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新着情報 & スタッフブログ

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2019.06.08 update.

#日々のブログ

【スタッフ】原悠樹のお家づくりへの想い

徳島でデザイン性の高い家づくりをしている、ヤマジホームの原 悠樹です!

明日、6/8(日)も三軒屋のモデルハウスにて見学会をおこないますので、遊びに来てください!

お待ちしております

 

今回のテーマは「私のお家づくりへの思い」になります

私はもともと、大学では住宅とは全く関係のない経済学を勉強していました。

そして就活を始めるときに「自分は何をやりたいのか」「何が好きなのか」と考えました。

そこで、私は「家族」が凄く好きだなと気づき、「家族」というものに携われる仕事がしたいなと思いました。

また、お家の間取りなどを見るのが好きだったということもあり、

住宅業界を目指し始め、ヤマジホームの家づくりへの強い思いに感銘し入社いたしました

 

お家づくりは建てることがゴールではなく

建ててから家族みんなが仲良く快適に暮らすことがゴールです

しかし、そこまでには多くの不安があると思いますのでしっかりとその不安を解消し

1組でも多くのご家族が幸せになっていただくために

全力でサポートをしていきたいと考えています

何かわからないことや気になることがありましたらいつでも私にご相談ください

 

では、最後に愛媛のおススメスポットをご紹介します!
これは松山にある「茶寮 慈現」というお店です

山盛りのかき氷が有名で、暑い夏にぴったりですので是非遊びに行ってみてください

 

それでは、また次のブログでお会いしましょう

原 悠樹でした!

 

ヤマジホームが手掛けた、素敵なお家はこちらから↓

https://zesttoku.com/gallery/

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2019.06.05 update.

#日々のブログ

ユニットバスのメリットとデメリットを解説!|徳島の注文住宅ならおまかせ

「徳島県で注文住宅を購入する予定だけど、お風呂はユニットバスがいい」
「ユニットバスにするか迷っているのだけど、メリットとデメリットを知りたい」
そのようなことを考えている人はいませんか。
今回は徳島県で注文住宅を購入する人のための、ユニットバスのメリットとデメリットについて解説します。

 

□ユニットバスのメリットを解説
ユニットバスについての特徴や、メリットについて解説します。

*ユニットバスとは
「お風呂とトイレが同じ場所にあるものだろう」
と言う人もいるかもしれません。
しかし、ユニットバスは、正確には壁、天井、床が分かれていないものを言います。
ユニットバスには二つの種類があります。
一つは、洗面台とトイレがあるお風呂で、3点ユニットバスと言います。
もう一つは、トイレがあるお風呂で、2点ユニットバスと言います。

 

*掃除がしやすい
3点ユニットバスの場合、お風呂掃除でトイレも洗えるので掃除がしやすいです。
2点ユニットバスも同じように、床と天井がつながっているので、掃除がしやすく、水回りの掃除する場所を1度にまとめて掃除できます。
また、ユニットバスは浴槽と床がつながっているので、掃除しにくい場所が少なく、汚れが残りにくくなっています。

 

□ユニットバスのデメリットを解説
ユニットバスにはどんなデメリットがあるのかを詳しく解説します。

 

*カビが生えることがある
ユニットバスは窓を作らないことが多いので、湿気がたまりやすく、カビも生えやすくなってしまいます。
お風呂を使った後は必ず換気扇を回して、湿気を逃がす必要があります。
シャワーカーテンをぬれたままにしておくと、すぐカビが生えてしまうので注意しましょう。

 

*お風呂とトイレを一緒に使えない
3点ユニットバスだと、お風呂とトイレが同じスペースにあるので、同時に使用できません。
一人暮らしの方は問題なく使えますが、家族と一緒に住んでいる方や、友人がよく遊びに来る家などでは、3点ユニットバスはおすすめしません。
家族がいる方でユニットバスがいい場合は、お風呂やトイレが別れているものを選ぶことをおすすめします。

 

□まとめ
今回は徳島県で注文住宅を購入する人へ、ユニットバスのメリットとデメリットについて解説しました。
いろいろな形のユニットバスがあるので、皆さんの生活にあったものを選んでくださいね。
注文住宅のユニットバスについてさらに知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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2019.06.03 update.

