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2018.10.25 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅をお考えの方必見!耐震をするべき地域と耐震の工夫

「夏でも冷涼な徳島県で注文住宅を建てたい」「これから長く徳島県に住むつもりだから、オシャレな注文住宅に住みたい」という方はいらっしゃいませんか?
徳島県は食べ物も美味しく、観光客も多く、素晴らしいところですよね。
しかし、徳島県は面積の約80%が山地になっているため地震が多いです。
そのため注文住宅を建てる際には耐震性に気をつける必要があります。
そこで今回は、徳島県で地震が多く特に耐震工事が必要な地域と、耐震の工夫について解説いたします。
□徳島県で地震が多い地域
そもそも日本自体が造山帯に属するため地震が多いのですが、その中でも特に地震が多い地域、揺れやすい地域というのがあります。
内閣府が出している「ゆれやすさマップ」によると、徳島県で特にゆれやすいのは徳島県東部の阿南市周辺の地域が揺れやすい地盤になっているようです。
そのため、阿南市周辺に住宅を建てる予定の方は特に耐震に気をつけなければなりません。
□耐震の工夫
もちろん住宅自体の耐震工事は重要です。
家自体が崩壊してしまえば中にいる人が死んでしまう確率は極めて高くなります。
しかし、住宅自体の耐震施工以外にもできることはあります。
地震が起こった際に被害を最小にするための減災が必要なのです。
*家具や置物の転倒を防ぐ
これから建てられる家は新耐震基準に則って建てられるため、強い地震がきても建物が倒壊するようなことは滅多にありません。
最近の地震で亡くなった方の死因の多くが、タンスなどの家具の下じきになってしまったことです。
家具の転倒を防ぐことが非常に重要になります。
家具を金具などで壁に固定するなどの対策を施しましょう。
*ガラスが飛び散るのを防ぐ
割れたガラスが飛び散って足を怪我する恐れがあるので、ガラスには飛散防止フィルムを貼っておきましょう。
*照明器具の落下を防ぐ
天井から吊るすような照明ですと、落下する恐れがありますので、天井に固定するタイプの照明にするといいでしょう。
*火事に備える
地震の際の火災で亡くなる人はとても多いです。
暖房機器の近くに燃え移りそうなものを置かない、家に消火器を備え付けておくなどの火災対策をしておきましょう。
□まとめ
徳島県で特に地震に気をつけたほうがいい地域と耐震の工夫について説明しました。
大切なお家が壊れてしまうのも嫌ですし、家族の安全を守るためにも、住宅自体の耐震工事だけではなく、自分のできる地震の減災を行いましょう。
是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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2018.10.21 update.
#日々のブログ
徳島県に注文住宅を建てる際に施すべき温度差対策の施工

「仕事の転勤で徳島県に住むことになった」
「徳島県に注文住宅を建てるつもり」という方はいらっしゃいませんか?
注文住宅でしたら、キッチンを対面式にしたいとか、間取りをこうしたいとか、様々な願いを実現できます。
また、徳島県に住まれるのでしたら施すべきなのが温度差対策です。
徳島県では、昼夜の温度差が激しいことがありますので、温度差があっても快適に暮らすことができるようなオススメの施工を紹介いたします。
□徳島県の気候
徳島県東部では年平均気温が15℃ぐらいで、山間部である西側にいくにつれて気温が下がっていき西側の気温の低い地域では年平均気温が10℃ほどにもなります。
また、気温の低い西側の方が、気温差が大きいため温度差対策は必須です。
剣山部になると一気に気温が下がり、年平均気温が4℃まで下がります。
夏場は涼しくて過ごしやすいかもしれませんが、冬場は雪が降り、積雪もあります。
そのため山間部に住宅を建てる場合、冬場を快適に過ごすためには高い断熱性が必要不可欠です。
また、徳島県東部は日本有数の降水地域になっており、湿度が高いです。高い気密性を備えることで室内にカビが生えたりすることを防ぐこともできます。
□高気密性・高断熱性
昼夜の温度差が激しい徳島県の住宅にオススメの施工が高気密高断熱施工です。
高気密高断熱施工とは、家の中にある隙間をできる限りなくして気密性を高め、家の外壁や床などの隙間に断熱サッシを用いることで断熱性を高める施工です。
これによって、夏場でも室内を涼しく保ち、冬場でも暖かく保つことができ、一年中快適に過ごすことができます。
また温度変化を抑えられるため、健康にもいいのです。
徳島県でも特に西部の山沿いの地域では年間を通して気温が低く、冷え込みます。
高気密高断熱性の住宅であれば、室内に入る冷気を遮断して室内を暖かく保つことができ、寒い山沿いの地域でも快適に過ごすことができるでしょう。
□まとめ
今回は徳島県の気候の特徴、気候分布を紹介し、気温差を対策するのにオススメの施工を紹介いたしました。
夏に部屋が暑くて眠れなかったり、冬場に手がかじかんで大変な思いするのは嫌ですよね。
高気密高断熱性の住宅であれば、徳島県の温度差が激しい地域であっても一年中快適に過ごすことができます。
徳島県のような温度差の激しい地域に注文住宅を建てることをお考えの方は、高気密高断熱の施工を検討してみてはいかがでしょうか。徳島県の注文住宅に興味のあるかたは、お気軽にご相談ください。
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2018.10.17 update.
