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2019.03.12 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅をお考えなら!開放感を生む間取りや要素を解説

「新しく家を建てる予定だが、土地が広くないので開放感のある間取りにしたい。」
「注文住宅を考えていて、快適な空間にするため開放感のある内装にしたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
同じ広さでも間取りによって住む人が感じる広さというのは変わってきます。
せっかく注文住宅を建てるなら開放感のある家にしたいですよね。
そこで今回は、開放感を与える間取り、要素とはどういうものなのかということを説明していきます。

□視線が広がる間取りに
視線が遠くまで及ぶ空間は、そこで過ごす人に開放感を与えます。
例えば、キッチン・リビング・ダイニングを一続きにすると、広々とした印象を与えてくれるはずです。

 

□段差
ステッフロアとも呼ばれますが、リビングに段差を設けると空間が広くなったように感じることができます。
というのも、段差があることで床と天井の距離が大きくなるからです。
立体感が増すことで開放感が生まれるのですね。

 

□天井
開放感を与える要素として天井の高さがあります。
スペースは変わらなくとも天井の高さが高ければそこで生活する人は広いと感じるのです。

 

□吹き抜け
天井が高いと、開放感が感じられると先ほど説明しましたが、同じ理由で住宅に吹き抜けを取り入れることも広々とした空間づくりにつながります。
吹き抜けのある住宅とない住宅とでは、開放感がかなり違うと言われています。
気になる方はぜひ一度吹き抜けのあるモデルハウスを見学してみてはいかがでしょうか?

 

□窓
住宅を広く見せるのに欠かせないのが窓の存在です。
視線が遠くまで広がる空間が開放感のある空間であるため、窓の位置を工夫することが空間づくりでは重要になってきます。
最も開放感を生み出す窓と言えば天窓ではないでしょうか?
空が見える天窓のある家はとても広く感じられます。
窓があると外から太陽の光が入るため、家の中が明るく見えて広く見えるのです。

 

□引き戸
ドアを引き戸にすることも住宅に開放感を加えることにつながります。
一般的なドアであれば、開けたときにドアそのものがスペースを取ってしまいますよね。
しかし、引き戸であればドアが壁に隠れるため、スペースを取ることもないので広く感じることができるのです。

 

□まとめ
今回は注文住宅の建設をお考えの方に、住宅に開放感を与える間取りや要素とはどういったものなのかを説明しましたが、いかがだったでしょうか?
この記事を参考にして、開放感のある住宅にするにはどのような工夫ができるか考えてみてくださいね。

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2019.03.04 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅をお考えの方に!快適な家の条件を解説

「注文住宅を考えていて快適な家にしたいが、どのような間取りにすれば良いのだろう?」
「注文住宅を建てようと思っているが、快適な家の条件を知りたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかくの注文住宅ですから快適な家を建てたいですよね。
しかし、快適な家といっても具体的にどういった条件を満たしていれば良いのかということが分からないという声は少なくありません。
そこで今回は注文住宅を快適な家にするための条件について解説してきます。

□快適な家の条件

*断熱
日本には四季があり、一年の中で気温が大きく変化します。
そのためどの季節であっても快適な環境で生活するためには住宅のもつ断熱性が重要となるのです。
夏は気温の高い外部の熱を住宅の中に伝えず、冬は暖房で上げた室温を外に逃さない断熱性を備えた家は、生活しやすい空間となります。

 

*部屋の広さ
快適な広さは人によって変わってきます。
家事をするのに不便ない広さがほしいという方もいればリビングを家族が集まる安らぎの場所にしたいから広く取りたいという方もいらっしゃいます。
家族構成や要望を意識した空間づくりを行うためにも業者とよく相談してくださいね。

 

