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2019.03.28 update.

#日々のブログ

注文住宅の間取りの失敗とは?徳島県の建築業者が解説します!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「間取りで失敗したくない」、「よくある間取りの失敗例と対策を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の間取りの失敗例と対策方法について徳島県の建築業者が解説します。

□間取りの失敗例と対策

 

*配線

配線の失敗は上位に挙げられます。
コンセントの数を必要最小限にしか用意しなくて後悔したという方は多いです。
また、使いにくい位置にスイッチを配置してしまい後悔している方もいます。
配線を増やそうとすると費用がかかってしまいますが、無理してでも多めに配置した方が良いです。
しかし、ただ増やすだけではいけません。
キッチンで使う家電がどれぐらいあるのか、照明スイッチの位置がドアで隠れてしまわないかなど、考えないと失敗します。
あとで延長コードを買おうと思っていても、使えない可能性もあります。
掃除の時や帰宅時、就寝時など生活動線をきちんと考慮して配線の数や位置を決めましょう。

*収納

収納スペースが不十分であったり、使い勝手が悪かったりする失敗は多いです。
収納スペースを多く確保しようとして、壁面収納を作りすぎてしまい後悔している方もいます。
また、デットスペースを活用しようとして使い勝手が悪い収納ができてしまうこともあります。
収納を考える時は、物の出し入れ、使い勝手、内部の大きさなどをきちんとイメージしましょう。

*広さ

部屋が広すぎたり、狭すぎたりすると空間の大きさのバランスが悪くなってしまいます。
部屋だけでなく、キッチンや玄関、バルコニーなどの大きさで失敗している方もいます。
部屋の広さを考える時はどのような家具を置くか、歩くスペースはあるのかということをきちんと考慮しましょう。
先に購入する家具を決めておくと、広さで失敗しにくいです。

*吹き抜け

最近多くなっている吹き抜けは空間に開放感を与えます。
しかし、吹き抜けはニオイや音が他の部屋に伝わりやすいです。
そのため、換気システムをきちんと備えるなど何らかの対策をしないとニオイや音が気になってストレスが溜まります。
また、吹き抜けは断熱性、気密性が高い家でないと、光熱費が高くなります。
吹き抜けをお考えの方は、換気、防音性、断熱性、気密性の対策をしっかりしましょう。

□まとめ

 

せっかく注文住宅を建てるのに間取りで失敗したくないですよね。
上記で挙げたものだけでなく、他にも間取りの失敗例はあるので、それらを参考にし、理想の住まいを完成させましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.24 update.

#日々のブログ

注文住宅で子育てしやすい間取りとは?徳島県の建築業者が解説!

注文住宅についてお悩みのことはありませんか。
「子育てしやすい間取りのポイントを知りたい」、「間取りを考える時の注意点を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子育てしやすい間取りのポイントや間取りを考える際の注意点について徳島県の建築業者が解説します。

 

□子育てしやすい間取り

 

*広いリビング

子供は家族で過ごすことが好きです。
そのため、家族が集まるリビングを広くすると、子供はリビングで過ごす時間が多くなり、コミュニケーションが取りやすくなります。
また、キッチンと自然につながるようにすれば、子供を見守りながら家事ができます。
食事以外の時間もリビングで家族と過ごす時間も増えるため、子育てをするには最適です。

*広めの玄関

マザーズバックやベビーカーなど、子供がいる家庭では物が多いです。
そのため、玄関を広めにしておくと、外出する時、スムーズに準備できます。
また、子供が成長すると、靴や習い事の道具などが増えるので、そういった面も考えると広めにしておく方が良いです。

*家事の負担を減らす

母親は子育てと家事を両方しないといけません。
そのため、家事に手間取らない間取りにすることが重要なポイントになります。
家事の中でも洗濯は労力を使うので、洗濯の全ての作業を一つの場所でできるスペースを作ったり、一つの大きな収納棚を作ったりするだけで労力はかなり軽減できます。
家事に手間が取られない家だと、子供の面倒も見やすいので、子育てするには最適です。

□間取りを考える時の注意点

 

