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2019.05.06 update.

#日々のブログ

徳島県で注文住宅を検討中の方へ!失敗しない業者選びのポイント!

「業者選びって難しそうでよく分からない」
「基本的なところから詳しく知りたいな」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
注文住宅の購入を検討する際によく悩まれるのが業者選びです。
そこで今回は、徳島県で注文住宅を検討している方へ「業者選びのポイント」をご紹介します。

□業者選びはなぜ重要?

注文住宅の「満足度」を調査したアンケートによると「業者との関係」が重要であると判明しています。
良かった点としては以下のことが挙げられています。
・立地がよかった
・間取り
・業者
このように、良かった点として「業者との関係」が3番目の理由として挙げられています。
・親身に相談にのってくれた
・提案力がよく、理想の家になった
業者選びが上手くいった場合、このような意見が多く、満足度のいく注文住宅には業者選びは重要だと言えます。

□業者を選ぶ

上記で紹介したように、満足のいく注文住宅にするには「業者選びは」欠かせません。
ここでは業者の種類と特徴をご説明します。

*工務店

工務店は地元に密着した企業で、設計・施工まですべて担当しています。
工務店の特徴として、社員同士仲が良いこと、少人数であること、社長の理念、アイデアが商品としてよく表れることが挙げられます。
工務店は地域に長い間密着しているため、評判や口コミを入手しやすい点もメリットです。

*(個人)建築事務所

建築家などが個人で施工監督から設計まで担当します。
より高いデザイン性を求める方、内装から建材までこだわりたい方は個人建築事務所が良いでしょう。

*大手メーカー

ハウスメーカーと呼ばれる大手メーカーであれば全国に支店がある・どこに住んでいても均一の品質を受けることができるなどの利点があります。
自由設計・既製モデルから選べます。
既製モデルから「自由設計」のようにアレンジを加えることもできます。

□アフターサービスなど、保証に注目する

新築の場合、基本的に10年間が保証期間です。業者やメーカーによっては独自で長期保証を設けていることもあります。
注文住宅の引き渡しから10年間は保証を義務付けられているためです。
このため業者は「保証」を提供するのですが、加入していない業者は保証をつけることができません。
保険には種類があります。

□悪徳業者の特徴とは

見積もりがいい加減な業者は怪しいと考えた方が良いでしょう。
後から機能を追加して見積もりが高くなるなど、金銭トラブルになる可能性があります。

□まとめ

以上、業者選びのポイントについてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
当社では徳島県を中心に注文住宅を専門にしています。
この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

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2019.05.02 update.

#日々のブログ

【徳島県在住の方!】自然素材を使った注文住宅のメリットをご紹介!

ロハスな生活、目指しませんか?
ロハスな生活とは、環境にやさしい人々の生活スタイルを言います。
このロハスな生活が住宅業界でも「自然素材を使った家づくり」として注目されています。そこで今回は「自然素材でできた家」の解説をします。
今後注文住宅をご検討される方必見の、自然素材のメリットと注意点をご紹介します。

□自然素材について

環境にも健康にも考慮した、自然素材を使用した住宅は素晴らしいですよね。
自然素材とは合成物質を含まない素材を言います。
合成物質を含んだ建材を使用することはアレルギー等を引き起こす可能性があります。
ですので、肌が敏感な方や、アレルギーをお持ちの方でも安心・安全な住まいづくりに適した素材です。
自然素材を使った注文住宅の例として無垢材のフローリングや珪藻土の壁紙などがあります。
又、使われる建材を輸入物に頼らず、国内の自然素材を使うことで環境にも考慮していると言えます。

□安心を買うということ

地球にエコ・体にやさしい住まいの自然素材。
自然素材は自然の素材を使用しているだけではありません。
自然素材は、安全をお金で買うことができるという安心感につながります。

*体へのやさしさを買う

合成物質を極力使わない素材を使用することは、健康を十分に配慮することになります。
シックハウス症候群など、家に関係した健康被害を最小限にすることができるのも自然素材を使用した注文住宅を購入する際のメリットと言えます。

*丈夫な家を買う

・耐震性
自然素材を使用した家は耐震性が高く丈夫です。
例えば奈良県の法隆寺は自然素材、無垢材を使用して作られた建造物で、7世紀ごろに建設されました。
無垢材の丈夫さを物語っています。

