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2019.02.17 update.
#日々のブログ
徳島県在住の方!注文住宅の外観を失敗しないために!

「注文住宅を考えているけれど、外観ってどう決めれば良いのかな?」
「せっかくの注文住宅だから外観のデザインにはこだわりたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅の外観のデザインは、外壁に使用する外壁材で大きく変化します。
また、外壁は年月が過ぎていくに連れて劣化が進み、外観がだんだん悪くなっていきます。
そのため外壁材選びは重要と言えます。
そこで今回は注文住宅で外観のデザインを失敗しないために、抑えておくべき外壁材の特徴、それに加えて色の決め方も説明します。
業者に要望を伝える際には、今回ご紹介する内容をぜひ踏まえてみてください。
□外観を決める外壁材
*サイディング
現在最も普及している外壁材とも言え、サイディングボードとも呼ばれています。
セメントと繊維質を混ぜてボード上に固めたもので、施工時にはボードを外壁に貼り付けて間をシーリング材でつなぎます。
そのため均質な外壁が出来上がりやすいです。
様々な見た目のものがあり、中にはタイル調や石積み調のものもあって、多くの種類の中から気に入ったおしゃれなデザインを選ぶことができます。
*タイル
タイルの外壁は独特の光沢や高級感があり、住宅の外観がよりいっそう美しく見えると人気を集めています。
無機質を焼き固めたタイルは頑丈で、汚れにも強く美しい外観を長期に渡って維持してくれます。
ただし、初期費用がかなり高くなってしまうことには注意が必要です。
*モルタル
代表的な外壁材のひとつで、モルタル造形といってアンティーク調の外壁を表現できるので人気があります。
テーマパークで見かける古代西洋風のデザインが実現できるので、絵本の中の家のような可愛い家に住みたい方が好んで使われます。
そのような外壁にしてみたい方はモルタルの外壁考えてみてはいかがですか?
□色
住宅の外観を決めるのは外壁材だけではありません。
色も重要な要素のうちのひとつです。
ひとつの色で統一するデザインからツートンカラーを採用するデザインなど、外壁や屋根の色の決め方は様々です。
外壁の色で多いのはベージュやグレー、こげ茶色の住宅です。
ベージュは温かみを感じさせ、グレーは落ち着きのあるクールな印象を与えます。
こげ茶色は木や土といった自然を感じさせますよね。
このように色によって人が感じる印象は変化するので、住宅のイメージもそれに伴って左右されます。
また、最近ではツートンカラーを採用する方も増えています。
2色や3色の外壁の住宅を見たことはないでしょうか?
他の家とは違う外観を追求される方にはおすすめかもしれません。
□まとめ
今回は、注文住宅で外観のデザインを失敗しないために、外壁材と色の特徴についてお伝えしました。
業者に外壁の要望をする際には、どのようなイメージの住宅にしたいのかを考えて、それにあった素材と色を要望してください。
そうすれば、より理想に近い注文住宅を実現できるのではないでしょうか。

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2019.02.13 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅をお考えの方!掃除しやすい間取りを説明!