*内装
住宅で過ごす人が感じる雰囲気は、内装に大きく影響されます。
例えば、快適さを感じる要素に開放感がありますが、これは内装の色や天井の高さで変わってくるのです。
空間に開放感を加えるには白色の壁紙を採用し、天井を高くすることが効果的ですよ。
自分がどのような雰囲気の住宅で暮らしたいのかを考えて内装を決めてくださいね。

 

*間取り
快適な家づくりにはもちろん間取りの工夫も欠かせません。
家族構成に合わせた間取りを考えてください。
例えば、お子様がいらっしゃる方なら子供部屋はどこに設けるか、リビングとのつながりが感じられる位置に部屋があるかなどを意識すると良いですよ。

 

*収納
収納スペースをうまく設けることも快適な家の条件と言えます。
動線を意識した収納を心がけることで暮らしやすい空間づくりを行うことができます。
注文住宅で新しい家を建てる際は、収納するものを把握した上で、それらをどこに収納するのかを決めてください。

 

□まとめ
今回は快適な家の条件について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
快適な家の条件は自分が何を重視するかによっても変わってきます。
先程紹介したポイントをおさえつつ、業者と相談して決めるようにしてください。
また、注文住宅に関して不安なことや聞いておきたいことがある方は、ぜひ専門業者に相談してくださいね。

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2019.02.28 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅なら|2世帯住宅の間取りのポイントをご紹介

「新しく2世帯住宅の家を建てたいと考えているが、間取りを決めるのに困っている。」
「注文住宅を考えていて、2世帯住宅におすすめの間取りを知りたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅を購入する際、間取りを考えるのはなかなか難しいですよね。
せっかくの注文住宅ですから両世帯にとって最適なものにしたいという声も多いです。
今回は、注文住宅をお考えの2世帯でお住まいの方におすすめの間取りをご紹介します。

□2世帯住宅の2つの型
2世帯住宅と言っても大きく2種類に別れます。
それは「共有型」と「分離型」です。
それぞれの特徴を理解し、家族の生活様式などを考慮してどちらにするか決める必要があります。

 

*共有型
2世帯でダイニングキッチンやリビングを一緒に使用するのが共有型2世帯住宅になります。
メリットとしては共有スペースが多いと分離型に比べて建設費がかからないこと、家族同士のコミュニケーションが取りやすいことなどが挙げられます。
こちらのスタイルでは、ダイニングキッチンやリビングがひとつで済むため、建設費が抑えられます。
共有部分が多ければ家族が顔を合わせる頻度も増えて賑やかに暮らしやすくなりますよね。
家事や子育てを助け合って行いたい、介護を行うため一緒に暮らしたいという方におすすめできる2世帯住宅のタイプと言えるでしょう。
間取りとしては、共有で使う広々としたリビングとダイニング・キッチンを1階に設けることがポイントです。
2階に子供部屋やセカンドリビングを設けて子世帯が生活し、1階に親世帯の部屋を設ける方が多いですよ。

 

*分離型
2世帯住宅で共に暮らしたいけれど、共有部分が多いと気を遣ってストレスに繋がってしまうのではないかという声も少なくありません。
そんな方におすすめなのが分離型の2世帯住宅です。
仕事の関係で帰りが遅くなってしまうので、生活空間を別々にしたほうが気楽だという方はこちらのスタイルをよく採用されます。
間取りとしては1階を子世帯、2階を親世帯の生活の場として両方にキッチンやリビングを設けます。
また、玄関を2つにすることで生活時間の違いによるストレスをお互いに与える心配もなくなるでしょう。

 

□まとめ
今回は2世帯で住む家を建てる際におすすめの間取りをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
どちらにも言えることですが将来を見据えた設計を心がけることが大切です。
業者ともよく相談して親世帯も子世帯も快適に暮らせる2世帯住宅にしてくださいね。

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2019.02.24 update.