□留意するべきポイント

自然素材には自然素材なりの注意点があります。

*素材の性質に注意

乾燥してしまうことにより発生する素材の反り・曲がりといった変形があります。

*素材の色合い・形

加工された建材とは異なり自然素材には色・形のばらつきが考えられます。
一度に大量に生産される建材は統一加工なため木材の色味や形が同じになります。
ですので、素材の自然な色合いや形を「良さ」として味わえるかどうかが重要といえます。

□まとめ

今回は自然素材を使用した注文住宅のメリット・デメリットをご紹介してきました。
あまり自然素材のことをよく知らなかった方でも何をチェックするべきかお分かりになれたのではないでしょうか。
徳島県にお住まいの方で自然素材を使った家づくりに興味がある方はぜひ当社までお問い合わせください。

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2019.04.28 update.

#日々のブログ

【徳島県で注文住宅を検討中の方】ZEHの特徴について解説!

ZEHという言葉を聞いたことはないでしょうか。
ZEHについて意味や特徴を知りたい。
このような希望をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、ZEHに注目して、注文住宅の特徴を見ていきましょう。

□ZEHとは

ZEHでゼッチと読みます。
Net Zero Energy Houseの略で、省エネ・創エネ・断熱・畜エネにより年間の光熱費などの消費を実質ゼロにする住宅のことです。
冷暖房や照明、給湯に必要な電気エネルギーの消費と生産の合計が最終的にプラスマイナスゼロになることです。
ZEH住宅の例として、断熱素材の窓や外壁にすることで家自体の省エネ性を向上させることが挙げられます。
そして、太陽光パネルで発電・蓄電を組み合わせたエネルギー循環にすることで自給自足を助けます。
また、過剰に消費することを防ぐので環境にやさしい家の形と言えるでしょう。

□ZEHの特徴

ZEH型住宅の特徴は従来の省エネにはなかった創るエネルギー、つまり「創エネ」の導入です。
「消費より創るエネルギーが多い家」ということです。
省エネによりエネルギー消費を抑えることがこれまでのエコな家でした。
これからは自宅で発電する時代になりそうです。

*省エネ

少ない電力を必要とする省エネ照明を取り付けることが、例として考えられます。

*創エネ

太陽光パネルで発電します。
消費されるエネルギーよりたくさんのエネルギーを創ります。

*断熱

高い断熱仕様で夏・冬の過剰な電力消費をカットします。
また、窓やドアから漏れてくる冷たい・熱い空気をカットして高断熱にします。

*畜エネ

バッテリーのように、創った電力は貯めることで発電時間以外にも使える備えです。

□メリット

 

*補助金制度

ZEH住宅なら補助金を利用できます。
政府は2020年までに新築住宅のZEH導入を5割まで引き上げることを目標に補助金を交付することを発表しています。
一世帯あたり70万円を一律に支給するとしています。
蓄電池を設置する場合は30万円を限度に1kWhあたり3万円の補助金も支給しています。

*災害への備え

ZEHは電気を創ることができるので災害時でも代替エネルギーとして利用することが可能です。

□デメリット

*コスト面

ZEH住宅は一般の住宅に比べ建設費用が高額になることが考えられます。
機能面やその他仕様に関しても最新機器を搭載されているためコストも従来型より高くなります。

□まとめ

今回は、今後の注文住宅のご参考にZEHの特徴についてご紹介しました。
ZEHですと建設費用が、一般の住宅よりも高くなると言えるでしょう。
しかし、補助金制度も利用していますし、長期的な視点で捉えると光熱費や住みやすさの面からも十分なメリットになると言えそうです。
また、災害時の強い味方にもなるので、今後注文住宅をお考えの方でしたらZEHの導入も検討されてみてはいかがでしょうか。

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2019.04.24 update.

#日々のブログ

【徳島県で注文住宅】モデルハウス見学の必要性をお話しします!

家を新築する前に、モデルハウスは見学すべきなのかという疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、「注文住宅を購入する際に、なぜモデルハウス見学は必要なのか」についてお話しします。
また、モデルハウス見学のメリットも併せてご紹介します!

□見学には予約が必要か?