「注文住宅を考えているが、掃除しやすい間取りにしたいなあ・・・」
「前の家は掃除がしにくい間取りだったから、今度は掃除がしやすい家にしたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかく理想通りの家ができても、日々の掃除がしにくかったらストレスが溜まりやすいですね。
せっかくこだわって建てた注文住宅を綺麗に保ち続けるために、掃除がしやすい間取りにしたいと考える方は少なくありません。
そこで今回は、できるだけ掃除が楽になる間取りについて説明したいと思います。
□掃除がしやすい間取りを実現する空間
家の各場所に注目する前に、まず掃除がしやすい空間とはどのような空間かを考えてみましょう。
掃除がしやすい空間がどのようなものかを知れば、より間取りを組みやすくなります。
ここでは3つ挙げておきます。
*段差・障害物
段差や障害物が無いほうが掃除をしやすいですよね。
掃除機をかけるにしてもモップで拭くにしても、段差や障害物があればスムーズに掃除をすることが難しいです。
掃除がしやすい空間を実現するには、段差と障害物が必要最低限である必要があります。
*狭い・複雑
狭いスペースまたは造が複雑なスペースは掃除がしにくいです。
掃除機をかけにくい、隅に埃がたまりやすいような空間では、テンポよく掃除を行うことができません。
*高所
収納を機能的に行うために、あえて高所に収納場所を設けることがあります。
じゃまにならないように収納を高所に設置するのは良いことですが、実は掃除の手間がかかってしまうことをご存知でしょうか。
便利さを追求するあまり、不便な点が出てこないように注意してください。
□玄関の間取り
玄関にはスペースをしっかり設けたほうが掃除しやすくなります。
玄関にスペースがないと靴や傘立て、小さいお子様がいらっしゃる場合ならベビーカーまで、たくさんのものが溢れかえってしまい掃除しにくくなる恐れがあります。
玄関には靴さえ置ければいいと思ってしまうかも知れませんが、きちんと収納を確保した間取りにすることで掃除がしやすくなります。
□リビング・ダイニング・キッチンの間取り
基本的に埃は隅っこに溜まりやすいです。
凹凸の少ないシンプルな作りにすれば埃が溜まりにくいので、より掃除がしやすくなります。
また、家電を置く数が多いリビングやダイニング、キッチンではコンセントの数にも配慮しておいてください。
タコ足配線を利用しすぎると、そこに埃が溜まりやすくなるので掃除に手間がかかってしまいます。
□トイレ・風呂・洗面台の間取り
水回りは掃除が大変とよく言われる箇所です。
ここを掃除しにくい間取りにしてしまうと、日々の掃除でストレスが溜まってしまいますよね。
スペースが狭いトイレは、掃除機のヘッドが自由に動けるほどのスペースを設けること、扉は埃の除去がしやすくなるように溝の浅い造りにするなど、細かな配慮がポイントになります。
□まとめ
今回は住宅で掃除がしやすい間取りについて説明しましたが、参考になりましたか?
今回ご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。
ぜひ業者と相談して掃除がしやすい間取りを決めてみてくださいね。

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2019.02.09 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅なら!アフターサービスの重要性を解説!

「注文住宅の購入を考えているが、アフターサービスが充実しているかが気になる・・・」
「注文住宅でアフターサービスってそもそも必要なのか?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅を依頼するとアフターサービスを受けることができるのがほとんどですが、意外とその重要性は知られていないようです。
本当の住まいの快適さは、実際に暮らし始めてから分かってくるものです。
そのためアフターサービスは欠かせないものです。
そこで今回は、注文住宅におけるアフターサービスの内容とその重要性について説明したいと思います。
□アフターサービスって何?
*定期点検
住宅を購入後に不具合がないかを定期的に点検することで、安心して生活することができます。
定期的な点検がなければ、もし住宅に不具合がでてきていても気づくことができず、問題が知らない間に悪化して取り返しのつかない事態になってしまうかも知れません。
外部の目に見えるところをはじめ、住宅の中の細かな部分まできっちりと点検して不備がないかどうかを確認することが重要です。
*10年保証の義務
2000年の4月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施工されました。
この法律によって新築住宅に関して最低でも10年間の保証が義務付けられました。
これで対象になっている部分は、住宅の構造上でとても主要な部分である基礎の柱と屋根です。
*保証体制
ヤマジホームでは20年間のメンテナンスフリーを実現しています。
壁の内部にあって見えない柱や土台を、雨漏りや水漏れといった気が付きにくいトラブル、そしてシロアリ被害から長期的に守ることができます。
長い目で見るとかなり、経済的な防腐防蟻技術と言えるのではないでしょうか。
□契約時にはアフターサービスに注目!
家は建てたら終わりではありません。
建ててからも定期的に点検を行い、住宅を健康に保つ必要があります。
そのためにもアフターサービスは欠かせないものです。
注文住宅を取り扱う業者の中でも、保証やアフターサービスには差異があります。
契約前にそれらの基準について十分に確認しておくことで、建設後にトラブルにならないようにしておくことが重要です。
依頼する企業独自の保証内容や期間に注目することで、どの企業に注文住宅を任せると建設後安心できるかが見分けられます。
□まとめ
今回は注文住宅におけるアフターサービスはどのようなものか、そしてその重要性について説明しました。
せっかくの注文住宅ですから、建てて終わりということではなく、建てた後のサービスが充実している業者に任せるほうが良いですよね。
我々ヤマジホームはアフターサービスに力を入れている会社です。
注文住宅のことならぜひご相談ください。

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2019.02.05 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅をお考えの方に!無垢材のメリットを説明!

