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2019.01.28 update.
#日々のブログ
3人家族に薦める間取り!徳島県の注文住宅を請け負う会社が解説!

「3人家族で注文住宅の購入を考えているけれど、どのような間取りがいいのだろう?」
「3人家族でも快適に暮らせる間取りってどんなものなのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかくデザインの自由度が高い注文住宅なのだから、家族の構成人数に最適な造りにしたいですよね。
「子供と一緒に3人で暮らすのだから、子供の成長に良い影響を与えるような家にしたい」というお客様の声は多いです。
そこで今回は3人家族におすすめする間取りとその理由について説明していきます。
□3LDK?それとも4LDK?
よくある悩みのひとつが、「3LDKにするか、それとも4LDKにするか」という悩みです。
これはご家族がもつ趣味や、必要と思う部屋によって決めるべきだと言えます。
例えば、書斎や客間が必要だと思うか、ピアノや生け花などの習い事用の部屋等が必要だと感じているならば、それ専用の部屋を設けるために4LDKがおすすめです。
□子供部屋のおすすめ
学習机や洋服タンスなど、子供部屋といってもかなりのスペースが必要になるものです。
小さい頃はおもちゃを置くスペースも必要でしょうし、大きくなれば習い事や部活動の道具を置くことも考えなければいけません。
大きくなるにつれて本棚が必要になるお子様も多いことでしょう。
何をどう置くかをきちんと想定した上で、どれくらいの広さにするのかを決めることが大切です。
また、子供部屋は孤立させすぎない部屋の配置が好まれます。
プライベートが保たれながらも、家族のつながりが感じられるような配置を心がけると良いのではないでしょうか。
□リビングは家族の集まる場所
リビングに階段を設けることで、二階にいても家族がすぐに集まれるように工夫するとよりコミュニケーションが取りやすいです。
リビングは家族皆が快適に過ごせるよう、少し広めに造ることをおすすめします。
どの部屋からも楽にリビングへ向かえるように部屋を配置することで、リビングが家族のつながりを感じさせてくれる場所になるはずですよ。
□玄関は広めに
3人家族といっても靴が3足だけというわけではないですよね。
十分な靴の収納スペースがないと、玄関が使いづらくなってしまいます。
また、ベビーカーは玄関に置いておくと便利ですよね。
そのため、小さいお子様がいらっしゃるのであればベビーカーが入っても十分なスペースが必要になります。
また、外で使うおもちゃやスポーツ用品も置くことにもなるかもしれません。
玄関を広めにすることは快適な生活につながると言えるのです。
□まとめ
今回は3人家族おすすめの間取りをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
家をどのような空間にしたいか、また先のことも見据えてどのように部屋を使っていくのだろうかを考えて間取りを決めなければ、後で不便さを感じてしまうかもしれません。
快適な暮らしを実現する際にこの記事が参考になれば幸いです。

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2019.01.24 update.
#日々のブログ
4人家族におすすめの間取り!徳島県で注文住宅を請け負う会社が説明!

