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2018.12.16 update.

#日々のブログ

モデルハウス見学には事前準備が必要です!徳島県の注文住宅を請け負う会社がお教えします!

初めてモデルハウスの見学に行かれる皆さん、行く前に準備をしていますか?

「見学に行く準備をしなければ見学をする意味がない」と言っても過言ではないくらい、見学の準備は重要です。

この記事を読んで、どのような準備が必要なのか確認していきましょう。

 

□モデルハウス見学の前に必要な準備
*カタログを取り寄せて家の概要を知っておく
実際に見学に行くからといって見に行く家のことを何も知らずに行くのは、得策ではありません。
事前にカタログを取り寄せて、予習しておきましょう。
そうすると、見学時の説明も少なくてすみますし、聞きたいこともたくさん聞けて、質の高い見学ができると思います。

 

*見学予約をする
見たい家があるのであれば、見学の予約をしておきましょう。
そうすれば、長い待ち時間も発生しませんし、不動産会社によっては丁寧に対応してくれることがあります。
効率的な見学をしたい方は、見学の予約をしておくことをおすすめします。

 

*希望条件を整理しておく
見学に行く前に自分の希望条件を整理しておきましょう。
誰しもぼんやりと「こんな家がいいな」という希望はあると思いますが、それを明確にしておきましょう。
例えば、キッチンは2階でリビングは1階がいいといったような希望があると良いでしょう。
「ここだけは譲れないという」
「できればこういう風なものがよい」
という風に優先順位をつけるのもよいでしょう。
すると、見学する家も絞れますし、担当者にそれを伝えることもできます。

 

*使っている家具のサイズを計っておく
自分の家で使っていて引っ越しをしたら持っていく予定の家具の大きさを計っておきましょう。
すると、家のレイアウトを考えながら家を見ることもできますし、実際に家を建てるといった場合も家具の大きさと対応させて家を建てることができます。
引っ越してから
「キッチンに冷蔵庫が入らない」
といったトラブルはまずなくなるでしょう。

 

*物件の相場を調べる
見学に行く前に、その土地やその大きさの物件の相場を調べておきましょう。
すると、その物件の価格が安いか安くないのか判断できます。
また、それだけではなく、安ければ安い理由を考えることもできますし、高ければ高い理由を考えることもできます。
例えば、「家の広さ的にはこの物件は高いな」という物件は、交通にも買い物にも便利な場所だったという場合などが考えられます。

いかがだったでしょうか。
どのような準備をするべきかが、理解して頂けたのではないでしょうか。
モデルハウス見学に行く際は是非、この記事を参考にしてみてください。

 

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2018.12.12 update.

#日々のブログ

モデルハウスを見学する際のポイントとは?徳島県の注文住宅をてがける会社がお教えします!

初めてモデルハウスの見学に行かれる皆さん、
「いって話を聞けば、何か分かるかも!」
と思ってはいませんか?
オシャレなモデルハウスを見て、テンションだけが上がって帰宅される方がとても多いです。
しかし熱が冷めた後に、
「あれ、何がどうよかったっけ?」
と肝心な中身を覚えていない、という事態を避けるために、見学の際に確認しておかなければならないことをこの記事では紹介いたします。

 

□モデルハウス見学におけるチェックポイント

*収納量
部屋にどれだけの収納があるのかということは確認しなければならないことの1つです。
「住んでみたら収納がなかったことが分かった」
「キッチンにキッチン用品が入りきる収納がなかった」
といったことが起こり得ます。
自分の荷物量を考慮した上で、各部屋に十分な収納スペースがあるのか吟味しましょう。
この吟味を怠ってしまうと、自分で収納家具を買い足さなければならず、出費が増えるだけではなく居住スペースも減ってしまい、悪いことしかありません。

 

*オプション設備
モデルハウスには家をよく見せるために最新の設備が取り付けられていることが多いです。
そのため、モデルハウスを購入したとしても、それらの設備が取り外されている等の事例があります。
どこまでがこの物件の標準設備で、どこからがオプションの設備なのか、担当者に確認しておきましょう。
この確認によって、購入後のガッカリもなくなりますし、不動産屋とのトラブル回避にもつながります。