上記で挙げた間取り以外にもリビング階段を作るなど、子育て世代に人気がある間取りがあります。
これは、子供が帰ってきた時に自然に子供の様子をチェックすることができるからです。
しかし、子供が成長して思春期になると、プライバシー面での不安があります。
また、吹き抜けの場合は、どこにいても家族の気配が感じられるので、子育てには適していますが、こちらもプライバシー面では少し不安な部分があります。
このように、子供が小さい時のことだけを考えるのではなく、子供が成長した時のこともきちんと考慮して、間取りを考えるようにしましょう。

□まとめ

 

子育てしやすい間取りにはいくつかのポイントがあります。
上記で挙げたものだけでなく、他にもポイントはあるので、それらを参考にし、自分の生活スタイルに合わせた子育てしやすい間取りにしましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.20 update.

#日々のブログ

注文住宅をお考えの方必見!徳島県の建築業者が無垢材の種類を紹介!

注文住宅をお考えの方で素材についてお悩みのことはありませんか。
「無垢材の種類や特徴について知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、無垢材とは何か、無垢材の種類や特徴について徳島県の建築業者が解説します。

 

□無垢材とは

これは一本の原木から切り出した木材であり、化学物質を含まない自然素材です。
無垢材は大きく2種類に分けられ、それは「針葉樹」と「広葉樹」です。
これらは性質や特徴など、樹種によって異なります。

 

□針葉樹の無垢材

 

*パイン材

これは柔らかく肌触りが良いのが特徴です。
色が白く節が多いので、ナチュラル感や可愛らしい雰囲気を出します。
しかし、柔らかいので、へこんだり傷がついたりしやすいです。
一年程度で変色することもあります。

*ヒノキ

これは耐久性や耐水性が高く、浴室によく使用されている素材です。
ヒノキの香りはリラックス効果があり、虫除けにもなります。
年月を過ぎると変色しますが、上品な色合いを出します。

□広葉樹の無垢材

*ウォールナット

なめらかな木目が特徴的であり、世界三大銘木の一つと言われています。
色味が濃く、加工もしやすいので、インテリアとしてよく活用されています。

*ブラックチェリー

淡い木目が特徴的で、肌触りがなめらかです。
年月を過ぎると色味も変化します。

*オーク

これは耐久性が高く傷がつきにくいのが特徴的です。
木目も綺麗であり、ウィスキーの樽などによく使用されていました。

*チーク

これも世界三大銘木の一つと言われている樹木であり、最高級木材として取り扱われています。
耐久性、耐水性が高く、適度な硬さを持っているのが特徴です。

*メープル

これはツヤがあり、光沢を出すのが特徴的です。
硬くて丈夫であり、シンプルでナチュラルな雰囲気を出します。

*タモ

これは粘りがあり、折れにくい性質を持っています。
野球のバットによく使用されている素材です。
柔らかく、塗装性に優れているのが特徴としてあげられます。

*バーチ

柔らかな木目とキラリと光る放射杢を持つのが特徴的です。
肌触りが優しく、適度な硬さがあります。

□まとめ

 

無垢材には様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。
これから注文住宅を建てようとお考えの方は、家の素材として上記で挙げたものがあるということを知っておきましょう。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.03.19 update.

#日々のブログ

徳島県在住の方に!注文住宅の打ち合わせの流れとポイントを説明

「注文住宅の購入を考えていて、打ち合わせの流れについて知りたい。」
「注文住宅を考えているが、打ち合わせでは何に気をつければ良いのだろうか?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅の購入を考えている方の中には、打ち合わせに関して不安を抱いている方は少なくありません。
今回は、注文住宅の打ち合わせの流れ、注意すべきポイントについて説明していきます。

□打ち合わせの流れ

*契約前
大まかな計画づくりを行うのがこの段階です。
お客様が注文住宅を購入する上でどのような家にしたいのかということを業者に伝えることが重要と言えます。

 

