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2019.04.18 update.

#日々のブログ

注文住宅で無垢材の手入れ方法とは?徳島県の建築業者が解説します!

注文住宅の素材についてお悩みのことはありませんか。
「素材で無垢材を使用するか迷ってる」、「無垢材の手入れ方法を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、無垢材の手入れ方法や手入れする際の注意点について徳島県の建築業者が解説します。

□フローリングの手入れ方法

 

 

*ウレタンUV・ウレタン塗装

これはフローリングの表面に膜を張るような塗装です。
塗装によって木の質感は失われてしまいますが、光沢が出て耐水性が強くなります。
また、キズやシミがつきにくくなります。
塗装前は細かいゴミなどの掃除をしておかないと、塗装が剥がれやすくなるので注意しましょう。

*浸透性塗装

これは木の内部にオイルを浸透させるような塗装であり、木の質感を活かします。
また、この塗装を行うことで傷が目立ちにくくなります。
こちらもワックスがけをする際は掃除を行いましょう。

□家具の手入れ方法

 

 

*掃除

無垢材の家具の場合はこまめな手入れが必要です。
お茶や水などをこぼしてしまった場合、すぐに拭き取るように心がけましょう。
また、熱いものや冷たい飲み物などをテーブルに置く場合は長時間放置しないように注意しないといけません。
なぜなら、シミや痕が残ってしまうからです。
テーブルの上を水拭きをしたい場合も、よく絞った布巾で拭かないと痕ができるので注意しましょう。

*オイル

無垢材の家具はオイルを使って手入れします。
オイルを塗ることでツヤが出て、ひび割れや反りを防止します。
この手入れは年に2回ほど行うと良いです。

*換気

無垢材は天然の木であるため、調湿作用を持っており、湿気を吸収、放出します。
そのため、高温多湿の環境だとカビやダニが発生しやすいです。
天気が良い日に定期的に換気しましょう。

□手入れの注意点

 

無垢材を手入れする際、スチームクリーナーなどを使用する方がいます。
しかしそれは、無垢材に水分を含ませてしまう可能性があるため、素材が反りやすいです。
また、化学雑巾などは薬品の効果で素材に黒ずみや色むらを作る可能性があります。
メラニンスポンジは表面を少し削ってしまうので、変色しやすいです。
それらを使用しないように注意しましょう。

□まとめ

 

無垢材の手入れはきちんと行わないと、すぐに劣化してしまいます。
しかし、無垢材は素材としては上質なものです。
手入れは少し面倒な部分はありますが、素材は良いので、注文住宅をお考えの方は一度家の素材に無垢材を使用することを検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.14 update.

#日々のブログ

注文住宅の玄関で吹き抜けのメリットとは?徳島県の建築業者が解説!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「玄関を吹き抜けにしようか悩む」、「メリット・デメリットについて知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、吹き抜けの玄関のメリットやデメリットについて、徳島県の建築業者が解説します。

□メリット

 

*明るい

吹き抜けの玄関の特徴は明るくなるということです。
日の光が直接入るので、日中は電気が必要ありません。
玄関は家の顔でもあるので、明るいと良い印象を与えます。
また、住宅密集地など日の光が取り込みにくい立地でも、吹き抜けなら明るい光が差し込みます。

*開放感

吹き抜けは天井が高く、視線が抜けるようになるので、開放感が出ます。
それほど広くない家でも、開放感があると家が広く、ゆったりしている印象を与えます。
しかし、ただ吹き抜けを作るだけだとメリットを活かすことができません。
吹き抜けを作るという目的ではなく、吹き抜けによって明るく開放感がある家にするということを最終的な目的にしないと失敗します。
吹き抜けを作る際は、その辺りをきちんと考慮しましょう。

*気配が感じられる

子供がいる家庭では、子供が帰ってきたか、勝手に外出していないかなど、心配ですよね。
また、高齢者と一緒に住まわれている家庭では、倒れていないかなど心配はつきものです。
しかし、玄関を吹き抜けにすることで、家族の気配が感じられるので、何かあった時にはすぐに駆けつけることができます。

□デメリット

 