 

*コンセントの数や位置
「コンセントなんてどこかにあればいいじゃん」
と思っていませんか。
実はそうでもないのです。
例えば、コンセントがリビングに1つしかなかった場合、不便だけであればよいのですが、それだけではなく、家具などのレイアウトもおのずと制限されてしまいます。
自分の思い通りのレイアウトができなくなってしまうのです。
「ソファーはここにおいて、テレビはここにおきたいな」と考えながら、見学してみるのもよいかもしれません。

 

*駐車する場所や水はけ
まず、家に駐車するスペースがあるのかどうかを確認しましょう。
家の敷地面積が小さい場合、駐車スペースがない家があります。
そのような場合、駐車場を周辺で借りなければなりません。
また、駐車スペースがあった場合はそこの水はけの良さなども確認しておくとよいでしょう。

いかがでしたでしょうか。
何も用意せずに見学に行く予定だった方は、モデルハウスを見学する際のポイントを理解いただけたのではないでしょうか。
是非、この記事を参考にして、モデルハウスを見学してみてください。

 

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2018.12.08 update.

#日々のブログ

モデルハウスを見学するメリットとは?徳島県の注文住宅を請け負う会社が説明いたします!

モデルハウスを見学しに行くメリットはご存知ですか?
実は、モデルハウス見学はモデルハウスを買いたい人だけではなく、家を買いたい人にもメリットがあります。
この記事では、モデルハウス見学のメリットについてご紹介します。

 

□モデルハウス見学のメリット
*住みたい家を具体的にイメージできる
「どのような家に住みたいですか」
このような質問を尋ねられて具体的に語れる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
私自身も理想の家をいつか持ってみてみたいと常々考えていますが、実際に私の理想の家はどんなものかと尋ねられても答えられる気がしません。
しかし、一度、モデルハウス等を見て自分の生活を想像してみることで、「ここはこうがいいな」と思ってくるのかもしません。
一度、モデルハウスに行って、自分の理想の形を具体的にイメージしてみましょう。

 

*HPやカタログに載っていない情報が得られる
家を探すときには、まずHPやカタログを見てみると思います。
HPやカタログだけを見て、
「希望の条件が揃っているから、ここにしよう」
と家を決めてしまうことはおすすめしません。
世の中には百聞は一見にしかずという言葉があるように、実際に目で見てみる方が実際の様子が正確に分かるのです。
例えば、HPには南向きの日当たりのよい部屋があると書いてあっても、その南向きの窓の前には大きな家が建っていて日光が入ってこないといったケースも考えられます。
日当たりだけではなく、天井の高さや周辺地域の様子を自分の目で確認する必要があるのかもしれません。
また、モデルハウス見学の際には担当の人が案内してくれると思います。
HPやカタログに書いていないことを質問したら答えてくれることが多いので、些細なことでも質問してみましょう。
新しい発見が得られるかもしれません。

 

*ローン返済計画を相談できる
「この家が気に入ったけど、ローンを返済できるのか不安だな」
と思われた方は、見学に行って、相談しに行きましょう。
不安に思うことや疑問に感じることがあれば、担当の人に相談してみましょう。
電話やメールで相談するよりも、面と向かって相談した方が上手くいくことはおおいですよね。

 

いかがでしたでしょうか。
モデルハウスの見学のメリットをお分かりになれたでしょうか。
モデルハウスを買おうと思っている方もそうでない方も、一度、モデルハウスに足を運ぶことをおすすめします。

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2018.12.04 update.

#日々のブログ

注文住宅を請け負う業者って何があるの?徳島県の地域ビルダーが特徴をお教えします!