#日々のブログ

徳島県の注文住宅について|リビング収納のアイディアを紹介します

「注文住宅を考えていて、リビングの収納をうまく工夫したい。」
「新しい家を建てるなら、リビング周りの収納スペースを十分に取りたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
来客時に散らかっていると、片付けに困るのがリビングやキッチンだと思われます。
収納スペースが確保されていないとなかなか片付けや物の出し入れが難しいですよね。
そこで今回は、リビングの収納に関するアイディアを紹介していきます。

□小物の収納
リビングは家族が集まる場所ですから、自分が使っていなくても誰かが使うものがたくさんありますよね。
テレビやエアコンのリモコン、ボールペンなどの筆記用具や印鑑など、リビングにある小物は挙げていくとキリがありません。
そこで、リビングを散らかった状態にしないために小物を入れておくかごを置くと良いでしょう。
リビングの雰囲気に合うかごやボックスを置いて物が散らからないようにしてみてはいかがだったでしょうか?

 

□インテリアの工夫
収納機能に優れたインテリアをリビングに置くのも収納の工夫と言えるでしょう。
例えば、収納機能の付いたテレビ台を置けばDVDやブルーレイディスクを入れておくことができます。
リビング雰囲気に合わせたインテリアであれば、収納場所が増えるだけでなくおしゃれな空間づくりにもつながります。

 

□デッドスペースを活用
リビングの間取りを考えた後でデッドスペースがないか確認してみてください。
デッドスペースを収納場所にすれば空間を有効活用できます。
例えば、掃除機やモップを入れておく場所にすれば掃除の際に便利ですよ。

 

□キッチンの工夫
キッチンも収納に困る場所のひとつではないでしょうか?
リビングから見えるキッチンであれば、特に来客時に片付けで頭を悩ませる要素になりますよね。
リビングだけでなくキッチンの収納についても、設計段階から生活を想定して置くべきなのです。
キッチン収納でおすすめするのはシンク下のスペースを活用することです。
十分な量が入る収納を備えたシンク台を選ぶと良いでしょう。
他にも小物を入れておくカゴを設置するのもアイデアのひとつですよ。

 

□まとめ
今回はリビングの収納アイデアをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
リビング周辺の収納がしっかりしていれば生活をしていく上でとても快適になります。
ぜひこの記事を参考にした上で、自分の生活スタイルに合った収納を考えてくださいね。
また、注文住宅に関して不安なことや聞いておきたいことがある方は、一度専門業者に相談してみてください。

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2019.02.20 update.

#日々のブログ

徳島県在住で注文住宅なら!キッチンのデザインの種類と選び方を解説

「注文住宅を考えているが、料理が好きなのでキッチン選びにこだわりたい。」
「新しく家を建てたる予定だが、キッチンのデザインで迷っている。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
キッチンと言っても様々な種類があり、注文住宅を建てる際にデザインで悩んでしまう方は少なくありません。
そこで今回は、キッチンのデザインの種類と選び方について解説していきます。

 

□キッチンの選び方
キッチンを選ぶには特徴を抑えることが何よりも重要です。
それぞれのデザインの特徴が自分に合うかどうかを考えましょう。

 

□デザイン

*I型
文字通りI型は直線の形をしたデザインです。
手元に高めのカウンターを設けることでキッチン周りを隠すことができます。
多くの家で見られるシンプルで手頃な価格のキッチンですよ。
システム費、施工費合わせて120万円ほどが平均の相場です。

 

*L型
文字通りL字の形をしたものになります。
I型に比べて作業スペースが広いのが特徴です。
また、料理の際の移動を楽に行えるのも魅力のひとつですよ。
料理好きの方におすすめできるデザインのキッチンと言えます。
150万円前後で購入ができます。

 

*アイランド型
スタイリシュなデザインで人気が高いキッチンです。
注文住宅を購入するなら、このデザインにしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
開放感があり、料理をしている人とリビングにいる人のコミュニケーションがとりやすいことが特徴として挙げられます。
周りにものがないために、キッチンからの移動が楽で、料理をテーブルに運びやすいということも良い点です。
しかし、グレードの高いキッチンになるため価格が高いことには注意が必要です。
相場は約150万円です。