基本的に、モデルハウスを見学するために予約は必要ありません。
各展示場には担当者がいるので詳しい話も聞くことができます。
ただし、時間帯や曜日によって混雑が予想されます。
事前に予約してから見学に行かれることをおすすめします。
年中無休で営業しているところもありますが、展示住宅のメーカーによっては定休日を設けているところもあります。
見学したいモデルハウスがある場合、事前に確認されるとよいでしょう。

□見学は必要か?

不動産のホームページを検索すれば、簡単に物件情報を入手することができる時代です。
あてもなく週末の度に、何軒も見学するのは疲れるでしょう。
ですが、モデルハウスに足を運べば、よりたくさんの情報を入手することができます。
おすすめの見学方法は、ある程度、物件情報を入手した後に見学することです。
具体的な判断基準が生まれるので、効果的なモデルハウス見学になります。

□見学のメリットは何か?

モデルハウス見学では、各ハウスメーカーの個性やアピールポイントを知ることができます。
また、マイホームのイメージが湧く、建材についての知識を得られるといったことが考えられます。
中でも、モデルハウス見学のメリットは「営業マンと話せる」ことでしょう。
意外と知られていないことですが、最初にモデルハウスにいた営業マンが、その後の営業担当者になることが多いです。
注文住宅を購入する際には、担当営業者と打ち合わせを何度も重ねて、どんな家にするのかを決めていきます。
営業担当者と実際に話し、人柄・相性・知識があるかなどを見極めることはとても重要になります。
そのため、満足のいく家づくりになるかどうかは、担当者次第なところが大きいです。
営業担当者とは長い付き合いになります。
予算に合った提案をしてくれるなど、親身な提案をしてくれる担当者であれば納得のいく注文住宅になるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅において欠かせないモデルハウス見学の必要性・メリットについてお話しいたしました。
今回紹介した以外にも、モデルハウス見学のメリットはたくさんあります。
上記の内容を踏まえ、今後の注文住宅をご検討ください。
また、この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

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2019.04.20 update.

#日々のブログ

【徳島県で注文住宅】開放感のあるリビングをつくる工夫を教えます!

「開放感のあるリビングにしたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
たとえ大きな家でも、間取り次第で、狭く感じることもあります。
近年の住宅では、できるだけ仕切りをなくし、まとまった空間にする工夫がされています。
そこで今回は、限られた間取りで開放的なリビングにするための工夫についてご紹介します。

□色の統一

リビングに統一感を持たせることが重要です。
壁紙や家具を白で統一させるなど、色のまとまりを演出するとすっきりと、まとまった印象を持たせることができます。
統一性のあるリビングは部屋全体に広々とした印象をもたらします。

□オープン階段

階段と吹き抜けを一体化させたオープン階段は同じ床面積でも開放感を演出することができます。
オープン階段は視界を遮らず、圧迫感がなくリビング全体を広々と見せてくれます。
オープン階段にすることで、吹き抜け同様、リビングを開放的に見せることが可能です。

□家具の高さ

家具の高さを統一させることでリビング全体に開放感を与えることができます。
家具の高さを合わせて空間にまとまりを演出し、視覚的な広さを感じさせます。
部屋に入った際に視線のばらつきが減り、すっきりとした空間を作れます。

□外の空間を利用

部屋の中と外のつながりを意識し、外の空間と室内を一体化することで部屋全体に広々とした印象を与えます。
例えば、テラスとリビングを直接つなげるなどがあります。
これにより、視線の流れをリビングから外にまで広げる間取りを作ることができ、広々としたリビングを演出します。
また、リビングを2階にすれば、外との空間を取り入れることができるので開放感が増えるはずです。

□視線を下げる工夫

和室スペースを設置することです。
直に床に座れば、椅子に座っているより天井が高く感じます。

□導線の工夫

行き止まりのない間取りにすることで、開放的な生活にすることができます。
部屋と部屋を壁で仕切ると圧迫感が生まれます。
アイランドキッチンにすれば、複数の人がキッチンにいても空間が広く感じます。
リビングとバルコニーをつなげば動きやすい導線を作れますし、洗濯物干しも楽になります。
また、部屋を区切る場合にも、アクリルの壁にするなど工夫すれば部屋を仕切りながらも開放感が得られます。

□まとめ

今回は、開放的なリビングにするための工夫をいくつかご紹介しました。
今回紹介した以外にもリビングを開放的にする工夫はたくさんあります。
上記の内容を踏まえ、今後の注文住宅をご検討ください。

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2019.04.18 update.