「注文住宅を考えているけれど、無垢材を使うかどうか迷っている。」
「住宅に無垢材を用いるメリットって何かあるのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
最近住宅に無垢材を採用するお客様が増えてきていますが、まだまだ無垢材と聞いてもあまりピンと来ない、詳しいことはまだ知らな人も多いようです。
そこで今回は、無垢材を使用することのメリットとデメリットを紹介し、その特徴を説明したいと思います。
□無垢材とは?
よく用いられる無垢材以外の素材に集成材があります。
こちらは薄い木板を接着剤で張り合わせて作る木材で、一方の無垢材は丸太から切り出した自然の木材なので1枚でできています。
□メリット
*湿度と温度を一定に保ってくれる!
無垢材のメリットとしてまず挙がるのは、湿度や温度の調節をしてくれることです。
部屋の湿度が高ければ水分を木材が吸収してくれ、湿度が低いときには吸収していた水分を空気中に放出して湿度を保ってくれます。
また木材は熱伝導率が低いため室温変化が小さくなります。
この特徴が「無垢材のお家は夏は涼しく冬は温かい」と言われる所以です。
日本は四季の変化があり、一年で湿度や温度が大きく変わりますよね
季節に合わせて湿度と温度を調節する無垢材は、住宅を快適なものに変える手助けをしてくれます。
*体にやさしい素材
無垢材は人の体に優しく快適な素材です。
先程説明したとおり、集成材と違って無垢材は接着剤を使用していないのでシックハウス症候群の心配がいりません。
また、木の質感ややわらかさもあり、肌にも優しいです。
□デメリット
天然の良さを活かした素材だけにお手入れの方法に注意が必要です。
*水拭きをしてはいけない?
無垢材は水分を吸収するので、水拭きすると多量の水分が吸収されることになり、反る・割れるなどの不具合につながってしまいます。
*長時間のホットカーペットは控えた方がいい
温度が急上昇すると、フローリングに隙間やひび割れが発生することがあります。
断熱マットを置くと、無垢材を傷めにくいのでおすすめです。
*掃除に化学薬品は使わない
黒ずんだり表面の色にムラができたりする原因になってしまうので、なるべく化学薬品での掃除は控えてください。
水をしっかり絞った布での掃除がおすすめです。
□まとめ
今回は無垢材の特徴について説明しました。
たくさんのメリットを持つ無垢材ですが、お手入れの際には注意すべき点がたくさんあります。
この記事で無垢材の魅力を少しでもお伝えできたのなら幸いです。
無垢材をお家に取り入れたい方は、ぜひ業者に相談してみてください。

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2019.02.01 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅なら!自然素材でつくる壁のメリットを説明!