「注文住宅を考えているが、4人家族におすすめの間取りを知りたい!」
「2人の子供がいるのだが、家族皆で暮らすのに不自由ない間取りの注文住宅にしたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかく注文住宅を購入するなら、家族の人数に最適な間取りにしたいですよね。
注文住宅をお考えの方の中でも「子供と一緒に快適に住める家にしたい」というお客様の声は非常に多いです。
そこで今回は4人家族におすすめの間取りをご紹介します。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
□子供部屋は将来を見据えた間取りにする
2人のお子様がいる場合、子供部屋はいくつ設けるか悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
これはお子様の年齢や性別によって部屋の個数を決めることができます。
一般的に小さい頃は2人が同じ部屋で良くても、成長するに連れて自分だけの部屋が欲しいと言うお子様が多いので、将来的に2つ部屋を設けことを想定して間取りを考えることをおすすめします。
プライベートを尊重することが大事とは言え、子供部屋を家の中で孤立させてしまうような造りにするべきではないので注意してください。
家族とのつながりを感じられるように、子供部屋の配置には十分気をつけてくださいね。
□リビングを中心に考えた間取りにする
リビングを家の中心において考えることをおすすめします。
家族が最も集まる場所であるリビングは、広く快適に暮らせる空間にするべきです。
4人家族の場合、「子供が小さい頃は狭いと感じなかったけれども、成長していくに連れて狭く感じるようになってきた」と少し後悔してしまうかも知れません。
そのため、少し余裕をもたせてリビングの大きさを考えると良いのではないでしょうか。
また、お子様が自分の部屋からリビングに出て来やすいよう、階段をリビングにつなげる工夫も大切です。
そうすることで家族のつながりを感じさせる空間をより効果的に実現することができるからです。
□トイレは2つがおすすめ
最近ですと2階建ての住宅ではトイレを1階と2階の両方に設ける方が増えてきています。
4人家族の住宅となるとトイレを2つ設置したほうが快適に過ごすことができるでしょう。
□収納は十分に
4家族ならば家に置くものの量はかなり多くなるはずです。
4人分の衣服だけでもかなりの場所を必要とするのではないでしょうか?
お父様やお母様の趣味道具をはじめ、お子様のおもちゃなどもあるので収納スペースは十分に設けてることをおすすめします。
またお、子様が大きくなられたときには、習い事や部活動の道具を置くスペースも必要になるかもしれません。
快適な生活のためにも収納は重要なポイントとなるのです。
□まとめ
今回は4人家族におすすめの間取りをご紹介しましたが、少しでも注文住宅を造る際の参考になれば幸いです。
ある程度余裕を持った間取りづくりが大切であるとお伝えしましたが、ぜひ経験豊富な業者にも意見を聞いてみてください。
そうすることで、より快適な家づくりを実現することができるのではないでしょうか。

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2019.01.20 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅なら!内装の色の選び方を解説!

「注文住宅で内装にこだわりたい!」
「注文住宅を考えていて内装の色を何色にしようか迷っている…」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかく好きな色で好きなようにデザインできる注文住宅を依頼するなら、内装の色にこだわって素敵なお家にしたいですよね。
内装の色は住宅の中の雰囲気を決める重要な要素のひとつです。
そこで今回はその選び方について説明します。
ぜひご一読ください。
□床の色と壁紙の色を合わせて考える
床の色と壁紙の色は、部屋に統一感を持たせるために合わせて考えるのがおすすめです。
床の色が無彩色やこげ茶色であれば、グレー系の壁紙、黃や赤系であればベージュ系の壁紙、白や茶や黒であれば白色の壁紙がいいかと思います。
それぞれの組み合わせはモダンな雰囲気、ナチュラルな雰囲気、ベーシックな雰囲気を醸し出してくれます。
□床・壁・天井のバランスをとる
部屋の中で天井に近くほど色を明るくすることで、部屋の高さをより高く感じさせることができ、部屋が広く見せることができます。
反対に天井に行けば行くほど暗くした場合、落ち着きのある雰囲気を作ることができます。
□部屋の一面だけ色を変える
部屋の壁の色をひとつだけ他の面と異なる濃い色にすることによって、部屋の雰囲気をガラリと変えることができます。
部屋が立体的に見えて奥行きを感じることができ、視覚的に部屋が広く見えるようにすることも可能です。
□迷ったら白を取り入れてみる?
日本の住宅では天井や壁に白を基調としたものが多くなっています。
というのも、白色は光をよく反射し部屋の中が明るく見えること、そして白が膨張色であるために部屋が広く開放的に見えるからです。
そのため色がどうしても決められないのであれば、無難に白を選んでみるのもひとつの選択肢かと思います。
□3つの色の割合に注目!
部屋のイメージを決めるのは、壁や床の色だけではありません。
インテリアの色も部屋全体の雰囲気に大きく影響を与えます。
次の3つに注目して配色を考えましょう。
*ベースカラー
天井、壁、床に使う色で部屋の大部分を占める色のことです。
部屋に入ると真っ先に目に飛び込む色なので、ナチュラルな色が好まれます。
部屋の色の割合のうち約7割を占めます。
*メインカラー
カーテンやカーペット、ソファといった大きい家具の色も部屋の雰囲気に大きな影響を与えます。
部屋におけるベースカラーの割合は2割〜3割です。
*アクセントカラー
クッションやランプシェードなど、小物類のインテリアの色のことです。
全体の1割程を占めます。
アクセントのある色を選ぶことで部屋に変化をつけることができます。
□まとめ
今回は注文住宅において内装の色をどう選ぶかについて説明しましたが、参考になる情報をお伝えできましたか?
どんなイメージを注文住宅に持つか、どんな空間で生活を送りたいかを考えて、しっかりと業者と相談してみてください。
ぜひ素敵な内装にしてくださいね。