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デザイン住宅をお考えの方必見!最近流行りの内装を紹介します

夢のマイホームにデザイン住宅を考えている方はいらっしゃいませんか?
モデルハウスのようなデザイン性に溢れたオシャレなお家にすみたいですよね。
でも、デザイン住宅といってもどのようなデザインの内装にしようか具体的には決まっていないという方や、本当にデザイン住宅にするかどうか迷っている方も多いことでしょう。
そこで今回は、最近流行っているオススメの内装デザインをご紹介します。
□モダン
人気を集めているのがこのモダンです。
色の数をおさえて、白や黒などのモノトーンでまとめてシンプルでスタイリッシュなデザインになっています。
そのシンプルで美しいデザインからシンプルモダンとも呼ばれています。
壁は白を基調としていて、アクセントカラーを加えています。
ストレートラインを意識しており、ガラスなどの無機質な素材で家具や照明を
作ることで、シンプルで都会のようなイメージの内装に仕上がっています。
□和モダン
住宅の素材を木製の素材を中心にして作り、家のいたるところに木目が見え、自然を感じることができるデザインになっています。
格子や障子を使って落ち着いた和のイメージを表現しています。
壁を塗り壁や和紙クロスにして床を畳にすることでどこか懐かしい雰囲気が感じられるとして非常に人気を集めています。
落ち着いた和が感じられながらも現代風なモダンな雰囲気になっています。
□ナチュラル
男女両方から絶大的な人気を集めているのがナチュラルです。
木製の素材を基調に内装が作られていて、壁の色は白のような明るい色になっております。
家にいて自然が感じられるデザインになっています。
日本人は昔から自然と共生して生きてきましたから、コンクリートだらけの都会に暮らしている人にとって自然を感じられるというのはどこか安心するのかもしれません。
明るい木目ベースで作られていて部屋全体が明るい雰囲気になっているため家にいると気持ちが落ち着けることができます。
□まとめ
今回はデザイン住宅で最近流行りの内装について紹介しました。モノトーンで都会の雰囲気を感じられるモダン、重圧感のある木の味がでていながらも現代風の雰囲気を醸し出している和モダン、壁は白を基調とすることで自然を感じられる木製素材で部屋を作り上げ、全体的に明るい雰囲気を作り出すナチュラルもどれも素晴らしい内装です。
どの内装も人気であるのが納得できるスタイリッシュなデザインですので、自分が一番気に入ったデザインに仕上げてみてはいかがでしょうか。デザイン住宅を注文する際にこの記事を参考にしていただければ幸いです。
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2018.10.13 update.