#日々のブログ

【スタッフ】プロフィール:原悠樹

徳島でデザイン性の高い家づくりをしている、ヤマジホームの原 悠樹です。

今週末の6/8,9に三軒屋にあるモデルハウスの見学会を開催いたします!

休日はみんなで楽しくお庭でBBQをやりたい!

そんな方にピッタリのお家になってますのでぜひ遊びに来てください

さて、自己紹介ブログ第3弾になります

去年新卒で入社して、気が付けばあっという間に一年が経ちましたので

改めて自己紹介させていただきます

私、原 悠樹は愛媛県宇和島市出身の23歳です。
宇和島はすごくのどかで、じゃこてん鯛めしといった

おいしいものがたくさんあるのでぜひ遊びに来てください

 

誕生日は7/11(セブンイレブン)で
趣味は芸人の動画を見ること(アキナが好きです)と旅行です

最近は、京都に行ったり直島に行ったりしました

徳島のおススメスポットがありましたら教えてください

また、愛媛のおススメスポットならいつでもお伝えしますので気軽に聞いてくださいね

このブログでもご紹介していきたいと思います

 

では、また次のブログでお会いしましょう

ヤマジホーム原 悠樹でした

 

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徳島の注文住宅・工務店!ヤマジホーム

徳島で家を建てるなら、注文住宅・工務店ヤマジホームへお任せください

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2019.06.01 update.

#日々のブログ

徳島県の注文住宅を買う方へ、モデルハウスの注意点を解説!

「徳島県で注文住宅の購入を考えているが、モデルハウスをそのまま買うのはいい選択なの」
「モデルハウスの注文住宅を買うときの注意点を詳しく知りたい」
そのようなことを考えている人はいませんか。
今回は徳島県でモデルハウスの注文住宅を購入する人のために、購入の注意点について解説します。
□モデルハウスの特徴
モデルハウスにはどんな特徴があるのかを、解説します。




*モデルハウスってなに
モデルハウスは、それぞれの住宅メーカが、自社の施工や設備を宣伝するために建てられた住宅です。
宣伝をするために、いろいろな設備やオプションがついています。
そのため、自社の中でも品質がよく、最も売れているものを使っていることが多いです。




*実物を見られる
モデルハウスの特徴として、一番に挙げられるのは、実物を見られることです。
普通に注文住宅を購入する場合、完成してからしか実物が見られないことが多いです。
しかし、モデルハウスは完成後のイメージが持てるので、実際に住み始めてからのギャップが少ないでしょう。




□モデルハウスの注意点
モデルハウスを購入する際に、どんなことを注意すればよいのかを詳しく解説します。




*費用がかかることがある
モデルハウスの注文住宅を購入する場合、先ほど説明したとおり、自社で最も優れているものを使っている場合が多いです。
そのため、オプションなどがすべてついているので、価格が高くなってしまうことがあります。
モデルハウスの注文住宅を購入する際には、費用の内訳をしっかりと調べた上で、無駄な費用を払わないようにしましょう




*家具などはすべてついてくるのかを確認する
モデルハウスは、いい家具やいい設備が整っているので、見栄えがよく見えることがあります。
すべてついている状態で住宅に住めるのならいいですが、一部別料金がかかる場合や、設備がついていない場合もあります。
そのため、住宅会社に確認してから、購入するようにしましょう。




*収納を確認する
モデルハウスは、部屋を広く見せるために、収納をあまり置かず、観葉植物などを置いていることがあります。
実際に生活してみたら、収納スペースが少ないことや、部屋が狭く感じることがあるので注意しましょう。




□まとめ
今回は徳島県でモデルハウスの注文住宅を購入する人のための、購入の注意点について解説しました。
モデルハウスの注文住宅を購入する際には、実際に住んでから後悔しないように、しっかり情報を調べてから購入するようにしてくださいね。
注文住宅について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。
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2019.05.28 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅を購入する方へ、打ち合わせの流れを紹介!