*寒さ

吹き抜けの家で一番心配されるのは冬場の寒さです。
空間が広くなる分、冷暖房の効きも悪くなるので、冬場はどうしても寒くなってしまいます。
しかし、気密性・断熱性に優れた家や玄関ドアに断熱カーテンをつけるなど対策方法はあります。

*掃除

吹き抜けの場合、天井が高くなってしまうので、窓や照明の掃除が大変です。
そのため、電球が切れた時や掃除をしたい場合など、業者に依頼しないといけなくなります。
しかし、照明をLEDライトやブランケットライト、ペンダントライトにしておくと業者に依頼しなくても自分で電球の交換や掃除が可能です。
このように、デメリットの改善方法はあります。

*音

家族の気配が感じられるということは、玄関からの音が聞こえるということであり、音がよく響いてしまいます。
そのため、家族間で生活リズムが異なると、うるさく感じることがあります。
ライフスタイルを考慮して、防音対策はしておきましょう。

□まとめ

 

デメリットはありますが、対策をきちんと行えば、メリットが多いです。
注文住宅をお考えの方は、一度吹き抜けの玄関を検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.10 update.

#日々のブログ

自然素材の注文住宅のメリットとは?徳島県の建築業者が解説します!

注文住宅についてお悩みのことはありませんか。
「家の素材どれにしよう?」、「自然素材を使用した家のメリットデメリットについて知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、自然素材を使用した家のメリットやデメリットについて徳島県の建築業者が解説します。

□自然素材の家とは

 

一般的な家は塩化ビニールシートや合板フローリングなどの化学物質を含んでいる素材を使用することが多いです。
しかし、自然素材の家はそのような素材を使用していません。
無垢材や漆喰など自然の素材をしようしている家のことを指します。

□メリット

 

*健康面

上記でも説明したように、化学物質を含んでいないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーなどを引き起こしません。
そのため、赤ちゃんやお年寄りの方でも安心して生活できます。

*環境面

自然素材は国産のものを使用されることが多く、国内の林業が活性化され美しい山を守ることができます。
化学物質を含んだ建材だと、有害物質が発生する可能性があり、環境汚染を招く恐れがあります。
そのようなことを考えると、環境面ではメリットが大きいです。

*経済面

基本的に建材は寿命が30年程度であるため、いずれは建て替える必要があるでしょう。
しかし、自然素材は耐久性が高いため、長い目で見るとコストが低くなります。
また、省エネに優れているため、光熱費を抑えることができます。
シックハウス症候群などを引き起こす心配もないので、余計な医療費がかかる心配もありません。

*安全面

自然素材の一つである無垢材は、コンクリートに劣らない強度があります。
耐震性にも優れているため、非常に安全です。

*機能性が高い

自然素材には調湿作用や清浄作用があるので、湿度をコントロールしてくれたり、嫌な臭いを吸収してくれたりします。

□デメリット

 

 

*価格

無垢材の場合、素材が良いため、価格が高いです。
漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)の場合、施工するのに時間や手間がかかるため、価格が高くなります。

*反りやひび割れ

きちんと乾燥されていない無垢材だと、反りやねじれを生じることがあります。
また、漆喰や珪藻土だと乾燥によって収縮し、ひびが入る可能性もあります。

*キズや傷み

自然素材はキズがつきやすいです。
また、耐水性にあまり優れていないため、水分を含んでしまうと傷んでしまいます。

□まとめ

 

自然素材の家はメリットが多く、お子様がいる家庭でも安心して暮らせます。
注文住宅でお悩みの方は一度自然素材を使用した家について検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.06 update.

#日々のブログ

高気密・高断熱の注文住宅のメリットとは?徳島県の建築業者が解説!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「高気密・高断熱住宅のメリットデメリットを知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、高気密・高断熱住宅のメリットデメリットについて徳島県の建築業者が解説します。

□メリット

 

*省エネ

高い断熱性を持つ家は外部と内部の環境を分け、熱が伝わりにくい家であり、夏は涼しく、冬は暖かい家になります。
高い機密性の家は壁や天井、窓枠などの隙間をできるだけ少なくした家であり、そうすることで夏は涼しい空気が外に漏れにくく、冬は暖かい空気が部屋の中にとどまります。
そのため、エアコンや暖房が効きやすく電気代が安くなります。