*契約後
細かい内容を順に決めていきます。
まずは内装についての打ち合わせを行うのが一般的です。
間取りをはじめ、キッチンやトイレ、お風呂といった設備について話し合いを行います。
また、床や天井、壁、階段などの建具の要望も伝えてください。
内装全般についてどのようなデザインにしたいかということは、なかなか思い浮かべるのが難しいと思われます。
ショールームを見に行くなど、実際に自分の目で見てみることが理想の家を建てることには重要です。
イメージが湧きにくいという方はぜひ業者と相談して実物を見学してくださいね。
内装の打ち合わせの後は、外装の打ち合わせに移ります。
ここでは屋根や外壁のデザインなど、住宅の外観を決める部分を考えていきます。
またベランダやテラスといった細かい部分も決めていかなければなりません。
最後に、照明やコンセントなど住宅の細かい部分についても話し合いを行います。
施工前だけでなく、もちろん施工が始まってからも工事内容の確認や進み具合についての打ち合わせはあります。

 

□期間
打ち合わせを行う回数は少なくても10回程度になります。
回数は人によってかなり変わってくるものです。
期間としては短くても2〜3ヶ月ほどとみておくと良いでしょう。

 

□ポイント
打ち合わせ段階ではどうしても完成のイメージがつかみにくいため、ショールームに行って実物を見たり、住宅に置く予定のものがどれくらいのスペースを取るかを確かめたりすることが大切になってきます。
担当者とも納得がいくまで話し合うことも重要なことです。
完成してからイメージと違ったということにならないためにも要望をきちんと伝え、担当者の話を聞いた上で決めてくださいね。

 

□まとめ
今回は注文住宅を購入する際に行う打ち合わせの流れについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
この記事で紹介したポイントに気をつけて業者と相談して、理想の住宅を建てることにつながれば幸いです。
注文住宅に関して分からないことや聞いておきたいことがある方は、ぜひ業者に相談してくださいね。

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2019.03.16 update.

#日々のブログ

徳島県にお住まいの方に!注文住宅でリビングに段差を設けるメリットを説明

「注文住宅の購入を考えていて、リビングに段差を取り入れようと考えている」
「注文住宅でリビングに段差を設けようか迷っている」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかくの注文住宅だから内装にはこだわりたい、便利でスタイリッシュなものにしたいという方は少なくありません。
そのような人の中にはリビングに段差を設ける人もいらっしゃいます。
今回は、このおしゃれと言われるリビングの段差がもたらすメリット、そして設ける際の注意点についても説明していきます。

□リビングの段差によるメリット

*おしゃれな雰囲気づくり
リビングに段差を設けることで空間にメリハリが付きます。
空間を仕切る役割を果たしてくれますから、スタイリシュな空間づくりにつながるのです。
他の家には普通見られないもののため、デザイン性の面で優れているとも言えるでしょう。

 

*天井が高くなる
段差を設けた分床が下がるため、天井が高くなります。
それによって空間的に広く感じることができますよ。
リビングに開放感を加えたいという方にはおすすめできるデザインです。

 

*椅子の代わりになる
段差のメリットとしてよく挙げられるのが椅子のように腰を掛けられるということです。
家に人を招待してパーティを開くときなど、人を大勢招くときに活躍してくれますよ。

 

□段差を設けるときの注意点

確かに、おしゃれでメリットも多い段差ですが、取り入れる前に気をつけておかなければならない注意点も存在します。

 

*つまずきやすい
何もない床では意識しなくともつまずく心配は少ないですが、段差がある場合には注意が必要です。
最近ではスマホを眺めながら歩いていて段差につまずいたという方もいらっしゃるようです。
また、段差の存在はバリアフリーで無いことは抑えておくべきでしょう。

 

*掃除の手間
段差を設けることで部屋の隅が増えるためホコリが溜まる箇所が増えてしまいます。
また、お掃除ロボットを使用している方は、お掃除ロボットは段差をのぼれないため、掃除の際にかかる手間ができてしまうことも覚えておくべきだと言えます。

 

□まとめ
今回はリビングに段差を設けるメリットや注意点について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
リビングに段差を取り入れることにはメリットもある反面、安全性への配慮や掃除の際に気を遣う必要も出てきます。
特徴をよく理解した上で業者と相談して設けるかどうか決めると良いでしょう。
注文住宅に関することで気になる点や分からない点があれば、ぜひ一度専門業者に相談してくださいね。

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2019.03.12 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅をお考えなら!開放感を生む間取りや要素を解説

「新しく家を建てる予定だが、土地が広くないので開放感のある間取りにしたい。」
「注文住宅を考えていて、快適な空間にするため開放感のある内装にしたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
同じ広さでも間取りによって住む人が感じる広さというのは変わってきます。
せっかく注文住宅を建てるなら開放感のある家にしたいですよね。
そこで今回は、開放感を与える間取り、要素とはどういうものなのかということを説明していきます。