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注文住宅業者が解説、フラット35のメリットとデメリット

「注文住宅の話でフラット35というものをよく聞くのだけれども、良いものなのかな?」
注文住宅をはじめとする新築やリフォームにおいて住宅ローンの話はよく出てきますが、その中でもフラット35は固定金利型の代表格としてしばしば登場します。
このフラット35にはどのようなメリットとデメリットがあるのかということについて今回はご紹介いたします。
□フラット35のメリット
固定金利であるフラット35は最長35年にわたって借入時の金利を採用するという特徴があります。
金利は一般的に変動するものですが、固定化されていることによって月々の支払いが一定になるのです。
金利によって支払額が増えないということは突然家計を圧迫して生活が苦しくなるというリスクがないということとも言えます。
家計のプランが立てやすいという点では大きな安心につながることでしょう。
また、返済期間が20年以下に設定すると金利が低くなったり、省エネや耐震に関する性能を備えた住宅に対して金利が固定値から0.6パーセント引き下げられたりするといったプランも存在しています。
借入時のメリットとしてはやはり勤務による審査が厳しくないということでしょう。
年収による返済上限から借入金が制限されることはあるかもしれませんが、申し込みに関しては仕事や勤務年数による制約は少ないです。
そして、返済時にかかる繰り上げ返済の手数料が無料ですので、積極的に返済していく際には助かる制度と言えるでしょう。
□フラット35のデメリット
フラット35のデメリットとしてはまず建物の基準が厳しいということになります。
床面積としては戸建て住宅ですと70平方メートル以上必要となり、耐久性や断熱性にも基準がありますので、ご自身のお宅が満たしているかはあらかじめ確かめておきましょう。
融資を受ける際には適合証明書の取り付けが定められており、これにも費用や手間がかかります。
また、借入ができるのは住宅の新築限定です。
諸費用に関しては自己資金で賄う必要がありますので、ある程度の用意はしなければなりません。
そして、これは固定金利ならではの性質でもありますが、変動金利よりも少し高い数値であることが多いです。
仮に途中で金利が下がったとしても返済額が減ることはありませんので、最終的に支払う金額は変動の場合によりも増えるかもしれません。
□最後に
今回は、固定金利で有名なフラット35についてそのメリットとデメリットについてご紹介いたしました。
メリットとデメリットを中立に判断し、ご自身の返済プランをご検討ください。
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2018.10.09 update.
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注文住宅を建てる際に知っておきたい消費税増税の影響

「注文住宅に興味があるのだろうけれども、そういえば消費税の増税が控えている…。高くなる前に建てておいた方が良いのかな?」
日用品においても数パーセントの上昇が少なからず負担になってくる消費税の増税、住宅においての影響が気になるものですよね。
そこで今回は、消費税増税と住宅の契約に関して是非とも知っておいていただきたいことをお話しいたします。
□注文住宅における消費税率引き上げのタイミングは?
注文住宅をはじめとする住宅の新築あるいは購入においては消費税がかかります。
これは住宅が住み続けることによって外観や機能が低下していく、いわゆる消費物としてみなされているためなのです。
そこで気になるのが、「どのようなタイミングで消費税率の引き上げが影響されるのか?」ということではないでしょうか?
結論を端的に申し上げますと、引き渡しを受ける段階が2019年9月30日までか10月1日以降かによって消費税の税率が変わってきます。
つまり、完成してお客様のもとへ住宅をお渡しできる状態を来年の9月末までに満たしておかなくてはならないのです。
ただ注文住宅においては一つだけ緩和できる条件があります。
2019年3月31日までに契約を交わしていると仮に完成が間に合わなかったとしても消費税が8%の状態のままで計算されるのです。
これは経過措置と呼ばれるものですが、これによって少しでも費用の負担が軽減されることでしょう。
□注文住宅を建てる際の増税に関連した注意点
注文住宅を建てる際に注意しなければならないのが、すぐには完成しないということです。
日用品は購入という瞬時の取引で済みますが、注文住宅はデザインを決めるところから資金計画、業者との打ち合わせを経て実際に建てるという段階に至ります。
状況にもよりますが、設計や計画の段階で数か月・資金計画や見積もりの段階で1か月程度・契約や打ち合わせの段階で数か月・施工期間で3~4か月かかるものですので、全体としては半年から1年ほどかかることになるわけです。
そのため、今のうちからどのような家にするのかあるいは支払いのことなどのプランを考えておくことが重要になります。
□最後に
今回は、注文住宅の新築と消費税増税の影響についてご紹介いたしました。
増税を回避できる条件は二つ、2019年3月末までに契約をするか、2019年9月末までに引き渡しまで実現するかということです。
増税の影響を受けたくないという方はこの条件を意識しながら家づくりを進めていきましょう。
ただ、この消費税増税も現段階での予定日であるため、今後施工開始日が変更となる可能性もあります。
予定通り実施されるのか、延期になった場合どのような対応が必要なのか注目し、ご相談ください。
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2018.10.05 update.