*ヒートショック

冬場は暖房をつけている部屋とつけていない部屋の温度差は10度を超えると言われています。
暖かい部屋から寒い部屋に移動したとき、血圧が上昇します。
これは筋肉を震わせて熱を作るためであり、同時に血管を細くするからです。
このように急激な血圧の変化によって、心筋梗塞や不整脈などが起こることをヒートショックと言います。
特にこれはお年寄りの方に起こりやすいです。
高気密・高断熱の住宅では、部屋と部屋の気温差が小さくなるため、ヒートショック防止につながります。

*長寿命

この家は構造の内部で結露を起こさないため、木材が腐らず家が長持ちします。
そのため、この家は結露には非常に強いです。

*汚染物質の防止

外部との空気をできるだけ遮断する家なので、外気の汚染物質の侵入を防止します。
そのため、部屋の空気の鮮度が維持できます。

□デメリット

 

この家のデメリットは換気をしないといけないことです。
気密性が高いと空気がこもりやすいため、新築の家の場合シックハウス症候群を引き起こす可能性があります。
また、暖房器具の制限がされます。
空気がこもりやすい家であるため、石油ストーブなどを使用すると一酸化炭素中毒の危険があります。
しかし、この家はもともと暖かいので、あまり暖房がいらないです。
そのため、一度部屋を暖めるだけで十分なので、そのようなリスクはありません。
このように、高気密・高断熱住宅のデメリットはほとんどないのです。

□まとめ

 

高気密・高断熱住宅のメリットデメリットについて挙げました。
上記で説明したようにメリットが多く、デメリットが少ない住宅なので、注文住宅でお困りの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.02 update.

#日々のブログ

注文住宅の外壁でお悩みの方必見!漆喰について徳島県の業者が解説!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「外壁の素材について悩んでいる」、「漆喰について知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、漆喰とは何か、また漆喰のメリットデメリットについて徳島県の建築業者が解説します。

□漆喰(しっくい)とは?

外壁に使用される素材の一つとして漆喰(しっくい)というものがあります。
主成分は水酸化カルシウムであり、二酸化炭素を吸収しながら硬化していくのが特徴です。
これは、昔の城や土蔵、接着剤や壁の上塗りなどに使用されていました。
漆喰の壁は、石灰岩と同じなので、安全性は高いです。

 

□メリット

 

*遮熱性

漆喰には光を反射する効果があり、夏場は家の中まで熱を伝えないといった遮熱性があります。
外気の熱を遮断することで夏は快適に過ごせて光熱費も抑えられます。

*耐震性

この素材は一般的な外壁素材に比べて軽いです。
地震の時、建物が軽い方が地震の影響を受けにくくなるため、漆喰が使用されている家は耐震性が高いと言えます。

*自浄作用

上記では漆喰の壁は太陽光を反射すると説明しました。
その作用に加えて、この壁は太陽光を反射するだけでなく、反射して汚れを分解することもできます。
そのため、台風などによって外壁が汚れてしまっても、自浄作用によってきれいな外壁に戻ります。
また、この外壁には繋目がないので、コーキングの打ち替えや塗替えが必要ありません。
余計な費用を抑えることができます。

*抗菌作用

漆喰は強アルカリ性です。
また、主成分の消石灰にはカビやダニ、細菌などの発生、増殖を抑えるといった抗菌作用があります。

*耐火性

これはほとんど無機の不燃性の素材であるため、耐火性に優れています。
漆喰が昔の城や土蔵に使用されていた理由は、火に強かったからです。

□デメリット

 

*キズに弱い

漆喰の外壁はひっかくとキズがつきやすいです。

*臭い

塗りたての時は臭いが気になることがあります。
しかし、乾燥が進むにつれて臭いは無くなるので心配はいりません。

*施工時間や費用がかかる

漆喰は乾燥に時間をかけないといけないため、施工時間が長くなることがあります。
また、仕上げ作業では熟練の技術が必要であるため、施工費用が高くなる可能性もあります。

□まとめ

 

上記で挙げたように、漆喰にはメリットもデメリットも存在します。
しかし、デメリットが少なくなる対策を行えば、メリットは非常に多いので、外壁素材でお悩みの方は、一度漆喰を検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.28 update.