「徳島県で注文住宅の購入を考えているけど、どういう打ち合わせをするのかわからない」
「打ち合わせには、どれぐらいの時間がかかって、どんな流れなの」
そのようなことを考えている人はいませんか。
中には、打ち合わせが面倒だから、できるだけスムーズにやりたいと考えている人もいるでしょう
今回は徳島県で注文住宅をする人のための、打ち合わせの流れとコツについて解説します。

 

□打ち合わせの流れが知りたい
打ち合わせがどういう流れで進み、どんなことを決定するのか解説します。

 

*どれぐらいの期間と回数をするの
打ち合わせの期間や回数は業者やお客様によっても違うので、一概には言えません。
しかし、それぞれの打ち合わせは、平均すると期間が1~3週間、回数は4回程度になることが多いようです。

 

*どういう流れで進めるの
打ち合わせにはどんな内容があるのか、その内訳を解説します。
はじめに、資金がいくらかかるのか計画を立てます。
次に、その資金を元に、住宅の間取りをどうするかを相談します。
決定した間取りを元に、仕上げの打ち合わせをします。
最後に、支払いについての打ち合わせをします。

 

□それぞれの流れについて詳しく知りたい
説明した4つの流れを詳しく解説します。

*資金の計画
資金の計画は設計する前に行われます。
場所は 、住宅会社だけでなく、銀行で行われることもあります。
打ち合わせの内容は、どれくらい融資を受けられて、どれくらいの資金が必要なのかを確認します。
スムーズに行けば10日程度で終わり、回数も3回程度のことが多いようです。

 

*間取りの決定
間取りを決定するのは設計の前で、これを元に建築士が間取りを設計してくれます。
設計事務所や住宅会社で行われることが多く、建築士と相談して、住宅の間取りをどのようにするか相談します。
すぐに間取りが決まれば、2回の相談の1週間で終わることもあります。
しかし、長引けば1か月以上かかる場合もあるようです。

 

*仕上げ
仕上げの打ち合わせは、注文住宅が作られている途中に行われるので、期間が長いです。
ただし、何も問題が起こらなければ2~4回程度で済むので、負担にはならないでしょう。

 

*支払いの決定
注文住宅が完成すれば支払いの決定です。
実際に銀行に行って、どんな支払いの計画にするかを最終決定します。
建築する前にある程度決定しているので、1回の打ち合わせで終わることが多いです。

 

□まとめ
今回は徳島県で注文住宅をする人のための、打ち合わせの流れとコツについて解説しました。
流れを知った上で打ち合わせをすれば、スケジュールも立てやすく、直前になって焦ることもないでしょう。
注文住宅の打ち合わせの流れについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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2019.05.24 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅を購入する方へ、塗り壁の特徴を紹介!

「徳島県で注文住宅を購入するつもりだけど、塗り壁ってどんな壁なの」
「塗り壁の特徴について詳しく知りたい」
そのようなことを考えている人はいませんか。
塗り壁はおしゃれで、落ち着いたイメージを持っている方もいるかもしれません。
今回は徳島県で注文住宅を買う人のために、塗り壁の特徴について解説します。

□塗り壁って何
塗り壁と聞いてもあまりイメージがつかない方もいるでしょう。
塗り壁とは何か、塗り壁の基本から解説します。

 

*塗り壁とは
塗り壁は、土や水、草木など自然の素材から作られた、昔ながらの壁です。
自然の素材から作られているので環境にやさしく、自然な色やデザインを楽しめるので人気があります。

 

*どんな歴史があるの
塗り壁は古い民家で使われているイメージがある人もいるでしょう。
塗り壁の歴史は古く、奈良時代までさかのぼります。
その後、お城の外壁に使われ、明治時代になると、洋風の建物にも形を変えて使われるようになりました。

 

□塗り壁の特徴を紹介
塗り壁にはどんな特徴があって、何がいいのか詳しく解説します。

 

*メンテナンスしやすい
タイルを壁に用いる場合、割れてしまうと交換する必要があります。
また、タイルそのものにも重さがあるため、負荷がかかり、丈夫なものでも割れてしまう恐れがあります。
しかし、塗り壁は汚れやひび割れでも、上から塗装することで簡単にメンテナンスできます。
また、汚れが目立ってきた場合でも、サンドペーパーなどで磨くことによって、簡単に新品のようにきれいにできます。