「注文住宅を考えているけれど、自然素材の家か鉄筋コンクリートの家どちらにしようかな・・・」
「自然素材の壁って良いのかな?注文住宅にするなら内装に使用を考えたい!」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
実は、ヤマジホームでは自然素材にこだわった塗り壁をおすすめしています。
自然素材の壁に興味があっても、その良さや特徴をよく知らないというお客様の声はよくお聞きします。
そこで今回はその自然素材を壁に使用することで得られるメリットについてご紹介します。
□自然素材の壁ってなぜ良いの?
*安心・安全の素材
自然素材が注目を集めたのは、一昔前に健康被害をもたらすとされたシックハウス症候群が社会問題として話題になってからです。
化学塗料を用いた壁と違い、自然素材を用いた塗料で仕上げた壁にはシックハウス症候群の心配がいりません。
化学物質に対する過敏症やアレルギーの心配がある方には、特におすすめできるのです。
*ぬくもりのある空間に
自然素材には人工物にはないぬくもりがあります。
鉄筋コンクリートの壁よりも、珪藻土や漆喰といった天然の素材を活かした壁のほうが落ち着きを与えてくれる気がしませんか?
*湿度を調節
自然素材でつくる壁には、空気の湿度を調節してくれる効果があります。
空気中の湿度が高いときは水分を吸収し、低いときには吸収していた水分を放出して湿度を一定に保とうとしてくれるのです。
また殺菌効果をもった自然素材の壁もあり、空気をきれいにして快適な空間を作り出してくれます。
*環境に優しい
化学素材でできた塗料と違って、自然素材でつくる塗料は材料調達、制作、利用、廃棄まであらゆる段階で環境への負荷が小さいです。
地球に対する配慮が問題とされている現在、環境に優しくおすすめできる塗料なのです。
□注意しておくべき点
メリットをご紹介しましたが、実はデメリットがないわけではありません。
デメリットをご紹介するので、自然素材の利用を検討中であればメリットとデメリットの両方を理解した上で使用することをおすすめします。
*ばらつきがある
均一な工業製品ではないので素材にばらつきや色の差があります。
これは天然の素材にはつきもので、ある程度は仕方のないことかもしれません。
しかし、そのばらつきに風情があるといって好む方もいらっしゃいます。
*値段が高い
施工には手間や時間を要するため価格が高くなってしまいます。
あまり費用に余裕がない場合は、思う存分自然素材を利用することは難しいかもしれません。
□まとめ
今回は自然素材を住宅に採用するメリットについて説明しましたが、いかがだったでしょうか?
自然素材には化学素材にはない魅力がたくさんあり、また、機能面でも良いところがあります。
温かみのある家にしたい方は、ぜひ自然素材の使用を検討してみてください。

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2019.01.28 update.
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3人家族に薦める間取り!徳島県の注文住宅を請け負う会社が解説!

「3人家族で注文住宅の購入を考えているけれど、どのような間取りがいいのだろう?」
「3人家族でも快適に暮らせる間取りってどんなものなのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかくデザインの自由度が高い注文住宅なのだから、家族の構成人数に最適な造りにしたいですよね。
「子供と一緒に3人で暮らすのだから、子供の成長に良い影響を与えるような家にしたい」というお客様の声は多いです。
そこで今回は3人家族におすすめする間取りとその理由について説明していきます。
□3LDK?それとも4LDK?
よくある悩みのひとつが、「3LDKにするか、それとも4LDKにするか」という悩みです。
これはご家族がもつ趣味や、必要と思う部屋によって決めるべきだと言えます。
例えば、書斎や客間が必要だと思うか、ピアノや生け花などの習い事用の部屋等が必要だと感じているならば、それ専用の部屋を設けるために4LDKがおすすめです。
□子供部屋のおすすめ
学習机や洋服タンスなど、子供部屋といってもかなりのスペースが必要になるものです。
小さい頃はおもちゃを置くスペースも必要でしょうし、大きくなれば習い事や部活動の道具を置くことも考えなければいけません。
大きくなるにつれて本棚が必要になるお子様も多いことでしょう。
何をどう置くかをきちんと想定した上で、どれくらいの広さにするのかを決めることが大切です。
また、子供部屋は孤立させすぎない部屋の配置が好まれます。
プライベートが保たれながらも、家族のつながりが感じられるような配置を心がけると良いのではないでしょうか。
□リビングは家族の集まる場所
リビングに階段を設けることで、二階にいても家族がすぐに集まれるように工夫するとよりコミュニケーションが取りやすいです。
リビングは家族皆が快適に過ごせるよう、少し広めに造ることをおすすめします。
どの部屋からも楽にリビングへ向かえるように部屋を配置することで、リビングが家族のつながりを感じさせてくれる場所になるはずですよ。
□玄関は広めに
3人家族といっても靴が3足だけというわけではないですよね。
十分な靴の収納スペースがないと、玄関が使いづらくなってしまいます。
また、ベビーカーは玄関に置いておくと便利ですよね。
そのため、小さいお子様がいらっしゃるのであればベビーカーが入っても十分なスペースが必要になります。
また、外で使うおもちゃやスポーツ用品も置くことにもなるかもしれません。
玄関を広めにすることは快適な生活につながると言えるのです。
□まとめ
今回は3人家族おすすめの間取りをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
家をどのような空間にしたいか、また先のことも見据えてどのように部屋を使っていくのだろうかを考えて間取りを決めなければ、後で不便さを感じてしまうかもしれません。
快適な暮らしを実現する際にこの記事が参考になれば幸いです。