#日々のブログ

注文住宅の間取りの失敗とは?徳島県の建築業者が解説します!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「間取りで失敗したくない」、「よくある間取りの失敗例と対策を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の間取りの失敗例と対策方法について徳島県の建築業者が解説します。

□間取りの失敗例と対策

 

*配線

配線の失敗は上位に挙げられます。
コンセントの数を必要最小限にしか用意しなくて後悔したという方は多いです。
また、使いにくい位置にスイッチを配置してしまい後悔している方もいます。
配線を増やそうとすると費用がかかってしまいますが、無理してでも多めに配置した方が良いです。
しかし、ただ増やすだけではいけません。
キッチンで使う家電がどれぐらいあるのか、照明スイッチの位置がドアで隠れてしまわないかなど、考えないと失敗します。
あとで延長コードを買おうと思っていても、使えない可能性もあります。
掃除の時や帰宅時、就寝時など生活動線をきちんと考慮して配線の数や位置を決めましょう。

*収納

収納スペースが不十分であったり、使い勝手が悪かったりする失敗は多いです。
収納スペースを多く確保しようとして、壁面収納を作りすぎてしまい後悔している方もいます。
また、デットスペースを活用しようとして使い勝手が悪い収納ができてしまうこともあります。
収納を考える時は、物の出し入れ、使い勝手、内部の大きさなどをきちんとイメージしましょう。

*広さ

部屋が広すぎたり、狭すぎたりすると空間の大きさのバランスが悪くなってしまいます。
部屋だけでなく、キッチンや玄関、バルコニーなどの大きさで失敗している方もいます。
部屋の広さを考える時はどのような家具を置くか、歩くスペースはあるのかということをきちんと考慮しましょう。
先に購入する家具を決めておくと、広さで失敗しにくいです。

*吹き抜け

最近多くなっている吹き抜けは空間に開放感を与えます。
しかし、吹き抜けはニオイや音が他の部屋に伝わりやすいです。
そのため、換気システムをきちんと備えるなど何らかの対策をしないとニオイや音が気になってストレスが溜まります。
また、吹き抜けは断熱性、気密性が高い家でないと、光熱費が高くなります。
吹き抜けをお考えの方は、換気、防音性、断熱性、気密性の対策をしっかりしましょう。

□まとめ

 

せっかく注文住宅を建てるのに間取りで失敗したくないですよね。
上記で挙げたものだけでなく、他にも間取りの失敗例はあるので、それらを参考にし、理想の住まいを完成させましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.24 update.

#日々のブログ

注文住宅で子育てしやすい間取りとは?徳島県の建築業者が解説!

注文住宅についてお悩みのことはありませんか。
「子育てしやすい間取りのポイントを知りたい」、「間取りを考える時の注意点を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子育てしやすい間取りのポイントや間取りを考える際の注意点について徳島県の建築業者が解説します。

 

□子育てしやすい間取り

 

*広いリビング

子供は家族で過ごすことが好きです。
そのため、家族が集まるリビングを広くすると、子供はリビングで過ごす時間が多くなり、コミュニケーションが取りやすくなります。
また、キッチンと自然につながるようにすれば、子供を見守りながら家事ができます。
食事以外の時間もリビングで家族と過ごす時間も増えるため、子育てをするには最適です。

*広めの玄関

マザーズバックやベビーカーなど、子供がいる家庭では物が多いです。
そのため、玄関を広めにしておくと、外出する時、スムーズに準備できます。
また、子供が成長すると、靴や習い事の道具などが増えるので、そういった面も考えると広めにしておく方が良いです。

*家事の負担を減らす

母親は子育てと家事を両方しないといけません。
そのため、家事に手間取らない間取りにすることが重要なポイントになります。
家事の中でも洗濯は労力を使うので、洗濯の全ての作業を一つの場所でできるスペースを作ったり、一つの大きな収納棚を作ったりするだけで労力はかなり軽減できます。
家事に手間が取られない家だと、子供の面倒も見やすいので、子育てするには最適です。

□間取りを考える時の注意点

 