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2019.01.17 update.
#日々のブログ
徳島県で長期優良住宅を建てるには?メリットをご紹介!

「長期優良住宅に興味はあるけど、本当にお得なのか分からない。」
「普通の戸建て住宅と何が違うの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
長期優良住宅という言葉を耳にしたことはあっても、詳しくは知らない方も多いのでは?
今回は長期優良住宅のメリットについて詳しくお話します。
□長期優良住宅とは?
改めて説明すると、国土交通省によって「長年住人が快適に住める家」であると認定された家のことです。
長期優良住宅の最大の特徴は75年以上暮らす事ができて、家の設備にも劣化が起こりにくいこと。
バリアフリーの導入などライフステージに合わせて住環境を変えやすく、住人が長い間暮らしやすいことも大きな特徴ですね。
□ほんとうにお得なの?
長期優良住宅について一応理解はできたけど
本当にお得なのかまだ分からない方も多いのではないでしょうか?
そのような方のために長期優良住宅のメリットとデメリットを比較していきます。
【デメリット】
*費用が高額
施工にかかる費用は一般的な注文住宅と比較すると2割ほど高くなります。
長期優良住宅を建てるのをためらう大きな理由ですね。
*点検を行う必要がある
長期優良住宅は施工してから一定期間ごとに点検が義務付けられており、ランニングコストがかかってしまいます。
【メリット】
*安心して住む事ができる
一般的な住宅の耐用年数は30年前後ですが、長期優良住宅は75年〜100年間住む事ができると言われています。
*資産価値が上がる
日本では国を挙げて長期優良住宅や省エネ基準を満たす住宅の普及に尽力しており、一般的な戸建てに比べて、長期優良住宅の方が資産価値は高くなります。
*補助金を受けられる
上記で高額な費用をデメリットに挙げましたが、長期優良住宅の建設には国や地方自治体から補助金を受ける事ができます。
「地域住宅グリーン化事業」「市町村住宅関連補助金制度」などの補助金を申請する事ができ、最大で140万円の補助金が適用されます。
*住宅ローンがお得に組める
長期優良住宅を建てる際には住宅ローンの控除額が大きくなることをご存知でしたか?
一般的な住宅では最大で400万円しか控除されないのに対し、長期優良住宅は最大で500万円控除されます。
またフラット35などの住宅ローンの金利が低くなることも大きなメリットですね。
□さいごに
今回は長期優良住宅のメリットを詳しくお伝えしました。
確かに高額な費用などのデメリットも存在します。
ですが補助金やローンの控除も受けられるので、長期的な視点で考えればメリットがデメリットを上回るのではないでしょうか?
徳島にお住いの方で長期優良住宅に興味がある方はぜひ当社までお問い合わせ下さい。

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2019.01.09 update.
#日々のブログ
【徳島県で注文住宅ならお任せ】後悔しない間取りのポイントとは?