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2019.01.24 update.
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4人家族におすすめの間取り!徳島県で注文住宅を請け負う会社が説明!

「注文住宅を考えているが、4人家族におすすめの間取りを知りたい!」
「2人の子供がいるのだが、家族皆で暮らすのに不自由ない間取りの注文住宅にしたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかく注文住宅を購入するなら、家族の人数に最適な間取りにしたいですよね。
注文住宅をお考えの方の中でも「子供と一緒に快適に住める家にしたい」というお客様の声は非常に多いです。
そこで今回は4人家族におすすめの間取りをご紹介します。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
□子供部屋は将来を見据えた間取りにする
2人のお子様がいる場合、子供部屋はいくつ設けるか悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
これはお子様の年齢や性別によって部屋の個数を決めることができます。
一般的に小さい頃は2人が同じ部屋で良くても、成長するに連れて自分だけの部屋が欲しいと言うお子様が多いので、将来的に2つ部屋を設けことを想定して間取りを考えることをおすすめします。
プライベートを尊重することが大事とは言え、子供部屋を家の中で孤立させてしまうような造りにするべきではないので注意してください。
家族とのつながりを感じられるように、子供部屋の配置には十分気をつけてくださいね。
□リビングを中心に考えた間取りにする
リビングを家の中心において考えることをおすすめします。
家族が最も集まる場所であるリビングは、広く快適に暮らせる空間にするべきです。
4人家族の場合、「子供が小さい頃は狭いと感じなかったけれども、成長していくに連れて狭く感じるようになってきた」と少し後悔してしまうかも知れません。
そのため、少し余裕をもたせてリビングの大きさを考えると良いのではないでしょうか。
また、お子様が自分の部屋からリビングに出て来やすいよう、階段をリビングにつなげる工夫も大切です。
そうすることで家族のつながりを感じさせる空間をより効果的に実現することができるからです。
□トイレは2つがおすすめ
最近ですと2階建ての住宅ではトイレを1階と2階の両方に設ける方が増えてきています。
4人家族の住宅となるとトイレを2つ設置したほうが快適に過ごすことができるでしょう。
□収納は十分に
4家族ならば家に置くものの量はかなり多くなるはずです。
4人分の衣服だけでもかなりの場所を必要とするのではないでしょうか?
お父様やお母様の趣味道具をはじめ、お子様のおもちゃなどもあるので収納スペースは十分に設けてることをおすすめします。
またお、子様が大きくなられたときには、習い事や部活動の道具を置くスペースも必要になるかもしれません。
快適な生活のためにも収納は重要なポイントとなるのです。
□まとめ
今回は4人家族におすすめの間取りをご紹介しましたが、少しでも注文住宅を造る際の参考になれば幸いです。
ある程度余裕を持った間取りづくりが大切であるとお伝えしましたが、ぜひ経験豊富な業者にも意見を聞いてみてください。
そうすることで、より快適な家づくりを実現することができるのではないでしょうか。

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2019.01.20 update.
#日々のブログ
徳島県で注文住宅なら!内装の色の選び方を解説!