 

*味が出る
レンガやタイルのようなものでタイルを作る場合、同じ材料を使えば、同じような壁ができます。
しかし、塗り壁は左官職人が手作業で作るため、その住宅オリジナルの、味のある壁ができるでしょう。
当社では、さまざまな色や用途の塗り壁を作ることが可能なので、和室やリビングといった多くの場所に合います。

 

*自然の素材が使われている
先ほど説明したとおり、塗り壁は土や草木などの自然の素材からできています。
そのため、小さい子どもがいる家庭でも、化学物質による健康被害の心配がなく、安心して生活できます。

 

□まとめ
今回は徳島県で注文住宅を買う人のための、塗り壁の特徴について解説しました。
塗り壁はメンテナンスがしやすく、自然の素材が使われているので、小さい子どもがいる家庭でも、安心して生活できますね。
注文住宅での塗り壁について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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2019.05.20 update.

#日々のブログ

徳島県の注文住宅を購入する人へ、メンテナンスのコストを解説!

「徳島県で注文住宅を購入するが、メンテナンスのコストについて知りたい」
「注文住宅では、だいたいどれくらいの、メンテナンスのコストがかかるの」
そのようなことを考えている人はいませんか。
今回は徳島県で注文住宅を購入する方のために、メンテナンスのコストについて解説します。

 

□どんなところのメンテナンスにコストがかかるの
メンテナンスのコストが多くかかる場所を紹介します。

 

*壁や畳の張替え
壁の張替えをする場合、1平方メートルで1500円~2500円のコストがかかるようです。
また、畳を変える場合は1畳で1~2万円です。
家の広さによっても合計金額は変わってくるので、全て変えるとどれくらいの費用がかかるのかを計算しておくとよいでしょう。

 

*外壁の塗装
外壁の塗装をする場合、塗装の費用だけでなく、足場の費用がかかります。
足場の費用と外壁の塗装の費用を合わせると、100万程度かかります。
また、シロアリの駆除のための駆除剤を5年に1度まく必要があります。
しかし、当社の住宅では、20年間メンテナンスフリーなので、40万円ものコストを削減できます。

 

*その他にかかる費用
住宅に住んでいると、思わぬ場所が壊れて、使えなくなります。
例えば、お風呂の給湯器や、ドアや窓のなど、急に故障してあわてないためにも、日ごろから確認しておきましょう。

 

□実際にどれくらいコストがかかるの
合計でどれくらいのコストがかかり、どれくらいの金額を用意しておけば困らないのか解説します。

 

*どれくらいの金額を用意すればいいの
どれだけの金額があれば安心とは一概には言えませんが、目安を解説します。
まずは、築10年~15年でいろいろな場所を点検して、交換する必要があります。
例えば、水回りをメンテナンスして交換となれば、100万円~300万円かかります。
おおよそ、30年間で数百万かかると言われているので、計画的に貯金をする必要があります。

 

*平均してどれくらいかかっているの
新築の一戸建ての住宅で30年以上、住んでいる方のメンテナンスにかかる費用の平均額は、556万円だそうです。
現在は長持ちする家が増えてきていますが、かなりの費用であることがわかります。

 

□まとめ
今回は徳島県で注文住宅を購入する方のための、メンテナンスのコストについて解説しました。
いつ、メンテナンスで大きな金額の費用がかかるかわからないので、計画的にお金を貯めておくことが大切です。
メンテナンスのコストについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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2019.05.18 update.

#日々のブログ

【徳島県で注文住宅を検討中の方必見!】玄関選びのポイントとは!