「注文住宅を建てるのにおすすめな間取りを教えてほしい。」
「注文住宅って実際どのくらい要望の自由がきくの?」
このようにお悩みの方はいませんか?
今回は注文住宅を建てる時の間取りのポイントについて詳しくお話します。
□おすすめの間取り
今回は夫婦二人暮らしの方を対象に間取りを考えていきましょう。
夫婦二人で注文住宅に暮らす場合のおすすめの間取りは3LDKです。
夫婦にそれぞれ一部屋ずつ、残りの一部屋は収納や趣味の部屋にするケースが多いですね。
*キッチン
二人暮らしならキッチンの機能性だけでなく、デザインにもこだわってみてはいかがでしょう?
アイランドキッチンなどのオープンキッチンを設置すればキッチンスペースが一気に華やかになります。
オープンキッチンだと複数人で作業がしやすくなるので、夫婦二人で料理をする時間を楽しめますよ。
*リビング・ダイニング
リビングはコンパクトで構わないという方もいるとは思いますが、二人暮らしでも大きくゆとりのあるリビングを設計すれば友人をたくさん誘ってのホームパーティーをできるのでおすすめです。
*趣味の部屋
3LDKの残りの一部屋を音楽部屋や書斎など趣味の部屋にする方が多いですね。
防音設備をこしらえたり、本棚をオーダーメイドすれば自分だけの世界を楽しめます。
夫婦の二人暮らしならではの贅沢な空間を作ってみてはいかがですか?
*大きめの収納
3LDKの残りの一部屋に女性なら誰もが憧れるウォークインクローゼットを作るのもおすすめです。
たくさんの衣類や靴をしまっておける大きな収納はとっても便利。
奥様にも喜ばれること間違いありません。
□注文住宅はどのくらいの自由がきくのか?
「注文住宅」と聞くと自分たちで全てのデザインや素材を選択できると思う方も多いのでは?
ですが実際はそれほど自由がきかないのも事実。
注文住宅を購入する際は家の間取り、大体のデザインや材質を選択できるぐらいだと思っておいた方が良いでしょう。
ハウスメーカーに依頼するよりは地元の工務店に依頼した方が細かい要望を聞いてもらえるので、どうしても叶えたい希望がある方は工務店に依頼するのがおすすめです。
それでも全ての希望が叶うことはありません。
完璧な思い通りのマイホームを手にしたい方はデザイナーハウスを選択する方がいいかもしれませんね。
□さいごに
今回は注文住宅を購入する際の間取りのポイントについてお話しました。
注文住宅と言っても希望が全て通るわけではありません。
打ち合わせの時は絶対譲れないポイントを明確にしておきましょう。
これから注文住宅を建てる方はぜひ参考にして下さいね。
徳島県で注文住宅の建設をお考えの方はぜひ当社にお問い合わせください!

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2019.01.05 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅を建てる方へ!おしゃれな家にするコツをご紹介

「カフェのようなおしゃれな家に住みたい!」
「おしゃれな家にするためのコツって?」
念願のマイホームを手に入れたら、おしゃれにコーディネートしたいですよね。
今回はカフェのように自宅をお洒落にするコツを紹介します!
□どのような家にしたいのか?
最近は注文住宅を建てる際に「カフェ風」を注文される方も多いんです。
自宅を自分好みのお洒落な空間にできれば、友達を呼ぶのも楽しみですよね。
ですが一概にカフェ風と言ってもブルックリンスタイルやナチュラル風など様々。
どの様なスタイルやデザインにしたいのか、もう一度よく確認してから打ち合わせに挑みましょう。
□内装
カフェみたいな家にするには内装にコツがあります。
自宅をおしゃれに見せるコツをいくつか紹介します。
*無垢材の床
自然由来の素材は温かみがあるだけでなく、一般的な床材にはない個性があります。
部屋ごとに床材を変えてアクセントをつけるのもお洒落ですね。
*吹き抜け・高い天井
吹き抜けのリビングは開放感があり、日光を取り込めて部屋が明るい印象になります。
また高い天井は圧迫感が少なく、リビングを魅力的にしてくれるのでおすすめです。
*リビング階段
思い切って階段をリビング階段にしてしまうのもおすすめですよ。
スケルトン階段にすれば開放感が生まれ、部屋全体をすっきり見せてくれます。
*オープンキッチン・内装キッチン
部屋の雰囲気に合わせてキッチンにもこだわってみてはいかがですか?
部屋のテイストに合わせた内装キッチンや、開放感のあるオープンキッチンもおすすめです。
機能性が重視されがちなキッチン部分にこだわりがあれば、傍目から見ても抜群にお洒落です!
□インテリア
内装の次はインテリアにもこだわりたいですよね。
今回はカフェ風に見せる厳選インテリアを3つ紹介します。
①カウンター
カフェ風に欠かせないのがカウンター。
できればキッチンはカウンタータイプにしたいところ。
カウンターが無ければ、日曜大工で作ってしまうのも良いかもしれませんね。
DIYでわざとダメージをつけたり、アレンジを効かせたカウンターもお洒落です。
②吊り戸棚
次に外せないのが吊り戸棚です。
壁に吊るされた収納はそれ自体が素敵なインテリアになります。
キッチンに吊り戸棚を作ってカップを吊るせば、とっても可愛いですよ。
③レンガ風
レンガ模様もカフェっぽさを演出してくれるのでおすすめ。
わざわざレンガ仕様にするのではなく、シールなどを使ってキッチンやリビングに
レンガ模様のアクセントをつけてみてはいかがですか?
□さいごに
今回は自宅をカフェのようなおしゃれな空間にするコツをお伝えしました。
大切なのは打ち合わせの時に希望のデザインやスタイルをしっかり伝えることです。
インテリアのコーディネートは実際にカフェに置いてあるものを参考にするのもおすすめです。
楽しみながら理想の空間を作ってくださいね。
徳島県でお洒落な注文住宅を建てたい方はぜひ当社にお問い合わせください!