注文住宅を依頼するとなると思い浮かべるのは、ハウスメーカーや工務店、地域ビルダーでしょうか。
でも、それぞれ何が違うのか具体的にわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、この3つの業者の特徴を比較してみました。
是非、参考にしてみてください。

 

□それぞれの業者の特徴
*ハウスメーカー
ハウスメーカーというのは全国展開しているような住宅建築会社を指します。
有名なものでいうと、積水ハウスやパナホームなどが挙げられます。
最大の特徴は自分の会社で開発した技術を生かして住宅を建ててくれるという点です。
そのため、他の2つではあまり対応しないような地下室などにも対応してくれます。
一方で、自社で開発や大規模な宣伝などを行っている分、値段が高めになってしまうという特徴も持っています。

 

*工務店
工務店というのは地域に密着している住宅建築会社です。
ハウスメーカーと比べると大変小さい規模の会社です。
年間着工件数が圧倒的に少なく、地域に密着しているため、丁寧な住宅づくりをしていることが求められています。
そして、モデルハウスではなく注文住宅を扱っているため、設計の自由度が高いです。
また、地域密着ということで、その土地の風土に精通しています。
風土に合わせて、住宅を作ることができるのも工務店の特徴1つです。

 

*地域ビルダー
地域ビルダーは複数の都道府県で展開しているくらいの規模の住宅建築会社です。
ハウスメーカーと比べると小規模で工務店と比べると大規模な業者です。
そして、地域ビルダーはハウスメーカーと工務店の2つの特徴を兼ね持つ業者です。
例えば、地域に密着しているため気候や風土に合わせた建築をすることができます。
また、注文住宅だけではなく、モデルハウスも持っているため、フルオーダーもセミオーダーもすることができます。

 

□地域ビルダーをおすすめする理由
ここまで、3つの業者の特徴を紹介してきました。
ここから、この記事では注文住宅を建てようと考えている方に地域ビルダーをおすすめしたいと考えています。
そこで、地域ビルダーをおすすめする理由をご紹介します。

 

*地域の気候や風土に合った家づくりをしてくれる
地域ビルダーは地域に密着している会社であるため、地域にあった家づくりをします。
例えば、潮風が吹く地域にはそれに対応した壁で家を建てることもできますし、台風被害の大きい地域では風に対して丈夫な作りの家を建てることができます。

 

*設計と施工を同じ会社で対応してくれる
地域ビルダーでは、設計と施工を同じ会社で行っています。
そのため、よくありがちな伝達や連携でのミスやトラブルが少なくなります。
これにより、ミスによる工期の延長は格段に少なくなりますし、素早い対応してもらえます。

いかがでしたでしょうか。
それぞれの業者の違いはお分かりになりましたか。
注文住宅を依頼する業者をお探しの方は、この記事を是非、参考にしてみてください。

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2018.11.30 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅を建てたい?おすすめの住宅スタイルをお教えします!

注文住宅を建てる際に最も悩む部分の1つが、その住宅のスタイルだと思います。
「こんな感じの家にしたい」
「けれど、こっちも魅力的」
などと悩みが尽きないのではないでしょうか。
そこでこの記事では、住宅のスタイルについて紹介いたします。

 

□住宅のスタイル
*ブルックリンスタイル
ルックリンスタイルとは、ニューヨークにあるブルックリンを発祥とするスタイルのことです。
特徴は、内装にレンガやタイルなどのビンテージ感の高い素材を用いていることです。
スタイリッシュな印象を持たせることができます。
外国の映画に出てきそうなおしゃれな内装です。

 

*ナチュラルカフェスタイル
ナチュラルカフェスタイルは、白や茶色でコーディネートしたインテリアスタイルです。
カフェのような開放的なインテリアが特徴的です。

 

*シンプル×ナチュラルスタイル
ナチュラルスタイルとは、白や明るめのベージュ色でコーディネートしたインテリアスタイルのことです。
壁と天井は白のクロスや塗装で仕上げ、床はフローリングを用いることが多く、珪藻土や無垢材などの自然素材を用いることでくつろいだ雰囲気を出すことができます。

 

*エスニックスタイル
エスニックスタイルとは、民族的特徴のある模様や素材などを取り入れたスタイルのことです。
国や地域により、雰囲気は若干異なります。
例えばタイやインドネシアなら、アジアン植物素材の家具を配し、民族芸能の道具を用いてインテリアを配置します。

 