玄関は毎日使う場所ですので家を新築する上で、しっかり考えておきたいところです。
「どんな玄関にすればいいのだろうか?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
玄関を考えるにあたって重要なのが機能面です。
初めての方でも参考になる効果的な玄関設計のポイントをご紹介します。

□玄関収納を考える

玄関収納にはさまざまなタイプがあります。
限られた空間を活かし、広々とした収納スペースづくりを目指しましょう。
玄関収納のタイプは多種多様なので、デザインに応じた収納が可能です。
例えば、カウンタータイプ、壁紙収納タイプ、フロートタイプ、土間収納タイプがあります。
フロートタイプであれば、収納下スペースを有効活用することができます。
土間収納タイプであれば、畳1枚ほどのスペースがあるのでゴルフバッグ・ベビーカーの収納を玄関ですることができます。
玄関の間取りには、仮置き場として活用できる二の字型、コの字、ロの字型収納などがあります。

□限られたスペースを考える

賃貸住宅の玄関サイズは畳1枚分、新築であれば畳3枚分が目安といわれています。
鏡、造り付け収納を設置すれば省スペース化を図ることができます。
鏡があればなにかと便利ですし、広々とした空間を演出できます。

*吹き抜け

吹き抜けがあると断然、開放感が増します。
日光が入り込む玄関であれば開放的で明るい玄関になるでしょう。
ただ、玄関に吹き抜けをつくる際には断熱や光の取り込み方についても考えましょう。
「夏の日差しで暑さが増す・冬の寒さで光熱費がかかってしまう」といったことが考えられるので家の断熱・窓の位置について把握しておきましょう。

*玄関の向き

玄関を設置する方角を考えることも重要です。
南向きの玄関であれば、日当たりがよく、温かさを感じることができます。
ですが、長年のドアへの直接日光は劣化を招いてしまう恐れがあります。
北向き玄関は日陰になりますが、キッチン・各部屋を南側への配置しやすさはメリットでしょう。

*玄関ドア

玄関ドアにも種類があります。
・片開き
・親子開き
・引き違い開き
一般的な片開きのドアと大きな荷物の出し入れも可能な開口部が広い親子開きのドアがあります。
引き違い開きのドアはご高齢の方や車いすでも出入りしやすさがあります。

□さいごに

今回は、広々とした玄関づくりのポイントをご紹介しました。
今回紹介した以外にも玄関を選ぶポイントはたくさんあります。
毎日使う場所ですから、この記事を参考にして、今後の玄関選びをご検討ください。
興味を持っていただけましたらぜひ一度お問い合わせください。

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2019.05.14 update.

#日々のブログ

【徳島県で注文住宅する方必見!】長期優良住宅の条件を解説します。

長期優良住宅と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
「オートロックで犯罪率が低く安心面で優れている。」ことでしょうか?
「免震構造がしっかりしていて地震に強いこと」でしょうか?
何が優良たらしめているのかは、注文住宅をお考えの方の家づくりの条件に応じて異なるのではないでしょうか。
今回は長期優良住宅について詳しくご説明します。

□長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、“長期にわたり良好な状態で使用するための処置が設備に講じられた優良な住宅です。―中略―。申請することで、基準に適合する場合には認定を受けることができます。”
国土交通省が定義するに「住むことに適した家設計。そして認定を受けた家。」ということになります。

□長期優良住宅の条件とは

長期優良住宅は税制面での優遇が多いです。
長期優良な注文住宅の条件に関して知っておきたいチェックポイントをご説明します。

*耐震

「耐震レベルが2以上であること」といった地震の損害を抑えた設計であること。
大規模な地震の場合でも損害が最小限になること。
また、地震後でも暮らすことができることが条件だと言えるでしょう。

*耐久

「劣化対策レベル3」・「床下330㎜以上」であること。
構造・骨組みが丈夫で、長期にわたる使用が可能であること。
その他に屋根裏・床下の点検箇所の設置が挙げられます。

*メンテナンス

定期的な設備管理・維持管理を適切に行うための必要な設計がされていること。
定期的な点検・補修に関する将来設計がされていること。
10年ごとに耐震・排水・給水について定期的な点検が実施されることが該当します。

*エコ

省エネルギー法案に規定されている省エネルギー基準に該当していること。
断熱機能を備えた省エネ性能があること。
地球環境・暮らしやすさにも考慮した住宅設計であること。