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注文住宅で資金計画をお考えの方へ、住宅ローン金利の違いについて解説

「住宅ローンの話を聞いていると、『固定金利』と『変動金利』の2つがあるけれども、どのような違いがあるのだろう?どっちが良いというのもあるのかな?」
注文住宅のプランを立てる際には資金計画を明確にされることが多いと思いますが、その時に住宅ローンを検討するとこのような疑問を持つかもしれません。
この2つにどのような違いがあるのかということについて今回はご紹介いたします。
□住宅ローンの『固定金利』と『変動金利』の違い
住宅ローンは特に住宅の新築などの高額な費用がかかるものにおいて大きな支えになりますよね。
しかしながら、借りた分は返済する必要があり、それ以上に利息いう形で追加の支払いをする必要があります。
借りた分を指す元金(がんきん)の何パーセントという計算方法で利息は決められるのですが、その利息というのは状況によって変動するものであるということをご存知でしょうか?
主に月額で支払うローンの返済ですが、その時点での割合に応じて利息が決まるというのが変動金利になります。
一方で、この変動をないものとし、借入段階の金利をその後の変動にかかわらず、初期段階の状態で一定とする方法が固定金利です。
□『固定金利』『変動金利』のメリットとデメリット
固定金利と変動金利のメリットとデメリットは互いの裏表の関係になりますので、ここでは主に固定金利の視点から考えてみましょう。
固定金利のメリットは何といっても金利が一律であることです。
契約後にどのように金利が変動しようとも最初の段階の金利が採用されているため、支払う金額が一定になります。
その月にいくら支払わなくてはならないのかということを考える必要がなく、初期の段階で返済の計画が立てやすいというのは大きな魅力と言えるでしょう。
そして仮に金利が上昇した時でも、もともとの数値が採用されるのはありがたいことですよね。
一方で、最初の値が高いと支払いが苦しくなるかもしれません。
先ほどの内容を逆に言いますと、契約時の数値が高くて後々に下がってきたとしても高い金利を支払い続けなければならないのです。
変動金利はその点においてはメリットとして挙げられ、変動に振り回されることや支払いの計画を立てにくいことがデメリットとなります。
□最後に
今回は、住宅ローンの種類としてある『固定金利』と『変動金利』にはどのような違いがあるのかということと、両者のメリットとデメリットについてご紹介いたしました。
現在の金利や今後の見通しを含め、メリットとデメリットをもとにご検討ください。
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2018.10.01 update.
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長期優良住宅における耐震性の基準って?

「長期優良住宅の基準を見ていたら耐震性のことが書かれていたけれども、長期優良住宅は耐震性に優れているのかな?そもそも耐震性ってどのくらいの基準なのだろう?」
このような疑問を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、耐震性の基準と長期優良住宅においてどのような基準が採用されているかということをご紹介いたします。
□耐震性の基準、耐震等級について
そもそも耐震というのは住宅の基礎部分や組み合わせを強化することで地震の揺れによる影響に抵抗する力を高める方法を指します。
他にも免震や制震という言葉もありますが、違いとしては地震の揺れをどのようにするのかということであり、耐震においては揺れが住宅に力をかけることを前提としてなるべく被害が生じないように強化するという意味合いがあるのです。
その耐震には耐震等級と呼ばれる基準が存在しているのをご存知でしょうか?
国が示している住宅性能表示基準において建物がどの程度の大きさの力であれば倒壊あるいは損壊しないかということを示したものであり、3つの基準にわかれています。
1つ目は耐震等級1と示されるものです。
これは、震度6程度の極めてまれに存在する大きな地震によって倒壊または崩壊が生じないことを指しています。
2つ目は耐震等級2と示されるもので、これは耐震等級1の1.25倍の力が基準です。
3つ目は耐震等級3で、ここではこれは耐震等級1の1.5倍の力が基準となっています。
□長期優良住宅においてはどのような耐震性の基準が満たされているのか?