*エレガントスタイル
エレガントスタイルとは、上品さと高級感をかね揃えたスタイルのことです。
特徴は、華やかな印象が強く、色使いやデザインがより優雅で女性らしい柔らを醸し出していることです。
大理石や重圧のあるカーテン、シャンデリアが特徴的です。

 

*北欧
北欧スタイルとは、スウェーデンやノルウェーなどの北欧で多く見られるインテリアスタイルのことです。
北欧では寒さの厳しい冬が長く続くことから、明るく温かみのある色を多く使用した家具や照明が特徴のスタイルです。

 

*カントリースタイル
カントリースタイルとは、自然に囲まれているような、素朴さとあたたかみのあるインテリアスタイルのことです。
特徴は、家具に無垢の木材などが使用されることが多く、木の質感を生かした自然塗装や白や緑のペイントで塗装されることによってくつろいだ雰囲気があることです。

いかでしたでしょうか。
住宅のスタイルで悩む要因がまた増えてしまいましたか?
是非、じっくり悩んで納得のいくお家を建ててください!

 

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2018.11.26 update.

#日々のブログ

モデルハウス見学に行く際の注意点とは?徳島県の注文住宅を請け負う会社がお教えします!

「モデルハウス見学が初めて、右も左もわからない」
「一体、何に気をつければいいんだ」
モデルハウスを見学するといっても何を見ればよいのか分からないという方はいらっしゃいませんか?
案内してくれる人の話だけ聞いていても、本当にその家に住んでもいいのかは判断できないでしょう。
そこで、今回は、見学の際に気をつけなければならにことをご紹介します。

 

□モデルハウス見学のチェックリスト
*モデルハウスは素敵につくってあることを知っておく
モデルハウスを見ると、家具もインテリアも素敵で「こんな家に住みたい!」ってなってしまいますよね。
そこが落とし穴なのです。
実は、その家具と配置はプロのインテリアデザイナーの方が選んで配置したものです。
インテリアが素敵だと、家全体も素敵に見えてしまいます。
しかし、いざ、自分の家具を運び込んでみると「思っていたのと違う」といった事態になりかねません。
現実とモデルハウスにはギャップがあることを知っておきましょう。

 

*メジャーを持っていく
先ほど、モデルハウスのインテリアはデザイナーが考えているとお伝えしました。
そのため、インテリアが素敵なのもそうですが、家が少しでも広く見えるような工夫がいたるところに施されています。
そのため、実際よりも大きな家にみえてしまいます。
そこで、そのような錯覚を防ぐために、メジャーを持っていき実際の長さを計ることをおすすめします。
それによって、
「キッチンに自分の冷蔵庫を置くとスペースがなくなるな」
など現実的に家を見ることができます。

 

*イメージトレーニングをする
モデルハウスに行ったら、実際にそこに住むイメージをしましょう。
すると、素敵に見えるモデルハウスにも欠陥がちらほら出てくるかもしれません。
例えば、キッチンと居間が離れている等の部屋の配置上の問題や部屋にコンセントが1つしかないといった問題などが出てくるでしょう。
条件的には希望通りの物件でも実際に住んでみたら不便だったということはあるので、このイメトレは大変、重要です。

 

*周辺地域の状況を確認する
モデルハウスを見学するといっても、見学するのは家の内側だけではありません。
外側も確認しましょう。
周辺地域の治安、交通の利便性、防犯性などを確認しておくと安心ですよね。

 

いかがだったでしょうか。
モデルハウスを見学する時に気をつけるべきことを把握することはできたのではないでしょうか。
是非、モデルハウス見学が収穫の多いものになればいいですね。
この記事が、皆様のお役にたてたのであれば幸いです。

 

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2018.11.24 update.

#日々のブログ

事務所リフォーム

徳島で家を建てるなら、注文住宅・工務店ヤマジホーム

コーディネーターの西尾です。

 

 

こんにちは!

久しぶりの投稿になってしまいました

今日はリニューアルしたヤマジホーム事務所をご紹介したいと思います!