□長期優良住宅への税制優遇とは
長期優良住宅の新築の注文住宅をお考えの方必見です!
長期優良住宅購入者には税金の優遇があります。

*固定資産税

長期優良住宅で新築を建てた場合や購入した場合には、固定資産税が半額になります。
一戸建てであれば7年まで軽減期間が延長されます。

*住宅ローンの控除

長期優良住宅は5千万円まで所得税の控除限度額が設定されています。
住宅ローンの1パーセントが所得税から控除されます。

□長期優良住宅の注意点

これまで長期優良住宅に関しての説明と税金政策についてご紹介してきました。
長期優良住宅の注文住宅の注意点もあわせてご紹介します。

*建設費用

上記で挙げた「長期優良住宅の基準」に合わせた注文住宅はそれだけ費用がかります。

*建設時間

注文住宅で建てるとき、普通の住宅を建てるより1か月ほど必要だといわれています。
設計内容によってはそれ以上の期間が必要になる場合もあります。

□さいごに

今回は長期優良住宅について詳しくご紹介してきました。
あまり長期優良住宅をよく知らなかった方でも今後の判断材料になったのではないでしょうか。
コストや時間がかかる反面、ローン控除なども受けられるので、長期優良住宅で注文住宅を検討するなら条件・費用面・コスト面を考えた注文住宅をお考え下さい。
徳島県にお住まいの方で長期優良住宅の注文住宅に興味がある方はぜひ当社までお問い合わせください。

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2019.05.10 update.

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【徳島県在住の方必見】二世帯住宅での注文住宅のメリットをご紹介!

二世帯住宅と言っても、実は独立型二世帯・部分型二世帯・完全同居型とさまざまで、それにより間取りも異なります。
ライフスタイルや費用面、将来的な家族の構成なども考慮した設計をしなければなりません。
「二世帯住宅は費用がかさむのでは?」
「二世帯住宅のメリットって何?」
このように不安な方へ、二世帯住宅を購入する際の費用面やメリットについてご紹介していきます!

□現状

二世帯住宅の注文住宅に関する統計によると「親の介護」が「家事・育児の支援」・「経済的メリット」を大きく上回ると報告されています。(ハーバーハウス調べ)。
日本は現在、超高齢化社会と言われており、介護施設も費用が高いので、二世帯住宅をご検討される人が増えています。

□間取りのタイプを教えて!

高齢化社会では親の介護も視野に入れた住まい設計が重要になります。
近年若い世代の「親の介護」を考えた住まいづくりが増えてきています。
ここでは3つの二世帯住宅の間取りとメリットをご説明します。

*独立型二世帯

同じ家には住んでいるが1階と2階部分で完全に住む場所を分けるという方法が考えられます。
食費は完全に別になるので経済面でも分かりやすいのではないでしょうか。
プライバシーは確保されますし、もしものときに頼れる人が近くにいることは心強いのではないでしょうか。
ですが、独立型の建設費用は2軒分とも言われており、親世代との経済面の相談などしっかりしておく必要があります。

*部分型二世帯

部分型の二世帯住宅ですと、玄関・キッチン・お風呂・トイレなど、どこを共有にして
どこに主たる生活基盤を残すのか決めることになります。
例えば、「旦那さんのお母さんに料理を教えてもらいたい」と考えるAさんであればキッチンを部分共有にすることが可能です。
共有部分の間取り設計をどうするのかによって建設コストを抑えることができますが、独立部分が多くなるとそれだけコストはかかってしまいます。

*完全同居型

車いすでも快適な広い玄関スペース、スロープ、トイレのバリアフリー設計、車いすでも回ることができる広めの廊下、生活基盤を1階で完結できるような間取り、介護のための準備設計を想定した注文住宅。
家族間の交流は増えるでしょう。
しかし、起床・就寝時間が異なるため生じる生活音がトラブルの原因になる恐れもあるので、お互いが気を配ることは重要でしょう。

□まとめ

今回は二世帯住宅の間取りパターン・メリットと注意点をご紹介してきました。
あまり二世帯住宅のことをよく知らなかった方でも何をチェックするべきかお分かりになれたのではないでしょうか。
徳島県にお住まいの方で二世帯住宅の家づくりに興味がある方はぜひ当社までお問い合わせください。