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2019.01.01 update.
#日々のブログ
【徳島県の注文住宅ならお任せ】子供の安全に配慮した家づくりとは?

「子供の健康を考えた素材で家を建てたい!」
「子供の事故を防ぐ家づくりって?」
目を離せない年頃のお子さんがいる場合、自宅は子供の安全に配慮した設計にしたいですよね。
今回はお子さんの健康や安全を守る家づくりについてお話します。
□子供の事故を防ぐには?
幼児期のお子さんは常に目が離せません。
このくらいの年齢のお子さんをお持ちのお母さんは毎日大変ですよね。
今回は自宅内での事故の防止のために、間取りや部屋ごとにできる工夫について紹介します。
*間取り
まず子供の安全を守る間取りについてお話します。
最も重要なのはキッチンからダイニングが見渡せる間取りです。
この間取りならお母さんが料理をしている間もお子さんの姿を常に見守れるので、突然の事故やケガの防止につながります。
*浴室
子供が足を滑らせてケガをする事故が最も多いのが浴室です。
小さなお子さんがうっかり足を滑らせない様に、浴室や脱衣所には滑りにくい床材を使用しましょう。
*階段
階段も事故が多くなります。
お子さんの転落が心配な方は階段の段差を低くしたり、手すりを設置するのがおすすめです。
自宅の階段だからといって安心はできません。
十分に注意しましょう。
*ロフト
最近はロフトがあるお家も多いですよね。
ちょっとしたスペースでくつろげたり、ものを収納できたりと便利なロフトですが、小さなお子さんがいるご家族にはおすすめできません。
ロフトの多くはハシゴで上り降りをしますよね。
小さな子供にとってこれは大変な動作であるため、事故につながる可能性が高くなります。
□子供の健康を守る
次に健康面に注目して家作りを考えていきましょう。
*ヒートショック
自宅内の急激な寒暖差が原因で心臓麻痺が起きてしまう症状のことですね。
主にお年寄りの方に多いのですが、お子さんも安心はできません。
ヒートショックを防ぐためには浴室から脱衣所に出た時の寒暖差が起きない様に脱衣所に断熱性能の高い壁材を使うのがおすすめです。
*アレルギー
皆さんはシックハウスという言葉をご存知ですか?
新築の家や家の改装をした後に目や喉に違和感を感じたり、皮膚に刺激を感じるという症状が出ることを意味します。
シックハウスは自宅の建設に化学物質が使用されることやカビやダニが原因となって起こります。
予防するには出来るだけ天然由来の材質で家を建てることが大切です。
また防カビの壁紙を使用するのも良いかもしれませんね。
□さいごに
今回は子供の安全に配慮した家作りを「事故の防止」と「健康面」の2種類から考えました。
お子さんをお持ちの方はぜひ家づくりの参考にしてくださいね。
当社では住む人の健康と快適さにこだわり、自然素材を使用した家作りを提案しております。
徳島県で注文住宅の建設をお考えの方はぜひ当社にお問い合わせください!