□視線が広がる間取りに
視線が遠くまで及ぶ空間は、そこで過ごす人に開放感を与えます。
例えば、キッチン・リビング・ダイニングを一続きにすると、広々とした印象を与えてくれるはずです。

 

□段差
ステッフロアとも呼ばれますが、リビングに段差を設けると空間が広くなったように感じることができます。
というのも、段差があることで床と天井の距離が大きくなるからです。
立体感が増すことで開放感が生まれるのですね。

 

□天井
開放感を与える要素として天井の高さがあります。
スペースは変わらなくとも天井の高さが高ければそこで生活する人は広いと感じるのです。

 

□吹き抜け
天井が高いと、開放感が感じられると先ほど説明しましたが、同じ理由で住宅に吹き抜けを取り入れることも広々とした空間づくりにつながります。
吹き抜けのある住宅とない住宅とでは、開放感がかなり違うと言われています。
気になる方はぜひ一度吹き抜けのあるモデルハウスを見学してみてはいかがでしょうか?

 

□窓
住宅を広く見せるのに欠かせないのが窓の存在です。
視線が遠くまで広がる空間が開放感のある空間であるため、窓の位置を工夫することが空間づくりでは重要になってきます。
最も開放感を生み出す窓と言えば天窓ではないでしょうか?
空が見える天窓のある家はとても広く感じられます。
窓があると外から太陽の光が入るため、家の中が明るく見えて広く見えるのです。

 

□引き戸
ドアを引き戸にすることも住宅に開放感を加えることにつながります。
一般的なドアであれば、開けたときにドアそのものがスペースを取ってしまいますよね。
しかし、引き戸であればドアが壁に隠れるため、スペースを取ることもないので広く感じることができるのです。

 

□まとめ
今回は注文住宅の建設をお考えの方に、住宅に開放感を与える間取りや要素とはどういったものなのかを説明しましたが、いかがだったでしょうか?
この記事を参考にして、開放感のある住宅にするにはどのような工夫ができるか考えてみてくださいね。

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2019.03.04 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅をお考えの方に!快適な家の条件を解説

「注文住宅を考えていて快適な家にしたいが、どのような間取りにすれば良いのだろう?」
「注文住宅を建てようと思っているが、快適な家の条件を知りたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかくの注文住宅ですから快適な家を建てたいですよね。
しかし、快適な家といっても具体的にどういった条件を満たしていれば良いのかということが分からないという声は少なくありません。
そこで今回は注文住宅を快適な家にするための条件について解説してきます。

□快適な家の条件

*断熱
日本には四季があり、一年の中で気温が大きく変化します。
そのためどの季節であっても快適な環境で生活するためには住宅のもつ断熱性が重要となるのです。
夏は気温の高い外部の熱を住宅の中に伝えず、冬は暖房で上げた室温を外に逃さない断熱性を備えた家は、生活しやすい空間となります。

 

*部屋の広さ
快適な広さは人によって変わってきます。
家事をするのに不便ない広さがほしいという方もいればリビングを家族が集まる安らぎの場所にしたいから広く取りたいという方もいらっしゃいます。
家族構成や要望を意識した空間づくりを行うためにも業者とよく相談してくださいね。

 

*内装
住宅で過ごす人が感じる雰囲気は、内装に大きく影響されます。
例えば、快適さを感じる要素に開放感がありますが、これは内装の色や天井の高さで変わってくるのです。
空間に開放感を加えるには白色の壁紙を採用し、天井を高くすることが効果的ですよ。
自分がどのような雰囲気の住宅で暮らしたいのかを考えて内装を決めてくださいね。

 

*間取り
快適な家づくりにはもちろん間取りの工夫も欠かせません。
家族構成に合わせた間取りを考えてください。
例えば、お子様がいらっしゃる方なら子供部屋はどこに設けるか、リビングとのつながりが感じられる位置に部屋があるかなどを意識すると良いですよ。

 