 

*セパレート
シンクとコンロが横並びになっているのではなく、分かれているキッチンのことです。
作業スペースが広く料理をしやすいのが良い点で、複数人で料理を行う方におすすめのキッチンになります。
ただし、シンクとコンロが別々になっているため、料理の際に水が床にこぼれやすいという注意点もあります。

 

*壁付き
先程まで紹介したものは、どれも対面型キッチンと呼ばれ、リビングやダイニングの様子がキッチンからよく分かるデザインでした。
これに対し壁付きキッチンは、名前の通り壁に向かって作業場が設けられているキッチンです。
キッチンで作る料理の臭いが広がりくい、またキッチン周りをリビングから隠せるメリットがあります。
また、料理に集中しやすいということで壁付きキッチンを選ぶ方も少なくありません。

 

□まとめ
今回は、注文住宅をお考えの方にキッチンの種類と選び方をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
キッチンといっても様々な種類があり、特徴やメリットは種類によって変わってきます。
キッチンを使う人の理想や、リビング・ダイニングの間取りを考慮した上でどのデザインを選ぶか決めることが大切です。
注文住宅をお考えの方で気になることや聞いておきたいことがある方は、ぜひ専門業者に相談してみてくださいね。

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2019.02.17 update.

#日々のブログ

徳島県在住の方!注文住宅の外観を失敗しないために!

「注文住宅を考えているけれど、外観ってどう決めれば良いのかな?」
「せっかくの注文住宅だから外観のデザインにはこだわりたい!」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅の外観のデザインは、外壁に使用する外壁材で大きく変化します。
また、外壁は年月が過ぎていくに連れて劣化が進み、外観がだんだん悪くなっていきます。
そのため外壁材選びは重要と言えます。
そこで今回は注文住宅で外観のデザインを失敗しないために、抑えておくべき外壁材の特徴、それに加えて色の決め方も説明します。
業者に要望を伝える際には、今回ご紹介する内容をぜひ踏まえてみてください。

 

□外観を決める外壁材

*サイディング
現在最も普及している外壁材とも言え、サイディングボードとも呼ばれています。
セメントと繊維質を混ぜてボード上に固めたもので、施工時にはボードを外壁に貼り付けて間をシーリング材でつなぎます。
そのため均質な外壁が出来上がりやすいです。
様々な見た目のものがあり、中にはタイル調や石積み調のものもあって、多くの種類の中から気に入ったおしゃれなデザインを選ぶことができます。

 

*タイル
タイルの外壁は独特の光沢や高級感があり、住宅の外観がよりいっそう美しく見えると人気を集めています。
無機質を焼き固めたタイルは頑丈で、汚れにも強く美しい外観を長期に渡って維持してくれます。
ただし、初期費用がかなり高くなってしまうことには注意が必要です。

 

*モルタル
代表的な外壁材のひとつで、モルタル造形といってアンティーク調の外壁を表現できるので人気があります。
テーマパークで見かける古代西洋風のデザインが実現できるので、絵本の中の家のような可愛い家に住みたい方が好んで使われます。
そのような外壁にしてみたい方はモルタルの外壁考えてみてはいかがですか?

 

□色
住宅の外観を決めるのは外壁材だけではありません。
色も重要な要素のうちのひとつです。
ひとつの色で統一するデザインからツートンカラーを採用するデザインなど、外壁や屋根の色の決め方は様々です。
外壁の色で多いのはベージュやグレー、こげ茶色の住宅です。
ベージュは温かみを感じさせ、グレーは落ち着きのあるクールな印象を与えます。
こげ茶色は木や土といった自然を感じさせますよね。
このように色によって人が感じる印象は変化するので、住宅のイメージもそれに伴って左右されます。
また、最近ではツートンカラーを採用する方も増えています。
2色や3色の外壁の住宅を見たことはないでしょうか?
他の家とは違う外観を追求される方にはおすすめかもしれません。

 

□まとめ
今回は、注文住宅で外観のデザインを失敗しないために、外壁材と色の特徴についてお伝えしました。
業者に外壁の要望をする際には、どのようなイメージの住宅にしたいのかを考えて、それにあった素材と色を要望してください。
そうすれば、より理想に近い注文住宅を実現できるのではないでしょうか。

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2019.02.13 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅をお考えの方!掃除しやすい間取りを説明!