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2018.12.28 update.
#日々のブログ
【徳島県の注文住宅ならお任せ】キッチンの選び方をご紹介
「料理が好きなのでキッチンにはこだわりたい!」
「どのキッチンがおすすめなのかわからない」
このような方はいらっしゃいませんか?
注文住宅を建てる時、キッチン選びに迷ってしまう方も多いはず。
今回はあなたの好みに合わせてどのタイプのキッチンがおすすめか解説していきます。

□キッチンのタイプ
キッチンのタイプは大きく分けて対面式の「オープンキッチン」「セミオープンキッチン」、非対面式の「独立型キッチン」の3種類に分けられます。
まず対面と非対面タイプの違いを説明すると、対面はリビングと接してカウンター越しに相手とコミュニケーションが取れるキッチンのことを指します。
対面式のメリットは家族とのコミュニケーションや配膳の手間が省けることですね。
一方で油ハネや匂いの充満などデメリットもあります。
非対面式とはリビングとキッチンが別れたタイプのキッチンを意味します。
キッチン部分が独立しているので料理だけに集中できるのがこのタイプの魅力。
では具体的にそれぞれのキッチンの特徴について見ていきましょう。
[セミオープンキッチン]
I型とL型の2種類があります。
セミオープンキッチンの魅力は家族とのコミュニケーションや配膳のしやすさを保ちながらも、油はねの防止など機能性を重視したデザインです。
複数人で使用しても動きやすく、様々なデザインや種類があるため選びやすいのもメリットですね。
費用は60〜130万円程度です。
*I型
シンクやコンロを横一列に配置したキッチン。
オーソドックスで使いやすいキッチンです。
*L型
効率よく作業ができ、複数人でも料理がしやすいのが大きなメリットです。
[オープンキッチン]
アイランドキッチンとペニンシュラキッチンの2種類があります。
オープンキッチンの最大の魅力は開放感のあるデザインではないでしょうか。
調理に使えるスペースが広いため、じっくり料理に集中できるのもメリット。
*アイランドキッチン
おしゃれで開放感のある憧れのキッチンですね。
相場は150万円〜200万円程度。
*ペニンシュラキッチン
片側が壁に接しているので、アイランドタイプほどスペースを取らず油ハネの心配もいりません。
相場は80万円〜200万円程度。
[独立型キッチン]
リビングと独立してキッチンが存在するタイプ。
オープンタイプとは違って料理の匂いや煙が充満しないのがメリットです。
また急な来客時も片付けに焦らなくて済むので便利ですね。
相場は100万円〜140万円程度。
□さいごに
今回はそれぞれのキッチンの魅力についてお話しましたが、いかがでしたか?
コミュニケーションや子供の見守りには対面式のキッチンがおすすめですし、料理に集中したい方には独立型のキッチンがおすすめです。
あなたの好みに合わせて素敵なキッチンを選んでくださいね。
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2018.12.24 update.
#日々のブログ
【徳島県で注文住宅ならお任せ】家を建てる際の費用の相場を詳しく解説します
「憧れのマイホームを建てたいけど、注文住宅の相場が分からない…。」
「注文住宅を建てるにはどれくらいの費用がかかるの?」
このようにお困りの方はいませんか?
今回は徳島県で注文住宅を建てる際に必要な費用について詳しくお話します。