#日々のブログ

注文住宅で無垢材の手入れ方法とは?徳島県の建築業者が解説します!

注文住宅の素材についてお悩みのことはありませんか。
「素材で無垢材を使用するか迷ってる」、「無垢材の手入れ方法を知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、無垢材の手入れ方法や手入れする際の注意点について徳島県の建築業者が解説します。

□フローリングの手入れ方法

 

 

*ウレタンUV・ウレタン塗装

これはフローリングの表面に膜を張るような塗装です。
塗装によって木の質感は失われてしまいますが、光沢が出て耐水性が強くなります。
また、キズやシミがつきにくくなります。
塗装前は細かいゴミなどの掃除をしておかないと、塗装が剥がれやすくなるので注意しましょう。

*浸透性塗装

これは木の内部にオイルを浸透させるような塗装であり、木の質感を活かします。
また、この塗装を行うことで傷が目立ちにくくなります。
こちらもワックスがけをする際は掃除を行いましょう。

□家具の手入れ方法

 

 

*掃除

無垢材の家具の場合はこまめな手入れが必要です。
お茶や水などをこぼしてしまった場合、すぐに拭き取るように心がけましょう。
また、熱いものや冷たい飲み物などをテーブルに置く場合は長時間放置しないように注意しないといけません。
なぜなら、シミや痕が残ってしまうからです。
テーブルの上を水拭きをしたい場合も、よく絞った布巾で拭かないと痕ができるので注意しましょう。

*オイル

無垢材の家具はオイルを使って手入れします。
オイルを塗ることでツヤが出て、ひび割れや反りを防止します。
この手入れは年に2回ほど行うと良いです。

*換気

無垢材は天然の木であるため、調湿作用を持っており、湿気を吸収、放出します。
そのため、高温多湿の環境だとカビやダニが発生しやすいです。
天気が良い日に定期的に換気しましょう。

□手入れの注意点

 

無垢材を手入れする際、スチームクリーナーなどを使用する方がいます。
しかしそれは、無垢材に水分を含ませてしまう可能性があるため、素材が反りやすいです。
また、化学雑巾などは薬品の効果で素材に黒ずみや色むらを作る可能性があります。
メラニンスポンジは表面を少し削ってしまうので、変色しやすいです。
それらを使用しないように注意しましょう。

□まとめ

 

無垢材の手入れはきちんと行わないと、すぐに劣化してしまいます。
しかし、無垢材は素材としては上質なものです。
手入れは少し面倒な部分はありますが、素材は良いので、注文住宅をお考えの方は一度家の素材に無垢材を使用することを検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.14 update.

#日々のブログ

注文住宅の玄関で吹き抜けのメリットとは?徳島県の建築業者が解説!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「玄関を吹き抜けにしようか悩む」、「メリット・デメリットについて知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、吹き抜けの玄関のメリットやデメリットについて、徳島県の建築業者が解説します。

□メリット

 

*明るい

吹き抜けの玄関の特徴は明るくなるということです。
日の光が直接入るので、日中は電気が必要ありません。
玄関は家の顔でもあるので、明るいと良い印象を与えます。
また、住宅密集地など日の光が取り込みにくい立地でも、吹き抜けなら明るい光が差し込みます。

*開放感

吹き抜けは天井が高く、視線が抜けるようになるので、開放感が出ます。
それほど広くない家でも、開放感があると家が広く、ゆったりしている印象を与えます。
しかし、ただ吹き抜けを作るだけだとメリットを活かすことができません。
吹き抜けを作るという目的ではなく、吹き抜けによって明るく開放感がある家にするということを最終的な目的にしないと失敗します。
吹き抜けを作る際は、その辺りをきちんと考慮しましょう。

*気配が感じられる

子供がいる家庭では、子供が帰ってきたか、勝手に外出していないかなど、心配ですよね。
また、高齢者と一緒に住まわれている家庭では、倒れていないかなど心配はつきものです。
しかし、玄関を吹き抜けにすることで、家族の気配が感じられるので、何かあった時にはすぐに駆けつけることができます。

□デメリット

 

