可能になります。

さらに吹き抜けにしたお部屋の天井にシーリングファンを設置してあげることで、お部屋の空気をより循環させてあげることが可能になりますよ。

 

また、吹き抜けをつくることで家族同士の距離を近くに感じることができるというメリットもあります。
一階にいる人と、二階にいる人の距離を近く感じることができるため、いつでも繋がりを感じて安心することができる家になるでしょう。

 

〇吹き抜けをつくる際に注意したいこと
ここまで吹き抜けの良い特徴をお伝えしてきましたが、吹き抜けをつくる際に注意したいこともあります。

 

まず1つ目には、吹き抜けをつくることで2階に使える面積が減ってしまうことが挙げられます。
もちろん吹き抜けをつくるということは2階の一部分を削ってつくるということに他なりません。

家の面積に余裕がある場合は良いですが、狭いおうちで2階部分にお部屋を確保したいと考えている場合は、吹き抜けとの面積の兼ね合いを考える必要があるでしょう。

 

また、先ほど吹き抜けにすることで1階と2階の繋がりを感じることができるとお伝えしましたが、家族の生活リズムがバラバラである場合には、その繋がりが煩わしく感じてしまうかもしれません。

この点については、事前に吹き抜けをつくっても快適に暮らすことができるかどうか、ご家族で話し合って決めておく必要があるでしょう。

 

今回は吹き抜けの良い特徴と注意したい点についてご紹介しました。
吹き抜けの良い特徴を知ると、家に吹き抜けをつくりたくなってしまいますが、注意点もあるということを覚えておきましょう。
そしてこの注意点をクリアした上で、吹き抜けの取り付けをお願いしましょう。

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから
https://zesttoku.com/gallery/

資料請求はコチラ!