□注文住宅にはどのくらいの費用が必要?
注文住宅の購入には2つのケースがあります。
1つは土地を購入してそこに住宅を建てるケース。
この場合、注文住宅を建てる費用は土地代と住宅の建築費を足した合計です。
もう1つはもともと所有していた土地に注文住宅を建てるケースですね。
この場合は土地代が必要ないので、費用は住宅の建設費のみです。
今回は土地と注文住宅の両方を購入するケースを詳しく取り上げたいと思います。
この場合必要な費用は「注文住宅を建てる費用=土地代+建築費」で表されます。
一般的に家を建てるには2000万〜5000万円の費用がかかりますが、土地の坪単価は地域によって異なるため、トータルの費用もどの地域で家を建てるかによって大きく変わります。
次に徳島県で注文住宅を建てる際の相場について詳しくみていきましょう。
□徳島県で注文住宅を建てるのに必要な費用とは?
*徳島県の地価平均
今年の日本全国の地価の平均が約45万円/坪であるのに対し、徳島県の地価平均は約12万円/坪となっています。
ここから徳島県では土地の取得費が安く済むことがわかりますね。
*徳島県の注文住宅の相場
一般的には注文住宅の建設には2000万〜5000万円の費用がかかりますが、徳島県は土地代が安く済むので全国の平均値より少し低い価格で注文住宅を購入できます。
もちろん間取りにもよりますが、徳島では2000万円〜3000万円の費用で立派な注文住宅を購入できるのではないでしょうか。
□費用を抑える方法
建設の準備を進める中で当初想定していた費用を超えてしまう場合もありますよね。
そのような時は下記を参考にしてみてはいかがでしょう?
①希望プランを見直す
費用に上限がある限り、全ての希望を叶えることはできません。
もう一度プランを見直して、どの部分は譲れないのか削れる部分はどこかを考えましょう。
②複数の工務店に見積もりを依頼する
業者によっては見積もりに大きな差が出ることもあります。
自分が納得できる金額を提示してきた業者に依頼しましょう!
□さいごに
今回は徳島県で注文住宅を建てる際にかかる費用についてお話しました。
土地代が安い徳島県ではその分住宅の建設費にお金を回せるので、理想のマイホームが実現できますよ。
徳島県で注文住宅の購入を検討している方はぜひ当社までお問い合わせください。
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2018.12.20 update.
#日々のブログ
【徳島県で注文住宅ならお任せ】注文住宅の耐震性の仕組みについて解説します

「南海トラフに備えて安心できる丈夫な家に住みたい!」
「注文住宅の耐震性について詳しく知りたい!」
地震はいつ来るかわからないもの。
できればその時に備えて丈夫な家に住みたいですよね。
大地震のリスクが日々高まりつつある日本では住宅の耐震性に注目が集まっています。
今回は注文住宅の耐震性について詳しく取り上げたいと思います。
□耐震基準と耐震等級
地震の多い日本では「耐震基準」「耐震等級」の2つの基準を用いて建物の耐震性を図ります。
【耐震基準】
耐震基準とは中程度の地震や大地震でも建物が倒壊しないように設けられた建物の強度の基準です。
この耐震基準は1981年に一度見直されました。
【耐震等級】
耐震等級は建物の強度を等級で表したもの。
・耐震等級1
阪神淡路大震災程度の地震(最大震度6)でも倒壊しない強度。建築基準法で全ての日本の建物に義務付けられているレベルです。
・耐震等級2
等級1の1.25倍の耐震性を誇り、病院や避難所と同等のレベル。
等級2は長期優良住宅に認定される基準にもなっています。
・耐震等級3
現在最も強力な耐震性を誇るのが等級3です。
等級1の1.5倍の耐震性を誇り、消防署や警察署などと同等のレベル。
□注文住宅の耐震性
注文住宅であれば耐震等級2もしくは3の住宅が一般的です。
また耐震構造や制振構造を取り入れた住宅もあるので注文住宅の方が建売住宅よりも耐震性の面で安心できます。
□できれば耐震等級3はほしい
最大震度7を記録した熊本地震では新耐震基準を満たした木造の戸建て住宅の倒壊が数多くみられました。
倒壊しない基準である耐震基準を満たしても建物が倒壊するということから新耐震基準を満たす建物でも決して安心できないことが分かります。
そのため南海トラフのような大地震に備えるには、より耐震性に優れた耐震等級3を満たした物件をおすすめします。
当社ヤマジホームでは住む人が安心して暮らせるように全ての注文住宅に耐震等級3を取得しています。
徳島県も南海トラフ地震では決して安全な地域とは言えません。
耐震性に優れた注文住宅をお求めの方はぜひ当社までお問い合わせ下さい。
□さいごに
今回は注文住宅の耐震性についてお話しました。
建売住宅に比べて耐震性にこだわった物件が多いと言えますが、南海トラフを考慮に入れると等級3を取得した物件に住むのが望ましいですね。
徳島県で注文住宅に興味をお持ちの方は、ぜひ一度当社までお問い合わせ下さい。