「注文住宅を考えているが、掃除しやすい間取りにしたいなあ・・・」
「前の家は掃除がしにくい間取りだったから、今度は掃除がしやすい家にしたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかく理想通りの家ができても、日々の掃除がしにくかったらストレスが溜まりやすいですね。
せっかくこだわって建てた注文住宅を綺麗に保ち続けるために、掃除がしやすい間取りにしたいと考える方は少なくありません。
そこで今回は、できるだけ掃除が楽になる間取りについて説明したいと思います。

 

□掃除がしやすい間取りを実現する空間
家の各場所に注目する前に、まず掃除がしやすい空間とはどのような空間かを考えてみましょう。
掃除がしやすい空間がどのようなものかを知れば、より間取りを組みやすくなります。
ここでは3つ挙げておきます。

 

*段差・障害物
段差や障害物が無いほうが掃除をしやすいですよね。
掃除機をかけるにしてもモップで拭くにしても、段差や障害物があればスムーズに掃除をすることが難しいです。
掃除がしやすい空間を実現するには、段差と障害物が必要最低限である必要があります。

 

*狭い・複雑
狭いスペースまたは造が複雑なスペースは掃除がしにくいです。
掃除機をかけにくい、隅に埃がたまりやすいような空間では、テンポよく掃除を行うことができません。

 

*高所
収納を機能的に行うために、あえて高所に収納場所を設けることがあります。
じゃまにならないように収納を高所に設置するのは良いことですが、実は掃除の手間がかかってしまうことをご存知でしょうか。
便利さを追求するあまり、不便な点が出てこないように注意してください。

 

□玄関の間取り
玄関にはスペースをしっかり設けたほうが掃除しやすくなります。
玄関にスペースがないと靴や傘立て、小さいお子様がいらっしゃる場合ならベビーカーまで、たくさんのものが溢れかえってしまい掃除しにくくなる恐れがあります。
玄関には靴さえ置ければいいと思ってしまうかも知れませんが、きちんと収納を確保した間取りにすることで掃除がしやすくなります。

 

□リビング・ダイニング・キッチンの間取り
基本的に埃は隅っこに溜まりやすいです。
凹凸の少ないシンプルな作りにすれば埃が溜まりにくいので、より掃除がしやすくなります。
また、家電を置く数が多いリビングやダイニング、キッチンではコンセントの数にも配慮しておいてください。
タコ足配線を利用しすぎると、そこに埃が溜まりやすくなるので掃除に手間がかかってしまいます。

 

□トイレ・風呂・洗面台の間取り
水回りは掃除が大変とよく言われる箇所です。
ここを掃除しにくい間取りにしてしまうと、日々の掃除でストレスが溜まってしまいますよね。
スペースが狭いトイレは、掃除機のヘッドが自由に動けるほどのスペースを設けること、扉は埃の除去がしやすくなるように溝の浅い造りにするなど、細かな配慮がポイントになります。

 

□まとめ
今回は住宅で掃除がしやすい間取りについて説明しましたが、参考になりましたか?
今回ご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。
ぜひ業者と相談して掃除がしやすい間取りを決めてみてくださいね。

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2019.02.09 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅なら!アフターサービスの重要性を解説!