*収納
収納スペースをうまく設けることも快適な家の条件と言えます。
動線を意識した収納を心がけることで暮らしやすい空間づくりを行うことができます。
注文住宅で新しい家を建てる際は、収納するものを把握した上で、それらをどこに収納するのかを決めてください。

 

□まとめ
今回は快適な家の条件について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
快適な家の条件は自分が何を重視するかによっても変わってきます。
先程紹介したポイントをおさえつつ、業者と相談して決めるようにしてください。
また、注文住宅に関して不安なことや聞いておきたいことがある方は、ぜひ専門業者に相談してくださいね。

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2019.02.28 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅なら|2世帯住宅の間取りのポイントをご紹介

「新しく2世帯住宅の家を建てたいと考えているが、間取りを決めるのに困っている。」
「注文住宅を考えていて、2世帯住宅におすすめの間取りを知りたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅を購入する際、間取りを考えるのはなかなか難しいですよね。
せっかくの注文住宅ですから両世帯にとって最適なものにしたいという声も多いです。
今回は、注文住宅をお考えの2世帯でお住まいの方におすすめの間取りをご紹介します。

□2世帯住宅の2つの型
2世帯住宅と言っても大きく2種類に別れます。
それは「共有型」と「分離型」です。
それぞれの特徴を理解し、家族の生活様式などを考慮してどちらにするか決める必要があります。

 

*共有型
2世帯でダイニングキッチンやリビングを一緒に使用するのが共有型2世帯住宅になります。
メリットとしては共有スペースが多いと分離型に比べて建設費がかからないこと、家族同士のコミュニケーションが取りやすいことなどが挙げられます。
こちらのスタイルでは、ダイニングキッチンやリビングがひとつで済むため、建設費が抑えられます。
共有部分が多ければ家族が顔を合わせる頻度も増えて賑やかに暮らしやすくなりますよね。
家事や子育てを助け合って行いたい、介護を行うため一緒に暮らしたいという方におすすめできる2世帯住宅のタイプと言えるでしょう。
間取りとしては、共有で使う広々としたリビングとダイニング・キッチンを1階に設けることがポイントです。
2階に子供部屋やセカンドリビングを設けて子世帯が生活し、1階に親世帯の部屋を設ける方が多いですよ。

 

*分離型
2世帯住宅で共に暮らしたいけれど、共有部分が多いと気を遣ってストレスに繋がってしまうのではないかという声も少なくありません。
そんな方におすすめなのが分離型の2世帯住宅です。
仕事の関係で帰りが遅くなってしまうので、生活空間を別々にしたほうが気楽だという方はこちらのスタイルをよく採用されます。
間取りとしては1階を子世帯、2階を親世帯の生活の場として両方にキッチンやリビングを設けます。
また、玄関を2つにすることで生活時間の違いによるストレスをお互いに与える心配もなくなるでしょう。

 

□まとめ
今回は2世帯で住む家を建てる際におすすめの間取りをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
どちらにも言えることですが将来を見据えた設計を心がけることが大切です。
業者ともよく相談して親世帯も子世帯も快適に暮らせる2世帯住宅にしてくださいね。

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2019.02.24 update.

#日々のブログ

徳島県の注文住宅について|リビング収納のアイディアを紹介します

「注文住宅を考えていて、リビングの収納をうまく工夫したい。」
「新しい家を建てるなら、リビング周りの収納スペースを十分に取りたい。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
来客時に散らかっていると、片付けに困るのがリビングやキッチンだと思われます。
収納スペースが確保されていないとなかなか片付けや物の出し入れが難しいですよね。
そこで今回は、リビングの収納に関するアイディアを紹介していきます。

□小物の収納
リビングは家族が集まる場所ですから、自分が使っていなくても誰かが使うものがたくさんありますよね。
テレビやエアコンのリモコン、ボールペンなどの筆記用具や印鑑など、リビングにある小物は挙げていくとキリがありません。
そこで、リビングを散らかった状態にしないために小物を入れておくかごを置くと良いでしょう。
リビングの雰囲気に合うかごやボックスを置いて物が散らからないようにしてみてはいかがだったでしょうか?