*寒さ

吹き抜けの家で一番心配されるのは冬場の寒さです。
空間が広くなる分、冷暖房の効きも悪くなるので、冬場はどうしても寒くなってしまいます。
しかし、気密性・断熱性に優れた家や玄関ドアに断熱カーテンをつけるなど対策方法はあります。

*掃除

吹き抜けの場合、天井が高くなってしまうので、窓や照明の掃除が大変です。
そのため、電球が切れた時や掃除をしたい場合など、業者に依頼しないといけなくなります。
しかし、照明をLEDライトやブランケットライト、ペンダントライトにしておくと業者に依頼しなくても自分で電球の交換や掃除が可能です。
このように、デメリットの改善方法はあります。

*音

家族の気配が感じられるということは、玄関からの音が聞こえるということであり、音がよく響いてしまいます。
そのため、家族間で生活リズムが異なると、うるさく感じることがあります。
ライフスタイルを考慮して、防音対策はしておきましょう。

□まとめ

 

デメリットはありますが、対策をきちんと行えば、メリットが多いです。
注文住宅をお考えの方は、一度吹き抜けの玄関を検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.10 update.

#日々のブログ

自然素材の注文住宅のメリットとは?徳島県の建築業者が解説します!

注文住宅についてお悩みのことはありませんか。
「家の素材どれにしよう?」、「自然素材を使用した家のメリットデメリットについて知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、自然素材を使用した家のメリットやデメリットについて徳島県の建築業者が解説します。

□自然素材の家とは

 

一般的な家は塩化ビニールシートや合板フローリングなどの化学物質を含んでいる素材を使用することが多いです。
しかし、自然素材の家はそのような素材を使用していません。
無垢材や漆喰など自然の素材をしようしている家のことを指します。

□メリット

 

*健康面

上記でも説明したように、化学物質を含んでいないため、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーなどを引き起こしません。
そのため、赤ちゃんやお年寄りの方でも安心して生活できます。

*環境面

自然素材は国産のものを使用されることが多く、国内の林業が活性化され美しい山を守ることができます。
化学物質を含んだ建材だと、有害物質が発生する可能性があり、環境汚染を招く恐れがあります。
そのようなことを考えると、環境面ではメリットが大きいです。

*経済面

基本的に建材は寿命が30年程度であるため、いずれは建て替える必要があるでしょう。
しかし、自然素材は耐久性が高いため、長い目で見るとコストが低くなります。
また、省エネに優れているため、光熱費を抑えることができます。
シックハウス症候群などを引き起こす心配もないので、余計な医療費がかかる心配もありません。

*安全面

自然素材の一つである無垢材は、コンクリートに劣らない強度があります。
耐震性にも優れているため、非常に安全です。

*機能性が高い

自然素材には調湿作用や清浄作用があるので、湿度をコントロールしてくれたり、嫌な臭いを吸収してくれたりします。

□デメリット

 

 

*価格

無垢材の場合、素材が良いため、価格が高いです。
漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)の場合、施工するのに時間や手間がかかるため、価格が高くなります。

*反りやひび割れ

きちんと乾燥されていない無垢材だと、反りやねじれを生じることがあります。
また、漆喰や珪藻土だと乾燥によって収縮し、ひびが入る可能性もあります。

*キズや傷み

自然素材はキズがつきやすいです。
また、耐水性にあまり優れていないため、水分を含んでしまうと傷んでしまいます。

□まとめ

 

自然素材の家はメリットが多く、お子様がいる家庭でも安心して暮らせます。
注文住宅でお悩みの方は一度自然素材を使用した家について検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.06 update.

#日々のブログ

高気密・高断熱の注文住宅のメリットとは?徳島県の建築業者が解説!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「高気密・高断熱住宅のメリットデメリットを知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、高気密・高断熱住宅のメリットデメリットについて徳島県の建築業者が解説します。

□メリット

 

*省エネ

高い断熱性を持つ家は外部と内部の環境を分け、熱が伝わりにくい家であり、夏は涼しく、冬は暖かい家になります。
高い機密性の家は壁や天井、窓枠などの隙間をできるだけ少なくした家であり、そうすることで夏は涼しい空気が外に漏れにくく、冬は暖かい空気が部屋の中にとどまります。
そのため、エアコンや暖房が効きやすく電気代が安くなります。