「注文住宅の購入を考えているが、アフターサービスが充実しているかが気になる・・・」
「注文住宅でアフターサービスってそもそも必要なのか?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅を依頼するとアフターサービスを受けることができるのがほとんどですが、意外とその重要性は知られていないようです。
本当の住まいの快適さは、実際に暮らし始めてから分かってくるものです。
そのためアフターサービスは欠かせないものです。
そこで今回は、注文住宅におけるアフターサービスの内容とその重要性について説明したいと思います。

 

□アフターサービスって何?

*定期点検
住宅を購入後に不具合がないかを定期的に点検することで、安心して生活することができます。
定期的な点検がなければ、もし住宅に不具合がでてきていても気づくことができず、問題が知らない間に悪化して取り返しのつかない事態になってしまうかも知れません。
外部の目に見えるところをはじめ、住宅の中の細かな部分まできっちりと点検して不備がないかどうかを確認することが重要です。

 

*10年保証の義務
2000年の4月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施工されました。
この法律によって新築住宅に関して最低でも10年間の保証が義務付けられました。
これで対象になっている部分は、住宅の構造上でとても主要な部分である基礎の柱と屋根です。

 

*保証体制
ヤマジホームでは20年間のメンテナンスフリーを実現しています。
壁の内部にあって見えない柱や土台を、雨漏りや水漏れといった気が付きにくいトラブル、そしてシロアリ被害から長期的に守ることができます。
長い目で見るとかなり、経済的な防腐防蟻技術と言えるのではないでしょうか。

 

□契約時にはアフターサービスに注目!
家は建てたら終わりではありません。
建ててからも定期的に点検を行い、住宅を健康に保つ必要があります。
そのためにもアフターサービスは欠かせないものです。
注文住宅を取り扱う業者の中でも、保証やアフターサービスには差異があります。
契約前にそれらの基準について十分に確認しておくことで、建設後にトラブルにならないようにしておくことが重要です。
依頼する企業独自の保証内容や期間に注目することで、どの企業に注文住宅を任せると建設後安心できるかが見分けられます。

 

□まとめ
今回は注文住宅におけるアフターサービスはどのようなものか、そしてその重要性について説明しました。
せっかくの注文住宅ですから、建てて終わりということではなく、建てた後のサービスが充実している業者に任せるほうが良いですよね。
我々ヤマジホームはアフターサービスに力を入れている会社です。
注文住宅のことならぜひご相談ください。

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2019.02.05 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅をお考えの方に!無垢材のメリットを説明!

「注文住宅を考えているけれど、無垢材を使うかどうか迷っている。」
「住宅に無垢材を用いるメリットって何かあるのかな?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
最近住宅に無垢材を採用するお客様が増えてきていますが、まだまだ無垢材と聞いてもあまりピンと来ない、詳しいことはまだ知らな人も多いようです。
そこで今回は、無垢材を使用することのメリットとデメリットを紹介し、その特徴を説明したいと思います。

 

□無垢材とは?
よく用いられる無垢材以外の素材に集成材があります。
こちらは薄い木板を接着剤で張り合わせて作る木材で、一方の無垢材は丸太から切り出した自然の木材なので1枚でできています。

 

□メリット

*湿度と温度を一定に保ってくれる!
無垢材のメリットとしてまず挙がるのは、湿度や温度の調節をしてくれることです。
部屋の湿度が高ければ水分を木材が吸収してくれ、湿度が低いときには吸収していた水分を空気中に放出して湿度を保ってくれます。
また木材は熱伝導率が低いため室温変化が小さくなります。
この特徴が「無垢材のお家は夏は涼しく冬は温かい」と言われる所以です。
日本は四季の変化があり、一年で湿度や温度が大きく変わりますよね
季節に合わせて湿度と温度を調節する無垢材は、住宅を快適なものに変える手助けをしてくれます。

 

*体にやさしい素材
無垢材は人の体に優しく快適な素材です。
先程説明したとおり、集成材と違って無垢材は接着剤を使用していないのでシックハウス症候群の心配がいりません。
また、木の質感ややわらかさもあり、肌にも優しいです。