 

実は少し前にリニューアルしていたのですが、

お知らせがおそくなってしまいました

 

 

エントランスをイメージチェンジ

ブリックタイル張だったところを

上から漆喰を塗りました。うっすらタイルの凹凸を残してみました

もともと壁だったところは窓をつけて明るくしました

短い打ち合わせ用のスペースです。(元は社長室でした)

 

 

他にも、

打ち合わせ室が4部屋増えて、

ロフトを作ってオフィスを1階から大移動しました!

続きはまた次回、ご紹介します!!

 

 

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2018.11.22 update.

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内壁を自然塗料で?そのメリットを徳島県の注文住宅を請け負う会社がお教えします!

注文住宅を建てるとなると1から10まで自分で決めることができていいですよね。
一方で、それは全て自分で決めなければならないということです。
「自分のこだわりがあるところだったら決められるけど、それ以外はちょっと」
という方もいらっしゃいますよね。
そういう方向けに、この記事では、内壁に自然塗料を用いることをおすすめいたします。

 

□化学塗料との相違点
壁に用いる塗料というと化学素材を用いたものが一般的であると思います。
しかし、わたしたちは自然塗料を使用することをおすすめしています。
そこで、まず化学塗料との違いについてお教えしたいと思います。

 

*環境適応性
化学塗料は化学素材で作られています。
そのため、排気問題や環境負荷、健康被害を巻き起こす可能性もあります。
絶対的に環境に優しいものというわけではありません。
一方で、自然塗料は天然材料で作られています。
つまり、材料調達、政策、利用、廃棄の全ての段階において環境負荷が小さいです。
そのため、圧倒的に環境に優しいと言えるでしょう。

 

*対候性
しかし、対候性においては化学塗料の方が優れているといえるでしょう。
例えば、化学塗料の中にはカビを防ぐものや紫外線の吸収を防ぐものがあり、対候性の高いものが多くあります。
一方で、自然塗料は対候性が低く、化学塗料のような機能を持っていることは少ないと言えます。
そのため、定期的な手入れをする必要性があります。

 

□自然塗料を使用するメリット
次に、自然塗料を使用する利点をご紹介いたします。

*安全性が高い
原料が天然素材であるため、安全性は非常に高いです。
化学素材が危険であるということではありませんが、化学物質に対する過敏症やアレルギーなどの病気がありますので、天然の素材のものを使用することはよいことではないでしょうか。

 

*ぬくもりのある質感がある
自然のものを使用すると、人工のものでは出せないぬくもりがありますよね。
自分の家という空間はなんといってもリラックスをする空間です。
自然塗料を用いて、ぬくもりのあるものに囲まれて生活してみませんか。

 

*変化を楽しむことができる
自然塗料で壁を塗ると、年々、壁の風合いが変わってくるようです。
これから何十年も住む家の壁であれば、その変化を楽しみながら暮らすのも楽しいのではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。
自然塗料のメリットはお分かり頂けたのではないでしょうか。
この記事が、皆様のお役にたてたのであれば幸いです。

 

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2018.11.18 update.

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無垢材床にするメリットって?徳島県の注文住宅を請け負う会社がお教えします!

注文住宅を建てるとなると1から10まで自分で決めることができていいですよね。
一方で、それは全て自分で決めなければならないということです。
「自分のこだわりがあるところだったら決められるけど、それ以外はちょっと」
という方もいらっしゃいますよね。
そういう方向けに、この記事では、床材に無垢材を用いることをおすすめいたします。

 

□無垢材床にするメリット
「そもそも無垢材ってなに」
と思われている方がいらっしゃると思うので、無垢材について説明いたします。
一般的なフローリングの床というのは、複数の木材が重ね合わさった板の上にもう1枚の板を張り付けたものです。
一方で、無垢材のフローリングは一枚の木材でできた床です。そのため、床から木そのものの温かみを感じることができます。

 

*きもちいい
無垢材の魅力はなんといっても「きもちいい」ことです。
歩いてもきもちいいし寝転がってもきもちいいです。
それは、木の質感もありますが、熱伝導率も関係しています。
冬にフローリングの床を裸足で歩いて「さむっ」と思わず口にしてしまったことは誰しもあるのではないでしょうか。
しかし、木材は熱伝導率が低いため、室温に影響されず、常に一定の温かい温度に保たれます。
そのため、無垢材はきもちいいのです。