長期優良住宅における耐震性の基準としては、先程ご紹介した三つのうち耐震等級2以上の強度が求められています。
これを満たすためには力に耐えうる壁の量や配置のバランスのほか、床・基礎・接合部の強度などでの工夫が必要です。
壁を強化するのは想像がつくかと思いますが、地震の揺れによって上へと伝わっていく力をうまく回避するには、床の強度や基礎部分の頑丈さも重要になってくるため、様々な要素が基準として定められています。
□最後に
今回は、耐震性の評価基準と長期優良住宅における条件についてご紹介いたしました。
弊社におきましては耐震性のほかにも耐久性にも力を入れて家づくりを行っており、弊社が採用している木材「緑の柱」は腐らずシロアリの被害も受けないという特徴がございます。
家づくりにおいては、耐震性をはじめとして住宅の耐久性を高めるためにどのような工夫をしているのかという観点からも検討されるのがお勧めです。
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2018.09.27 update.
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注文住宅業者が解説、ZEHの費用とローンについて

「ZEH住宅を建てるのならばどのくらい借り入れる必要があるのかな?返済のことまで考えておきたい。」
今回はこのようなことをお思いの方に向けて、ZEHにかかる費用とローンの話をいたします。
□ZEHにかかる費用
ZEHつまりゼロエネルギー住宅は見かけのエネルギー消費をゼロ以下にすることを実現している住宅を指します。
見かけの消費をゼロ以下にすることにおいては、住宅でエネルギーを創出するとともに消費するエネルギーをなるべく減らすことが大切です。
それを満たすためには、いくつかの機能を備える必要があります。
例えば、エネルギー創出のために太陽光発電システムなどの自家発電の設備が必要になりますよね。
また、エネルギーの消費を減らす工夫としては断熱性能を高めるといったことがありますが、そこでは断熱気密性の高い素材を採用することが重要になります。
これらの機能にはそれぞれ100~500万円の追加の料金が必要になると考えておくのが良いでしょう。
注文住宅を新築する費用の相場は大体3300万円ほどとされていますが、ZEH住宅にするためにはさらに数百万円、合計すると3500~4000万円ほどの費用が必要になるのです。
□ローンについて
初期費用の高いZEH住宅はなかなか手が届きにくいものではありますが、後々の光熱費を節約でき、環境にも優しい住宅を実現できるといった利点も多いため、すごく魅力に感じますよね。
ZEH住宅は近年導入が進められていることもあり、補助金の交付や所得税の控除などで優遇される点も多いので、住宅ローンを使ってでも選ぶ価値は十分にあると思います。
ただ、資金計画によって借り入れに必要な額や返済計画についてはしっかりと考えておきたいところです。
借入金額については最大限住宅費用の負担を抑えたいところですが、ローンの対象外や上限というものもありますので注意しておきましょう。
返済としてはその月に使える費用の4分の1以下にしておくと生活に困る可能性が少なくなります。
また、繰り上げ返済が行える選択肢があるようならば、そちらも検討してみてください。
繰り上げ返済というのは、当初の予定よりも前倒しして住宅ローンの返済を行うことであり、これによって支払金額の合計を減らし、返済期間も短縮することができます。
□最後に
今回は、ZEHを採用する際にかかる追加費用のおおよその金額とローンについてご説明いたしました。
費用についてはおおよその額を把握し、返済まで含めてしっかりと計画を立て、金銭面で心配のない状態で新築に臨みましょう。
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2018.09.23 update.