上記で挙げた間取り以外にもリビング階段を作るなど、子育て世代に人気がある間取りがあります。
これは、子供が帰ってきた時に自然に子供の様子をチェックすることができるからです。
しかし、子供が成長して思春期になると、プライバシー面での不安があります。
また、吹き抜けの場合は、どこにいても家族の気配が感じられるので、子育てには適していますが、こちらもプライバシー面では少し不安な部分があります。
このように、子供が小さい時のことだけを考えるのではなく、子供が成長した時のこともきちんと考慮して、間取りを考えるようにしましょう。

□まとめ

 

子育てしやすい間取りにはいくつかのポイントがあります。
上記で挙げたものだけでなく、他にもポイントはあるので、それらを参考にし、自分の生活スタイルに合わせた子育てしやすい間取りにしましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.20 update.

#日々のブログ

注文住宅をお考えの方必見!徳島県の建築業者が無垢材の種類を紹介!

注文住宅をお考えの方で素材についてお悩みのことはありませんか。
「無垢材の種類や特徴について知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、無垢材とは何か、無垢材の種類や特徴について徳島県の建築業者が解説します。

 

□無垢材とは

これは一本の原木から切り出した木材であり、化学物質を含まない自然素材です。
無垢材は大きく2種類に分けられ、それは「針葉樹」と「広葉樹」です。
これらは性質や特徴など、樹種によって異なります。

 

□針葉樹の無垢材

 

*パイン材

これは柔らかく肌触りが良いのが特徴です。
色が白く節が多いので、ナチュラル感や可愛らしい雰囲気を出します。
しかし、柔らかいので、へこんだり傷がついたりしやすいです。
一年程度で変色することもあります。

*ヒノキ

これは耐久性や耐水性が高く、浴室によく使用されている素材です。
ヒノキの香りはリラックス効果があり、虫除けにもなります。
年月を過ぎると変色しますが、上品な色合いを出します。

□広葉樹の無垢材

*ウォールナット

なめらかな木目が特徴的であり、世界三大銘木の一つと言われています。
色味が濃く、加工もしやすいので、インテリアとしてよく活用されています。

*ブラックチェリー

淡い木目が特徴的で、肌触りがなめらかです。
年月を過ぎると色味も変化します。

*オーク

これは耐久性が高く傷がつきにくいのが特徴的です。
木目も綺麗であり、ウィスキーの樽などによく使用されていました。

*チーク

これも世界三大銘木の一つと言われている樹木であり、最高級木材として取り扱われています。
耐久性、耐水性が高く、適度な硬さを持っているのが特徴です。

*メープル

これはツヤがあり、光沢を出すのが特徴的です。
硬くて丈夫であり、シンプルでナチュラルな雰囲気を出します。

*タモ

これは粘りがあり、折れにくい性質を持っています。
野球のバットによく使用されている素材です。
柔らかく、塗装性に優れているのが特徴としてあげられます。

*バーチ

柔らかな木目とキラリと光る放射杢を持つのが特徴的です。
肌触りが優しく、適度な硬さがあります。

□まとめ

 

無垢材には様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。
これから注文住宅を建てようとお考えの方は、家の素材として上記で挙げたものがあるということを知っておきましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.19 update.

#日々のブログ

徳島県在住の方に!注文住宅の打ち合わせの流れとポイントを説明

「注文住宅の購入を考えていて、打ち合わせの流れについて知りたい。」
「注文住宅を考えているが、打ち合わせでは何に気をつければ良いのだろうか?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅の購入を考えている方の中には、打ち合わせに関して不安を抱いている方は少なくありません。
今回は、注文住宅の打ち合わせの流れ、注意すべきポイントについて説明していきます。

□打ち合わせの流れ

*契約前
大まかな計画づくりを行うのがこの段階です。
お客様が注文住宅を購入する上でどのような家にしたいのかということを業者に伝えることが重要と言えます。

 