「注文住宅で内装にこだわりたい!」
「注文住宅を考えていて内装の色を何色にしようか迷っている…」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
せっかく好きな色で好きなようにデザインできる注文住宅を依頼するなら、内装の色にこだわって素敵なお家にしたいですよね。
内装の色は住宅の中の雰囲気を決める重要な要素のひとつです。
そこで今回はその選び方について説明します。
ぜひご一読ください。
□床の色と壁紙の色を合わせて考える
床の色と壁紙の色は、部屋に統一感を持たせるために合わせて考えるのがおすすめです。
床の色が無彩色やこげ茶色であれば、グレー系の壁紙、黃や赤系であればベージュ系の壁紙、白や茶や黒であれば白色の壁紙がいいかと思います。
それぞれの組み合わせはモダンな雰囲気、ナチュラルな雰囲気、ベーシックな雰囲気を醸し出してくれます。
□床・壁・天井のバランスをとる
部屋の中で天井に近くほど色を明るくすることで、部屋の高さをより高く感じさせることができ、部屋が広く見せることができます。
反対に天井に行けば行くほど暗くした場合、落ち着きのある雰囲気を作ることができます。
□部屋の一面だけ色を変える
部屋の壁の色をひとつだけ他の面と異なる濃い色にすることによって、部屋の雰囲気をガラリと変えることができます。
部屋が立体的に見えて奥行きを感じることができ、視覚的に部屋が広く見えるようにすることも可能です。
□迷ったら白を取り入れてみる?
日本の住宅では天井や壁に白を基調としたものが多くなっています。
というのも、白色は光をよく反射し部屋の中が明るく見えること、そして白が膨張色であるために部屋が広く開放的に見えるからです。
そのため色がどうしても決められないのであれば、無難に白を選んでみるのもひとつの選択肢かと思います。
□3つの色の割合に注目!
部屋のイメージを決めるのは、壁や床の色だけではありません。
インテリアの色も部屋全体の雰囲気に大きく影響を与えます。
次の3つに注目して配色を考えましょう。
*ベースカラー
天井、壁、床に使う色で部屋の大部分を占める色のことです。
部屋に入ると真っ先に目に飛び込む色なので、ナチュラルな色が好まれます。
部屋の色の割合のうち約7割を占めます。
*メインカラー
カーテンやカーペット、ソファといった大きい家具の色も部屋の雰囲気に大きな影響を与えます。
部屋におけるベースカラーの割合は2割〜3割です。
*アクセントカラー
クッションやランプシェードなど、小物類のインテリアの色のことです。
全体の1割程を占めます。
アクセントのある色を選ぶことで部屋に変化をつけることができます。
□まとめ
今回は注文住宅において内装の色をどう選ぶかについて説明しましたが、参考になる情報をお伝えできましたか?
どんなイメージを注文住宅に持つか、どんな空間で生活を送りたいかを考えて、しっかりと業者と相談してみてください。
ぜひ素敵な内装にしてくださいね。

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2019.01.17 update.
#日々のブログ
徳島県で長期優良住宅を建てるには?メリットをご紹介!

「長期優良住宅に興味はあるけど、本当にお得なのか分からない。」
「普通の戸建て住宅と何が違うの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
長期優良住宅という言葉を耳にしたことはあっても、詳しくは知らない方も多いのでは?
今回は長期優良住宅のメリットについて詳しくお話します。
□長期優良住宅とは?
改めて説明すると、国土交通省によって「長年住人が快適に住める家」であると認定された家のことです。
長期優良住宅の最大の特徴は75年以上暮らす事ができて、家の設備にも劣化が起こりにくいこと。
バリアフリーの導入などライフステージに合わせて住環境を変えやすく、住人が長い間暮らしやすいことも大きな特徴ですね。
□ほんとうにお得なの?
長期優良住宅について一応理解はできたけど
本当にお得なのかまだ分からない方も多いのではないでしょうか?
そのような方のために長期優良住宅のメリットとデメリットを比較していきます。
【デメリット】
*費用が高額
施工にかかる費用は一般的な注文住宅と比較すると2割ほど高くなります。
長期優良住宅を建てるのをためらう大きな理由ですね。
*点検を行う必要がある
長期優良住宅は施工してから一定期間ごとに点検が義務付けられており、ランニングコストがかかってしまいます。
【メリット】
*安心して住む事ができる
一般的な住宅の耐用年数は30年前後ですが、長期優良住宅は75年〜100年間住む事ができると言われています。
*資産価値が上がる
日本では国を挙げて長期優良住宅や省エネ基準を満たす住宅の普及に尽力しており、一般的な戸建てに比べて、長期優良住宅の方が資産価値は高くなります。
*補助金を受けられる
上記で高額な費用をデメリットに挙げましたが、長期優良住宅の建設には国や地方自治体から補助金を受ける事ができます。
「地域住宅グリーン化事業」「市町村住宅関連補助金制度」などの補助金を申請する事ができ、最大で140万円の補助金が適用されます。
*住宅ローンがお得に組める
長期優良住宅を建てる際には住宅ローンの控除額が大きくなることをご存知でしたか?
一般的な住宅では最大で400万円しか控除されないのに対し、長期優良住宅は最大で500万円控除されます。
またフラット35などの住宅ローンの金利が低くなることも大きなメリットですね。
□さいごに
今回は長期優良住宅のメリットを詳しくお伝えしました。
確かに高額な費用などのデメリットも存在します。
ですが補助金やローンの控除も受けられるので、長期的な視点で考えればメリットがデメリットを上回るのではないでしょうか?
徳島にお住いの方で長期優良住宅に興味がある方はぜひ当社までお問い合わせ下さい。