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注文住宅業者が解説、ZEHの特徴である断熱性能について

「注文住宅を建てるのならば断熱性能の高い住宅にしたい。ZEHの断熱性はどうなのだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ZEHの特徴である断熱性能に関連して二つの観点でお話しいたします。
□ZEHにおける熱の考え方
ZEHはネットゼロエネルギーハウスの略称であり、ゼロエネ住宅とも呼ばれるわけなのですが、これは見かけのエネルギー収支がゼロ以下の住宅を指します。
見かけと表現しているのは、何らかの形でエネルギーのエネルギーの消費はしているため、消費そのものをゼロにすることが不可能だからです。
ではどのようにして見かけをゼロ以下にするかというと、二つのアプローチがあります。
一つ目はエネルギーを創り出すということです。
ソーラーパネルってご存知ですか?太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変えることによって住宅に必要なエネルギーを生産しているのです。
このエネルギーの生産を電力会社に全面的に依存せずに、太陽光発電のように住宅に取り付けられる設備で行うことで、取り入れの部分を増やす工夫ができます。
そして二つ目は使うエネルギーの量を減らすということです。
これは電気機器をなるべく使わないというのも一つの手なのですが、エネルギーをなるべく逃がさないようにするという工夫もあります。
外壁や床の機能を高めることで、そのエネルギーの流出を避けるのが断熱という考え方です。
ZEHではこの断熱性能においても考慮されており、電気を創出することとの両立によって条件を満たしていくのです。
□ZEHで断熱性能を高める上で知っておきたいこと
ZEHにおいて断熱性能を高めるためにはまず断熱材として何を使っていくかが重要です。
繊維系のクラスウールなどは有名ですが、ZEHにおいてはさらに品質の高いものが採用されていることもあります。
そして窓や扉といった空気の逃げ道となる部分をなるべく作らないという工夫もできるでしょう。
ただしこの観点は悩ましいところであり、開放感や明るさを損ねることになるかもしれません。
この条件は対立するものですので、折り合いをつけて考えていくことが大切になります。
住宅のデザインを考えるにおいて、断熱性能の面ももちろん影響が大きいのですが、他の観点も満足のいくあるいは生活に支障のない程度に満たしているかということをしっかりと検討しておくようにしましょう。
□最後に
今回は、ZEH住宅において欠かせない断熱性能について二つの観点でお話いたしました。
上記の内容を踏まえ、ZEH住宅にするのかどうかぜひご検討ください。
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2018.09.19 update.
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住宅ローンの優遇も、長期優良住宅の魅力って?

「長期優良住宅ってどのようなものなのだろう?住宅ローンの優遇ってあるのかなあ…」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、長期優良住宅の魅力を住宅ローンの観点などからご紹介いたします。
□長期優良住宅とは?その条件や特徴について
長期優良住宅という言葉はよく使われていますが、具体的にどのようなものを指すのかをご存知ですか?
長期優良住宅というのは長い期間にわたって状態良く使い続けるための措置がなされている住宅のことを指します。
認定条件としては、劣化の対策や耐震性に優れたものであるか・管理や変更がしやすいか・エネルギーの効率が良いかということです。
□長期優良住宅の魅力
不動産所得税・登録免許税・固定資産税の優遇がある長期優良住宅ですが、魅力は何といっても住宅ローンの優遇の度合いが大きいことでしょう。
そもそもローンの控除というのは一定の条件を満たしていれば住宅ローンを組むことで所得税を一定の金額を支払う必要がなくなることです。
ちなみにこの一定の条件というのは、引き渡しあるいは新築工事の完了から半年以内に居住用として利用を開始することや床面積が50平方メートル以上でその半分以上を居住用とすること、あるいは世帯の所得金額が3000万円以下であり、借入金を10年以上にわたって返済することなどがあります。
この住宅ローンには控除というものが存在し、その対象となる限度額が4000万円と定められているのですが、長期優良住宅を建てることによってこの条件が緩和されることになります。
具体的には控除の対象となる借入額が5000万円となり、1000万円その枠が拡がるわけなのですが、控除率は1パーセントなので控除額としては1年で10万円も変わるのです。
この適用は最大10年にわたって行われるため、長期優良住宅であるだけで控除額が100万円も変わってきます。
住宅の種類だけでここまで控除額が違うのは大きいですよね。
さらに、長期優良住宅に住むことによって性能強化費用相当額という考え方が設けられ、上限を650万円としてその10パーセントを所得税から控除してもらえることになります。
□最後に
今回は、長期優良住宅の条件がどのようなものなのかということと、その魅力を住宅ローンの優遇を中心にご紹介いたしました。
そもそもの質の高さに加えて、住宅ローンをはじめとする税制の優遇も受けられる長期優良住宅を一度検討してみてはいかがでしょうか?
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