 

□デメリット
天然の良さを活かした素材だけにお手入れの方法に注意が必要です。

 

*水拭きをしてはいけない?
無垢材は水分を吸収するので、水拭きすると多量の水分が吸収されることになり、反る・割れるなどの不具合につながってしまいます。

 

*長時間のホットカーペットは控えた方がいい
温度が急上昇すると、フローリングに隙間やひび割れが発生することがあります。
断熱マットを置くと、無垢材を傷めにくいのでおすすめです。

 

*掃除に化学薬品は使わない
黒ずんだり表面の色にムラができたりする原因になってしまうので、なるべく化学薬品での掃除は控えてください。
水をしっかり絞った布での掃除がおすすめです。

 

□まとめ
今回は無垢材の特徴について説明しました。
たくさんのメリットを持つ無垢材ですが、お手入れの際には注意すべき点がたくさんあります。
この記事で無垢材の魅力を少しでもお伝えできたのなら幸いです。
無垢材をお家に取り入れたい方は、ぜひ業者に相談してみてください。

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2019.02.01 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅なら!自然素材でつくる壁のメリットを説明!

「注文住宅を考えているけれど、自然素材の家か鉄筋コンクリートの家どちらにしようかな・・・」
「自然素材の壁って良いのかな?注文住宅にするなら内装に使用を考えたい!」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
実は、ヤマジホームでは自然素材にこだわった塗り壁をおすすめしています。
自然素材の壁に興味があっても、その良さや特徴をよく知らないというお客様の声はよくお聞きします。
そこで今回はその自然素材を壁に使用することで得られるメリットについてご紹介します。

 

□自然素材の壁ってなぜ良いの?

*安心・安全の素材
自然素材が注目を集めたのは、一昔前に健康被害をもたらすとされたシックハウス症候群が社会問題として話題になってからです。
化学塗料を用いた壁と違い、自然素材を用いた塗料で仕上げた壁にはシックハウス症候群の心配がいりません。
化学物質に対する過敏症やアレルギーの心配がある方には、特におすすめできるのです。

 

*ぬくもりのある空間に
自然素材には人工物にはないぬくもりがあります。
鉄筋コンクリートの壁よりも、珪藻土や漆喰といった天然の素材を活かした壁のほうが落ち着きを与えてくれる気がしませんか?

 

*湿度を調節
自然素材でつくる壁には、空気の湿度を調節してくれる効果があります。
空気中の湿度が高いときは水分を吸収し、低いときには吸収していた水分を放出して湿度を一定に保とうとしてくれるのです。
また殺菌効果をもった自然素材の壁もあり、空気をきれいにして快適な空間を作り出してくれます。

 

*環境に優しい
化学素材でできた塗料と違って、自然素材でつくる塗料は材料調達、制作、利用、廃棄まであらゆる段階で環境への負荷が小さいです。
地球に対する配慮が問題とされている現在、環境に優しくおすすめできる塗料なのです。

 

□注意しておくべき点
メリットをご紹介しましたが、実はデメリットがないわけではありません。
デメリットをご紹介するので、自然素材の利用を検討中であればメリットとデメリットの両方を理解した上で使用することをおすすめします。

 

*ばらつきがある
均一な工業製品ではないので素材にばらつきや色の差があります。
これは天然の素材にはつきもので、ある程度は仕方のないことかもしれません。
しかし、そのばらつきに風情があるといって好む方もいらっしゃいます。

 

*値段が高い
施工には手間や時間を要するため価格が高くなってしまいます。
あまり費用に余裕がない場合は、思う存分自然素材を利用することは難しいかもしれません。

 

□まとめ
今回は自然素材を住宅に採用するメリットについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
自然素材には化学素材にはない魅力がたくさんあり、また、機能面でも良いところがあります。
温かみのある家にしたい方は、ぜひ自然素材の使用を検討してみてください。