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2019.01.09 update.
#日々のブログ
【徳島県で注文住宅ならお任せ】後悔しない間取りのポイントとは?

「注文住宅を建てるのにおすすめな間取りを教えてほしい。」
「注文住宅って実際どのくらい要望の自由がきくの?」
このようにお悩みの方はいませんか?
今回は注文住宅を建てる時の間取りのポイントについて詳しくお話します。
□おすすめの間取り
今回は夫婦二人暮らしの方を対象に間取りを考えていきましょう。
夫婦二人で注文住宅に暮らす場合のおすすめの間取りは3LDKです。
夫婦にそれぞれ一部屋ずつ、残りの一部屋は収納や趣味の部屋にするケースが多いですね。
*キッチン
二人暮らしならキッチンの機能性だけでなく、デザインにもこだわってみてはいかがでしょう?
アイランドキッチンなどのオープンキッチンを設置すればキッチンスペースが一気に華やかになります。
オープンキッチンだと複数人で作業がしやすくなるので、夫婦二人で料理をする時間を楽しめますよ。
*リビング・ダイニング
リビングはコンパクトで構わないという方もいるとは思いますが、二人暮らしでも大きくゆとりのあるリビングを設計すれば友人をたくさん誘ってのホームパーティーをできるのでおすすめです。
*趣味の部屋
3LDKの残りの一部屋を音楽部屋や書斎など趣味の部屋にする方が多いですね。
防音設備をこしらえたり、本棚をオーダーメイドすれば自分だけの世界を楽しめます。
夫婦の二人暮らしならではの贅沢な空間を作ってみてはいかがですか?
*大きめの収納
3LDKの残りの一部屋に女性なら誰もが憧れるウォークインクローゼットを作るのもおすすめです。
たくさんの衣類や靴をしまっておける大きな収納はとっても便利。
奥様にも喜ばれること間違いありません。
□注文住宅はどのくらいの自由がきくのか?
「注文住宅」と聞くと自分たちで全てのデザインや素材を選択できると思う方も多いのでは?
ですが実際はそれほど自由がきかないのも事実。
注文住宅を購入する際は家の間取り、大体のデザインや材質を選択できるぐらいだと思っておいた方が良いでしょう。
ハウスメーカーに依頼するよりは地元の工務店に依頼した方が細かい要望を聞いてもらえるので、どうしても叶えたい希望がある方は工務店に依頼するのがおすすめです。
それでも全ての希望が叶うことはありません。
完璧な思い通りのマイホームを手にしたい方はデザイナーハウスを選択する方がいいかもしれませんね。
□さいごに
今回は注文住宅を購入する際の間取りのポイントについてお話しました。
注文住宅と言っても希望が全て通るわけではありません。
打ち合わせの時は絶対譲れないポイントを明確にしておきましょう。
これから注文住宅を建てる方はぜひ参考にして下さいね。
徳島県で注文住宅の建設をお考えの方はぜひ当社にお問い合わせください!