*ヒートショック

冬場は暖房をつけている部屋とつけていない部屋の温度差は10度を超えると言われています。
暖かい部屋から寒い部屋に移動したとき、血圧が上昇します。
これは筋肉を震わせて熱を作るためであり、同時に血管を細くするからです。
このように急激な血圧の変化によって、心筋梗塞や不整脈などが起こることをヒートショックと言います。
特にこれはお年寄りの方に起こりやすいです。
高気密・高断熱の住宅では、部屋と部屋の気温差が小さくなるため、ヒートショック防止につながります。

*長寿命

この家は構造の内部で結露を起こさないため、木材が腐らず家が長持ちします。
そのため、この家は結露には非常に強いです。

*汚染物質の防止

外部との空気をできるだけ遮断する家なので、外気の汚染物質の侵入を防止します。
そのため、部屋の空気の鮮度が維持できます。

□デメリット

 

この家のデメリットは換気をしないといけないことです。
気密性が高いと空気がこもりやすいため、新築の家の場合シックハウス症候群を引き起こす可能性があります。
また、暖房器具の制限がされます。
空気がこもりやすい家であるため、石油ストーブなどを使用すると一酸化炭素中毒の危険があります。
しかし、この家はもともと暖かいので、あまり暖房がいらないです。
そのため、一度部屋を暖めるだけで十分なので、そのようなリスクはありません。
このように、高気密・高断熱住宅のデメリットはほとんどないのです。

□まとめ

 

高気密・高断熱住宅のメリットデメリットについて挙げました。
上記で説明したようにメリットが多く、デメリットが少ない住宅なので、注文住宅でお困りの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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2019.04.02 update.

#日々のブログ

注文住宅の外壁でお悩みの方必見!漆喰について徳島県の業者が解説!

注文住宅でお悩みのことはありませんか。
「外壁の素材について悩んでいる」、「漆喰について知りたい」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、漆喰とは何か、また漆喰のメリットデメリットについて徳島県の建築業者が解説します。

□漆喰(しっくい)とは?

外壁に使用される素材の一つとして漆喰(しっくい)というものがあります。
主成分は水酸化カルシウムであり、二酸化炭素を吸収しながら硬化していくのが特徴です。
これは、昔の城や土蔵、接着剤や壁の上塗りなどに使用されていました。
漆喰の壁は、石灰岩と同じなので、安全性は高いです。

 

□メリット

 

*遮熱性

漆喰には光を反射する効果があり、夏場は家の中まで熱を伝えないといった遮熱性があります。
外気の熱を遮断することで夏は快適に過ごせて光熱費も抑えられます。

*耐震性

この素材は一般的な外壁素材に比べて軽いです。
地震の時、建物が軽い方が地震の影響を受けにくくなるため、漆喰が使用されている家は耐震性が高いと言えます。

*自浄作用

上記では漆喰の壁は太陽光を反射すると説明しました。
その作用に加えて、この壁は太陽光を反射するだけでなく、反射して汚れを分解することもできます。
そのため、台風などによって外壁が汚れてしまっても、自浄作用によってきれいな外壁に戻ります。
また、この外壁には繋目がないので、コーキングの打ち替えや塗替えが必要ありません。
余計な費用を抑えることができます。

*抗菌作用

漆喰は強アルカリ性です。
また、主成分の消石灰にはカビやダニ、細菌などの発生、増殖を抑えるといった抗菌作用があります。

*耐火性

これはほとんど無機の不燃性の素材であるため、耐火性に優れています。
漆喰が昔の城や土蔵に使用されていた理由は、火に強かったからです。

□デメリット

 

*キズに弱い

漆喰の外壁はひっかくとキズがつきやすいです。

*臭い

塗りたての時は臭いが気になることがあります。
しかし、乾燥が進むにつれて臭いは無くなるので心配はいりません。

*施工時間や費用がかかる

漆喰は乾燥に時間をかけないといけないため、施工時間が長くなることがあります。
また、仕上げ作業では熟練の技術が必要であるため、施工費用が高くなる可能性もあります。

□まとめ

 

上記で挙げたように、漆喰にはメリットもデメリットも存在します。
しかし、デメリットが少なくなる対策を行えば、メリットは非常に多いので、外壁素材でお悩みの方は、一度漆喰を検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、お客様のニーズに合わせた注文住宅のご依頼をお受けしています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。