*契約後
細かい内容を順に決めていきます。
まずは内装についての打ち合わせを行うのが一般的です。
間取りをはじめ、キッチンやトイレ、お風呂といった設備について話し合いを行います。
また、床や天井、壁、階段などの建具の要望も伝えてください。
内装全般についてどのようなデザインにしたいかということは、なかなか思い浮かべるのが難しいと思われます。
ショールームを見に行くなど、実際に自分の目で見てみることが理想の家を建てることには重要です。
イメージが湧きにくいという方はぜひ業者と相談して実物を見学してくださいね。
内装の打ち合わせの後は、外装の打ち合わせに移ります。
ここでは屋根や外壁のデザインなど、住宅の外観を決める部分を考えていきます。
またベランダやテラスといった細かい部分も決めていかなければなりません。
最後に、照明やコンセントなど住宅の細かい部分についても話し合いを行います。
施工前だけでなく、もちろん施工が始まってからも工事内容の確認や進み具合についての打ち合わせはあります。

 

□期間
打ち合わせを行う回数は少なくても10回程度になります。
回数は人によってかなり変わってくるものです。
期間としては短くても2〜3ヶ月ほどとみておくと良いでしょう。

 

□ポイント
打ち合わせ段階ではどうしても完成のイメージがつかみにくいため、ショールームに行って実物を見たり、住宅に置く予定のものがどれくらいのスペースを取るかを確かめたりすることが大切になってきます。
担当者とも納得がいくまで話し合うことも重要なことです。
完成してからイメージと違ったということにならないためにも要望をきちんと伝え、担当者の話を聞いた上で決めてくださいね。

 

□まとめ
今回は注文住宅を購入する際に行う打ち合わせの流れについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
この記事で紹介したポイントに気をつけて業者と相談して、理想の住宅を建てることにつながれば幸いです。
注文住宅に関して分からないことや聞いておきたいことがある方は、ぜひ業者に相談してくださいね。

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2019.03.16 update.

#日々のブログ

徳島県にお住まいの方に!注文住宅でリビングに段差を設けるメリットを説明

「注文住宅の購入を考えていて、リビングに段差を取り入れようと考えている」
「注文住宅でリビングに段差を設けようか迷っている」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかくの注文住宅だから内装にはこだわりたい、便利でスタイリッシュなものにしたいという方は少なくありません。
そのような人の中にはリビングに段差を設ける人もいらっしゃいます。
今回は、このおしゃれと言われるリビングの段差がもたらすメリット、そして設ける際の注意点についても説明していきます。

□リビングの段差によるメリット

*おしゃれな雰囲気づくり
リビングに段差を設けることで空間にメリハリが付きます。
空間を仕切る役割を果たしてくれますから、スタイリシュな空間づくりにつながるのです。
他の家には普通見られないもののため、デザイン性の面で優れているとも言えるでしょう。

 

*天井が高くなる
段差を設けた分床が下がるため、天井が高くなります。
それによって空間的に広く感じることができますよ。
リビングに開放感を加えたいという方にはおすすめできるデザインです。

 

*椅子の代わりになる
段差のメリットとしてよく挙げられるのが椅子のように腰を掛けられるということです。
家に人を招待してパーティを開くときなど、人を大勢招くときに活躍してくれますよ。

 

□段差を設けるときの注意点

確かに、おしゃれでメリットも多い段差ですが、取り入れる前に気をつけておかなければならない注意点も存在します。

 

*つまずきやすい
何もない床では意識しなくともつまずく心配は少ないですが、段差がある場合には注意が必要です。
最近ではスマホを眺めながら歩いていて段差につまずいたという方もいらっしゃるようです。
また、段差の存在はバリアフリーで無いことは抑えておくべきでしょう。

 

*掃除の手間
段差を設けることで部屋の隅が増えるためホコリが溜まる箇所が増えてしまいます。
また、お掃除ロボットを使用している方は、お掃除ロボットは段差をのぼれないため、掃除の際にかかる手間ができてしまうことも覚えておくべきだと言えます。

 

□まとめ
今回はリビングに段差を設けるメリットや注意点について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
リビングに段差を取り入れることにはメリットもある反面、安全性への配慮や掃除の際に気を遣う必要も出てきます。
特徴をよく理解した上で業者と相談して設けるかどうか決めると良いでしょう。
注文住宅に関することで気になる点や分からない点があれば、ぜひ一度専門業者に相談してくださいね。