 

*湿度調節機能
木材には湿度を一定にたもつことのできる性質があります。
例えば、部屋の湿度が高ければ、空気中の水分を木が吸収してくれます。
逆に、湿度が低ければ、水分を放出して、湿度を一定に保とうとします。

 

□無垢材床にするデメリット
ここまで、無垢材床にするメリットを紹介してきました。
しかし、実際にどの木材を使用するのか選択する際には、それを使用するメリットとデメリットの両方を知っておいた方が安心ですよね。
そこで、無垢材床を使用するデメリットを紹介します。

 

*膨張と収縮をする
無垢材のメリットとして調湿効果を挙げました。
しかし、それにより、木材は膨張や収縮をしてしまいフローリングに隙間や反りが生じることがあります。
隙間や反りを改善する方法はありますが、少し手間がかかるので、その手間が面倒だなという方にはあまり無垢材は向かないのかもしれません。

 

*傷がつきやすい
また、無垢材は木であるため、傷がつきやすいという特徴を持っています。
しかし、無垢材は水を含ませて膨らませたり、削ったりすることができるので、ある程度は修復可能です。

いかがだったでしょうか。
無垢材の魅力をお分かりいただけたのではないでしょうか。
この記事を参考にして、是非、お家に無垢材床を取り入れてみてください。

 

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2018.11.14 update.

#日々のブログ

デザイン住宅をお考えの方必見!緑の柱とは何か?解説します

「マイホームをデザイン住宅にしよう」とお考えの方はいらっしゃいませんか?
夢のマイホームですから、モデルハウスのようなデザイン性の高い住宅にしたいですよね。
デザイン住宅では、間取りや照明などの内装を決めるのはもちろんですが、床や壁に使用する材質なども決めていく必要があります。
そこで今回は、構造材に使われる「緑の柱」について解説させていただきます。

 

□緑の柱とは
緑の柱とは構造材の種類のことです。
構造材とは家を支える柱であり、もしこの構造材が虫に食われたり、痛んだりして取り替えなければならない場合、大きな費用と時間がかかってしまいます。
そんなことを防ぐために構造材は虫に食われにくく、痛みにくいものを使う必要がありますよね?
そこで有効になるのが緑の柱です。
緑の柱とは国産の木材に加圧注入することでシロアリに食われにくく、腐りにくくなっている木材のことです。
さらに緑の柱が優秀なのはその防腐性・防蟻効果が半永久的に続くことです。

 

□緑の柱のメリット

緑の柱を構造材にするメリットを紹介します。
*防腐・防蟻効果が半永久的
先程も述べたようにシロアリに食われにくい防蟻性と、木材が腐りにくい防腐性が半永久的に持続します。
防腐性・防蟻性があってもすぐに効果が切れてしまっては意味ないですよね。
緑の柱では何年暮らしていても安心です。

 

*耐震性が何年も持続
普通の新築ですと、年数が経つにつれて耐震性が落ちていきます。
それは構造材の一部が腐ってしまったりシロアリに食われてしまったりして、木材の耐久性が落ちてしまうからです。
しかし緑の柱であれば、防腐・防蟻効果が半永久的に持続するため、耐震性も長い年数持続させることができます。

 

*20年間の安心保証

従来の柱と違って緑の柱ですと、20年間メンテナンスが必要なくなります。
従来でしたらシロアリの駆除材の散布が必要でしたが、防蟻性がずっと持続する緑の柱には必要なく、費用を大きく抑えられます。
また万が一シロアリに食われたり、腐ったりしても300万円までの保証がついているので安心して暮らせます。

 

□まとめ
今回は緑の柱とはなにか?緑の柱のメリットが何かについて説明いたしました。
防腐性・防蟻性が半永久的に持続して、メンテナンスが必要なくなるのは魅力的ですよね。
家族と暮らす大切なお家ですから、ずっと丈夫であってほしいですよね。
デザイン住宅をお考えの方は是非構造材に緑の柱を使用することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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