 

□インテリアの工夫
収納機能に優れたインテリアをリビングに置くのも収納の工夫と言えるでしょう。
例えば、収納機能の付いたテレビ台を置けばDVDやブルーレイディスクを入れておくことができます。
リビング雰囲気に合わせたインテリアであれば、収納場所が増えるだけでなくおしゃれな空間づくりにもつながります。

 

□デッドスペースを活用
リビングの間取りを考えた後でデッドスペースがないか確認してみてください。
デッドスペースを収納場所にすれば空間を有効活用できます。
例えば、掃除機やモップを入れておく場所にすれば掃除の際に便利ですよ。

 

□キッチンの工夫
キッチンも収納に困る場所のひとつではないでしょうか?
リビングから見えるキッチンであれば、特に来客時に片付けで頭を悩ませる要素になりますよね。
リビングだけでなくキッチンの収納についても、設計段階から生活を想定して置くべきなのです。
キッチン収納でおすすめするのはシンク下のスペースを活用することです。
十分な量が入る収納を備えたシンク台を選ぶと良いでしょう。
他にも小物を入れておくカゴを設置するのもアイデアのひとつですよ。

 

□まとめ
今回はリビングの収納アイデアをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
リビング周辺の収納がしっかりしていれば生活をしていく上でとても快適になります。
ぜひこの記事を参考にした上で、自分の生活スタイルに合った収納を考えてくださいね。
また、注文住宅に関して不安なことや聞いておきたいことがある方は、一度専門業者に相談してみてください。

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2019.02.20 update.

#日々のブログ

徳島県在住で注文住宅なら!キッチンのデザインの種類と選び方を解説

「注文住宅を考えているが、料理が好きなのでキッチン選びにこだわりたい。」
「新しく家を建てたる予定だが、キッチンのデザインで迷っている。」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
キッチンと言っても様々な種類があり、注文住宅を建てる際にデザインで悩んでしまう方は少なくありません。
そこで今回は、キッチンのデザインの種類と選び方について解説していきます。

 

□キッチンの選び方
キッチンを選ぶには特徴を抑えることが何よりも重要です。
それぞれのデザインの特徴が自分に合うかどうかを考えましょう。

 

□デザイン

*I型
文字通りI型は直線の形をしたデザインです。
手元に高めのカウンターを設けることでキッチン周りを隠すことができます。
多くの家で見られるシンプルで手頃な価格のキッチンですよ。
システム費、施工費合わせて120万円ほどが平均の相場です。

 

*L型
文字通りL字の形をしたものになります。
I型に比べて作業スペースが広いのが特徴です。
また、料理の際の移動を楽に行えるのも魅力のひとつですよ。
料理好きの方におすすめできるデザインのキッチンと言えます。
150万円前後で購入ができます。

 

*アイランド型
スタイリシュなデザインで人気が高いキッチンです。
注文住宅を購入するなら、このデザインにしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
開放感があり、料理をしている人とリビングにいる人のコミュニケーションがとりやすいことが特徴として挙げられます。
周りにものがないために、キッチンからの移動が楽で、料理をテーブルに運びやすいということも良い点です。
しかし、グレードの高いキッチンになるため価格が高いことには注意が必要です。
相場は約150万円です。

 

*セパレート
シンクとコンロが横並びになっているのではなく、分かれているキッチンのことです。
作業スペースが広く料理をしやすいのが良い点で、複数人で料理を行う方におすすめのキッチンになります。
ただし、シンクとコンロが別々になっているため、料理の際に水が床にこぼれやすいという注意点もあります。

 

*壁付き
先程まで紹介したものは、どれも対面型キッチンと呼ばれ、リビングやダイニングの様子がキッチンからよく分かるデザインでした。
これに対し壁付きキッチンは、名前の通り壁に向かって作業場が設けられているキッチンです。
キッチンで作る料理の臭いが広がりくい、またキッチン周りをリビングから隠せるメリットがあります。
また、料理に集中しやすいということで壁付きキッチンを選ぶ方も少なくありません。

 

□まとめ
今回は、注文住宅をお考えの方にキッチンの種類と選び方をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
キッチンといっても様々な種類があり、特徴やメリットは種類によって変わってきます。
キッチンを使う人の理想や、リビング・ダイニングの間取りを考慮した上でどのデザインを選ぶか決めることが大切です。
注文住宅をお考えの方で気になることや聞いておきたいことがある方は、ぜひ専門業者に相談してみてくださいね。